人間観察 日記

ヒステリックな女性の正体・・・

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私も、結構、色んな職場で働いていますので、
女性の上司と言う存在も色んな所で見てきました。

男性にも厳しい人は、多いですが、
女性の厳しさは、ちょっと、違います。
女性で厳しい人は、ヒステリックな傾向を、
持っている人も多かったです。

一つの会社の事例だと、それこそ、私が、
その会社に入った初日に、女性上司の方が、
分かるはずもない事をワーワーワーワー言って、
自分勝手な勘違いで、
私の事を捉えられている事も分かりました。
そして、その人の要領の悪さも見て分かりました。

何日か経ってからなら、ともかく、
初日の一時間も経たないうちから、
ああじゃない、こうじゃないと、
ワーワーワーワー言うのは、私からしてみれば、
分かるはずないやんかって感じでした。

私にも問題が、あったのかもしれませんが、
人間観察と言う事を人一倍経験していた私には、
その女性上司の問題点が、すぐに分かりました。

まず、思考の幅が狭いから、間違った視点で人を捉えてしまう。
そして、やたらヒステリーで攻撃的なのは、自己防衛本能。
人一倍、心が弱い故の自分隠し。そして、外部を攻撃する。

劣等感や自尊心が人一倍強い結果が、ヒステリー。

ヒステリックな傾向が強い女性は、無意識の間に、
攻撃は、最大の防御であると思っているのです。

だけど、本人は、まず、その事を自覚していません。

だから、社員同士の連携などが、あまり上手く行かない事も多くなり、
ますます、悪循環になり、ヒステリーに騒ぐ事が当たり前になる。

私は、厳しさがダメだと言っているわけではないです。
しかしながら、一方的な、自分勝手な、ヒステリーだと、職場と言う現場では、
あまり良い影響を呼ばないと思うのです。

要領が悪いから、結果的に、自分の仕事を増やしたり、
伝えたい事が自分より立場が下の者に上手く伝わらず、
敬遠されがちになったりもして、本人は、余計に、
ヒステリックに騒ぐだけと、なってしまいます。

そして、何かを聞いたり、聞こうとしても、
すぐに、カッとなるのも、このような女性の傾向です。
だから、下の者の立場からしてみれば、
本当に意思疎通が出来ません。

しかし、その、女性上司は、本心では、
私を理解して欲しい、
認めて欲しいと思っています。

だから、何とかするには、時間をかけて、
その人の良き理解者になろうとする事です。

そんな事は、したくないのなら、
なるべく関わらないように上手く立ち回るか、
その会社を辞める事が、解決策になるかもしれません。

しかし、辞めた所で、ヒステリーな女性上司と言うのは、
意外と、色々な所にいますので、その度合いにもよると思いますが、
限界か、その一歩手前ぐらいまでは、耐えた方が無難かもしれません。

だけども、例えば、医療や介護の現場など、
ヒステリックな女性ほど、
長続きして、立場も上になり、
優しい人ほど、離れていきやすいと言った、現状もあるようです。

だから、一側面においては、
ヒステリックな女性も必要なのでしょうし、
自分の心を、そうやって守っているから、
長続きしていると言った部分もあると思います。

まぁ、一言でまとめれば、ヒステリックな女性は、
自己防錆機能が強く働いている女性であると思う。

荒々しく、刺々しく、ピリピリして、
ワーワーワーワー騒いで、強そうに、怖そうに見えたりしますが、
実は、心が、滅茶苦茶に、弱い人であります。
だから、ヒステリーと言う鎧を被って働いています。

また、ヒステリーな人、すべての人に当てはまるとは思いませんが、
人に厳しく、自分には、甘いと言う傾向も持っている人もいます。

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