どうでもいいこと 人間観察

悲劇のヒロイン症候群

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悲劇のヒロイン症候群と言う言葉あります。
この症状を持っている人は、
圧倒的に女性に多いと言われています。

世の中には、本当に可哀そうに思える人がいます。
しかし、その一方で、悲劇のヒロインを演じている人もいる。

演じているのですが、本人は、演技ではなく、
本当に自分が、悲劇のヒロインだと思っています。
(中には、最初から演技で演じている人もいるでしょう。)

だけども、何故、悲劇のヒロインかと言えば、
そもそも、その人自身が、自己中だからです。

不幸自慢、被害者自慢をやたらします。
そして、周囲の同情を買おうとします。

これが、露骨に分かりやすい人もいれば、
そうでない人もいます。

自分の不幸話、被害者話を散々して、
あの人が悪いとか、あの人が、
ああで、こうでとか言いますが、
本人は、色んな所で、人の悪口を言いまくっていたりします。

これだと、相手が悪いのか、
その本人が問題なのか、分かりません。
仮に相手が悪いとしても、
本人が、それでは、その本人が原因で、
招き寄せた不幸とも言えます。

悲劇のヒロイン症候群は、女性に多いらしいので、
女性の方は、特に気を付けておいた方がいいですね。

勿論、男性も、そのような女性と関わってしまうと、
何かと大変であると思います。

だから、本当に、その人が被害者なのか、
悲劇のヒロイン症候群の人なのかを
見抜く目を養っておいた方が身の為だと思います。

その人の言動、行動を、じっくり見ていれば分かります。

おかしな行動をしていないか?
おかしな言動をしていないか?
自分勝手で、わがままな人ではないか?
やるべき事をやっている人か?

それらの事を、よく見てください。

悲劇のヒロイン症候群の人は、被害者ではなく、加害者です。

悲劇のヒロイン症候群の人は、私は、可愛そうなのよアピール。
私は、被害者なのよアピールをして、私は、悪くないのに、あの人が・・・。
こんな事をやたら言っている人達です。

一番簡単な見るべきポイントは、

自分の不幸話が多いか?

人の悪口が多いか?

同情を買おうとしているか?

この3点であるような気がします。

そして、このタイプの女性は、
自分が、注目されたい、目立ちたい、心配されたい、
同情してもらいたい、との気持ちを強く持っているので、
周りの意見を聞かずに、自分ばかりが喋っていたりもします。
だから、周囲に気が回りません。

本人が自覚している、いないは、別として、
助けてもらいたい魂胆が、溢れ出ています。
(まぁ、でも、まず、自覚してないでしょうね。)

精神科での治療が必要な人もいます。
だから、普通の人が注意したりで、
治したりする事は、非常に難しいし、
やっかいな問題であると思います。

同情して、心配してしまったら、
悲劇のヒロイン症候群の人の思う壺です。
だから、心を鬼にして、見捨ててください。
自分の問題で、そうなっていると、心の中で、呟いてください。

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