どうでもいいこと 日記

幽霊と人間の違い

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人類の歴史を振り返って考えてみれば、
今、肉体を持って、生きている人の数よりも、
幽霊の方が多いと言う事に、なるのかもしれません。

しかし、死後には、ちゃんと死後の世界があり、
霊界に帰るので、実際には、そうではないかもしれませんが、
死後の世界など、信じておらず、自分が死んだ自覚がない幽霊が、
彷徨っている事もあります。

だから、幽霊として、この世に存在している霊は、
悪い言い方をすれば、この世への未練や執着があって、
成仏できていない、どうしようもない霊と言えるのかもしれない。

しかし、昔は、今ほど、情報も、少なかったでしょうし、
戦国時代や戦時中など、争いや憎しみの中で、
もがき苦しんだ人達もいる事でしょう。
未練、執着、裏切り、恨み、怒りや、悲しみなど。
どうしようもなく抑えきれない気持ちがあるから、
この世に留まっているのかもしれません。

だから、そのような幽霊が悪いと言うわけでもないと思います。
一部の霊能者の方々は、そのような霊をあの世に帰すと言った事も、
されているようですが、私達も、見える、見えないは別として、
幽霊の影響を大なり小なり受けている事もあると思います。

その一つの例が憑依と呼ばれるモノです。
同じ心、同じ感情を持つモノに憑依する。
これについは、高橋信次さんの書かれた本を読まれると、
詳しく分かると思いますが、
すべての霊を、あの世に帰すのは、まだまだ時間がかかると思います。

現状は、私達は、住む次元が違うだけで、
幽霊とも共に暮らしているのだと思います。

だから、心霊スポットなども、そこら中にあるのでしょう。
だけども、心霊スポットには、自分で霊を祓う力もない者が、
お遊びで行くような所ではないと、私は、思っています。

私が明るく楽しく生きていれば、
幽霊を怖がる必要もないと思いますが、
わざわざ行く事でもないと思います。

もっとも、中には、そのような場所だと知らずに行ったとか、
たまたま、家の近所がそうだったとか、色々な事があると思います。
しかし、人間にも、色々な人間がいるし、
幽霊にも、色々な幽霊がいると思います。

本当に成仏した霊は、この世には、いません。
あの世で、許された日に、帰ってくるだけであります。

四六時中、この世に、留まっている幽霊は、
あまり人間には、良い影響を及ぼさないと思います。
むしろ、悪い影響の方が多いかもしれません。

幽霊と人間の違い

幽霊と人間の違いですが、肉体があるか、ないか。
それだけであると思います。
人間も肉体を持っている今、霊体も、同時に持っています。
幽霊とは、元々は、人間であった人であります。
この肉体が亡くなれば、私達も、幽霊であります。

幽霊には、古い時代の霊も、結構いるようです。
そして、幽霊には、時間間隔がないようで、
その時代の感覚で生きている事が多いようです。

私達も、肉体が亡くなった後に、
あの世に帰れなければ、幽霊になって、
この世を彷徨っている可能性だってあります。

だから、幽霊が帰れる道、帰りやすい道を示して、
あげる事も必要なのかもしれないですね。
だけども、霊能者など、それなりの力を持っていないと、
逆に霊にやられてしまう事もあるので、危険が伴う。
なので、結構、難しい問題なのかもしれません。

しかし、幽霊の楽しい面を見れば、
ゲゲゲの鬼太郎の世界で、
病気もない、時間もない、学校や会社もない。
面倒臭い人間関係で悩まされる事も、
お金に悩まされる事もない。
トイレにも、お風呂にも行く必要がない。

だから、自由で楽だなぁ、
と、思いますが、実際には、
楽しくはないと思います。
何故なら、楽しい感情があれば、
天上界に帰っていると思うからです。

この世に長く留まると言う事は、
幽霊にとっても、人間にとっても、
あまり、いい事ではないような気がします。

しかし、幽霊が、自分自身で、
気づく為には、それなりの、
長い歳月が、必要なのかもしれません。

霊能者が説得したり成仏する場合もありますが、
すべての幽霊の為に、その時間を割くと言うのは、
時間が、いくらあっても、足りないでしょう。

だから、この世の幽霊問題と言うのは、
意外と深刻な社会問題であるのかもしれないですね。
それこそ、国会で取り上げてもいいほどの問題かもしれません。
宇宙人の問題もそうですね。

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