どうでもいいこと 世の中の事など 日記

マスク帝国・日本

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近年は、マスクをしている人が増えています。
会社に行っても、街を歩いていても、
やたら、マスクをしている人を見かけるようになりました。

勿論、本当に風邪や花粉症などの症状で、
マスクをしている人もいると思いますが、
大半の人は、予防とか、ファッションとか、言っています。

マスクには、サングラスと同じで、
表情を隠す役目もあるそうです。

しかし・・・。だけど・・・。
見るからに怪しいと思える感じの人が、
増えたようにも思います。

もしも、世の中の人が、みんなマスクをつけて、
歩いていたら、マスク人間だらけで、
ゾンビやホラーの世界のように独特な感じになると思います。
マスクは、一種の仮面だと言われます。

マスクを被って帽子を被って眼鏡をかけていたりとかしたら、
誰が、誰だか、分からなくなってしまいます。
もし、何かの事件があったりしたら、
加害者も、被害者も、特定するのが難しくなります。

だから、マスク着用の普及って、私は、あまり、
いい事ではないような気がしています。

まぁ、マスクをする、しないは、
個人の自由なので、いいのかもしれませんが、
会社などの場所で、いつもマスクをしているのは、
どうなのか?と思います。

職場で、ずーっとサングラスをしている人は、
溶接などの一部の仕事を除いては、いないと思います。
しかしながら、マスクだと、それが許されてしまう。

by カエレバ

だから、マスクも、風邪などの症状でもないのに、
毎日、着用するのは、周りの人にとっても、
失礼な事であるような気もします。

あくまでも、私、個人の意見ですが、
マスクの普及と言うのは、
私は、どうも、いい事では、ないような気がしています。

伊達マスク

伊達メガネと言うものがありますが、
何もなくても、マスクをかける、
伊達マスクの人が増えています。

しかし、伊達マスクも、目的は、伊達メガネと同じで、
自分隠しであるそうです。自分の心を隠すと言うものです。
自分で、気づいているか、気づいていないかは、別として、
伊達マスクを愛用している人は、自分を隠したいと言う心理の現れです。

プロレスなどで、覆面レスラーが、
顔を見られたくないのと似ているかもしれません。
しかし、それは、リングの上と言う舞台に立っているから、
まだ、いいのですが、一般の方が、職場で、伊達マスクを外せないのは、
精神科医の方などに言わせると、やっぱり、問題があるそうです。

まず、外部との接触を自然と避けるようになる。
無意識の間に、自分で壁を作ってしまっている。
マスクは、心の壁で、いつの間にか、
マスクをつけていないと不安になり、マスク依存症になる。
見せない、見られないと言う、ある意味、安心感が出るのですが、
それが、自然と人を遠ざけてしまう事にもなるようです。

そして、会社などでも、
一部のマスクをして、
当たり前のような仕事を除き、
伊達マスク禁止の流れが、
はじまっても、いいのではないか?と思います。

特別な理由がない時以外のマスクの着用禁止。
社内でも、街中でも、このような制度が、
あった方が、いいのでははないか?と、私は、思います。

しかし、マスクの良い面もあります。
精神科医の方が語っていましたが、
対人恐怖症などの人も、
マスクをかける事によって、
社会に、なじめる人もいると言う事です。
そして、環境になじんだら、マスクも外せるようになる。

と言う事は、今、伊達マスク依存症の人は、
環境に、なじめて、いないのかもしれないですね。
勿論、それ以外にも、色んな理由は、あると思います。
だけど、マスク普及の背景には、
コミニケーション不足も上げられると思います。

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