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貧乏エネルギーと、金持ちエネルギー

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頑固親父は、大概、貧乏である事が多い。
金持ち親父は、柔軟な思考である事が多い。

金持ち親父であっても、厳しい人はいますが、
石頭のように偏った思考である事は、
非常に稀であると思います。
それに対し、頑固親父は、頭が固い。
だから、アイデアや閃きなども沸きずらい。
そして、お金からも遠ざかるパターンが多い。

職人さんなど頑固親父で厳しい人もいますが、
金銭的に裕福な人は、笑いが多い。
笑う門には、福来るは、本当なのですよね。
短気は損気と言うのも言葉通りであります。

何故なら、お金とは、エネルギーだから、
四六時中、イライラしたり、カッカしたり、
怒ったり、怒鳴ったりする人には、
お金と言うエネルギーが、循環しずらい。
入って来ても、無駄な出費として出ていく事が多い。

金持ちや、お金持ちになる人は、
お金を無駄使いしないのと同じように、
エネルギーの無駄使いもしない。
本人が、知ってか、知らずか、
そのような事を実践している。

エネルギーとは、気分や、感情。
心で思っている状態や感じている状態。
その蓄積のエネルギーが、
現実を創るエネルギーになります。

だから、気分良く、
気持ち良く過ごす事が、
プラスのエネルギー。
感謝のエネルギーも、そうですね。

本人もそうですが、家の中も、
そのような言葉、気分などの感情。
それらのエネルギーが詰まっていたりします。
だから、プラス言葉で、プラスの気分なら、
家の中も、そのエネルギーが充満しますが、
マイナス言葉で、マイナスエネルギーであっても、
そのエネルギーが充満する。

だから、家の中で色々、ゴタゴタが多いなら、
部屋の汚れと、自分のエネルギーと、
家族のエネルギーをチェックする必要があるでしょう。
家の中や、あるいは、会社などでもそうですが、
罵詈雑言や怒鳴り声が飛び交っているようであれば、
それは、決して、良いエネルギーが循環しているとは言えません。

しかし、人に人は、変えられません。
変えられるのは、自分の言葉とエネルギーだけです。
自分のエネルギーを変えていけば、
現実的な事も変わっていきます。

しかしながら、マイナスエネルギーの環境に身を置いている限り、
中々、プラスのエネルギーに転換できないなどの事情もあるでしょう。
そのような場合は、環境を変えてみるなどの事も一つの方法でしょう。

愚痴や不平不満や文句や泣き言が多い人は、エネルギーを人から奪っている状態。
だから、小林正観さんは、そのような言葉を五戒と名付けて、
それらの言葉を自分が言わない方が、運が良くなると言われていました。

そして、同時に、嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、ツイてるの言葉を
祝福人と名付け、それらの言葉を言っていると、
運が良くなると言う事を言われていました。

それらの言葉を言う言わないは、個人の自由ですが、
自分が良いエネルギーを発信していなければ、
中々、お金の良い流れは、巡って来ないと思います。
だから、いい気分、楽しい気分、それらを自ら作り出し感じましょう。

お金の勘定とは、私の感情でもあります。
この感情は、私の現実に現れて来るお金。つまり現金です。
私の感情の結果として、私に流れるお金が創られる。
お金の造幣局は、私の感情であったのです。

気分が良いと言う感情もそうですが、
感謝とか、今、少なくても、お金があると言う気持ち。
それらの満たされた心の思い、感情が勘定されて、
さらなるお金を連れて私の所へとやって来ます。
だから、イライラしていると、お金が遠ざかると言う事であります。
お金に感謝すれば、するほど、お金が現れてきます。
お金が、あると思えば、思うほど、お金が現れてきます。
何故なら、お金は、私の思考と感情で創り出しているからです。

お金が通貨として流通するまでは、
物々交換の時代でありました。
今も、エネルギーの交換と言う意味では、同じです。
奪うだけのエネルギーであれば、お金を得ても、
出費が多くて出ていくばかりであったり、
あるいは、お金が、たくさんあっても、
本人の運勢が、どんどん下降していったりします。

逆に、与えるエネルギーが増えれば、
金銭的にも、その他の面でも、どんどん裕福になっていき、
満たされた現実が展開される事でしょう。

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