どうでもいいこと 思考の治療

答えは内側、内面にある。

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人は、外面である現実にばかり、
翻弄されやすく、自分の中に、
答えや原因がある事に気づかない。

スピリチュアルな世界では、
瞑想や内観などが有名であったりしますが、
自分の内面を見つめる事に他ならないからだと思います。

だから、自分の内面世界をじっくり
見つめる事が出来るのであれば、
瞑想や内観をやる必要もないと言えるのかもしれない。

現実と言うのは、内面世界の反映。内面世界の結果。

だから、あの人が悪いとか、世の中がこうだから、
それらは、一切、関係がない。

すべては、自分の中に答えがあり、
自分の中の結果である。

嫌な出来事も、自分の中に閉じ込めている、
感情などがあるから、現れているらしい。

だけど、それは、自分の中の、ふかーい場所にあるから、
中々、自分で気づけない。自分の中を深く、深く、
見つめないと見つからない。

現実に出てくる事は、すべて、自分の中に、
何らかの原因を持っている。
種がないと芽が出ない。

悪いことが起きた。それは、その種が、
自分の中にあったと言う事です。

鏡の世界

現実世界は、鏡の世界とも言われます。
自分の思考や心の映し鏡。
自分では、気づかない部分を、
他人と言う鏡で見せられている。

無意識領域には、防衛機制が働いて、
簡単には、見れないようになっているらしい。

自分で見れないから、鏡と言う現実で見せられている。

現実に起きた事が、すべて自分の内面の結果。
とても、納得がいかないと思うような事もありますが、
そこに気づいたり、認めたりすることが、現実を変える
きっかけにもなると思います。

私も、とにかく、あり得ないほど、
おかしな現実が色々現れた経験があるので、
それを、自分が原因だとは、中々、思えなかったりもしますが、
そこを認める事が、最初の、きっかけだと思います。

潜在意識は、海のように深い。
そこに、ネガティブなモノを溜め込んでいても不思議では、ない。
不平不満や、怒りの感情を溜め込んでいても、全然、不思議ではない。

そのさらに深い所へ行くと、無価値観とか、みじめな思いとか、
寂しい思い、悲しい思いなどが、詰まっているそうです。

それらの事に気づいて、認めていく。
自分で自分の記憶や感情に蓋をして、
気づかないから、現実的に、それらに付随したモノが出てくる。
だから、取り敢えずは、気づきさえすればいい。

とにかく、自分の内面を見つめてみればいい。
自分の中に深く沈んでいる、
怒りとか、不満は、見えない部分の上部。
見えない下部には、孤独、寂しい、悲しいなどが詰まっているらしい。
だから、上部に気づいたら、今度は、下部に気づいていく事。
下部のものがもとになって、上部の怒りなどの原因となっているらしい。

現実を見ても知れるのですが、現実は、既に結果。
その時に、自分の中に何が問題で、このような結果になったのかと、
冷静になれればいいのですが、目の前で、あり得ない事があった場合に、
冷静に対処できない場面もあると思います。

だから、可能であれば、現実に出てくる前に、
気づく事の方が、望ましいのかもしれない。

しかし、深く、深く、沈んでいるので、
簡単には、覗けないと思います。
だから、根気も必要なのかもしれない。

閉じ込めてしまった記憶や感情だから、
見る勇気や認める勇気も必要なのかもしれない。

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