マインド 心理学

ドリームキラー 

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自分が新しい夢や目標を見つけて、
そこに向けて進もうとしている時に、
その夢を批判したり潰そうとしてくる人が出てきます。

それが、ドリームキラーと呼ばれる人達であるらしい。
ドリームとは、夢。キラーとは、壊す人。

あなたの夢を破壊する人がドリームキラー。

だから、新しい道がみつかって、
そこに進もうとする時に、
なるべくは、人に言わない方がいいらしい。

だけど、そうはいかないケースや、
つい、言ってしまったなどの場合は、
ドリームキラーと思われる人達となるべく距離を置く事。

そして、自分の夢が本気であればあるほど、
ドリームキラーと言うのは、必ず出てくるものであるらしい。

だから、自分の本気度が試されているとも思います。

ドリームキラーが出てきて、あきらめてしまうようなら、
その程度の夢や目標であったのかもしれない。

脳科学者である苫米地博士の話だと、
ドリームキラーの言う事は、
聞かない方がいいらしいです。

ドリームキラーには、悪意のドリームキラーの人もいますが、
本人の為を思って言ってくれている親や友達や先生や上司など、
善意のドリームキラーの人も結構いるそうです。

やめた方がいいよとか、
本気で心配して、言ってくれる、
善意のドリームキラーもたくさんいる。

そこで自分の気持ちがブレたりする。

自分のなりたいものをゴールとしたら、
そのゴールを人に言わない事も大切なようです。

ゴールを言えば、ドリームキラーは、
どこかで、必ずと言っていいほど出てくるものであるらしい。
善意のドリームキラーにしろ、悪意のドリームキラーにしろ、
そのゴールの前に、立ちはだかり、邪魔をしてくる。

本人には、その自覚はなくても、相手は、それをやっている。
相手は、無意識の間に、それをやっている。

だから、ゴールを言わない事が大事だし、
ドリームキラーが出てきたら、
かわしていく事が必要です。

ゴールとは、サッカー場のゴールを、
イメージすると分かりやすいと思います。
そのゴールが自分の夢や目標です。

夢や目標を誰にも言わなければ、
誰も出てこないので、一人でゴールに向かってシュートできる。
だけど、夢や目標を言ってしまえば、目の前に、
ドリームキラーが出てきて、サッカーのように、
どんどん、かわしていく必要が出てくる。

また、協力者なしには、
目標を達成できないような事もあるかもしれない。
その時は、ドリームキラーは、出てくるものだと思って、
かわしていく事が必要なのかもしれません。

ドリームキラーと争ったりする事も無意味。
ドリームキラーは、自分自身が見ないようにしている、
深層心理の信念を教えてくれているものであるらしい。

だから、相手が悪いわけじゃない。
自分自身が心の奥深くで、そう思っているからこそ、
そのようなドリームキラーが出てきたに過ぎない。
まだ、このような、自分の可能性を制限する信念が、
ありますよと言った事を誰かの口を使って、教えてくれている。
自分の中にあるからこそ、教えてくれている。

だから、本来であれば、ドリームキラーにも感謝なのですが、
人間ですから、中々、その時は、そうは思えなかったりします。
だからこそ、ゴールを言わない方が身の為なのかもしれません。

自分が大きく変わろうとするときには、
大きなドリームキラーが現れたりする。

そして、ドリームキラーは、ゴール前に立ちふさがっているので、
自分が夢や目標を達成した時、ゴールを決めた時には現れなくなる。
例え、現れたとしても、まったくと言っていいほど気にならないものになるらしい。

だから、ゴールを言って、ドリームキラーと言う、
他人の口を通して、自分の深層心理にある声を聞くのも、
一つの方法ではあると思いますが、
可能であるのなら、誰にも言わずに一人でゴールを決めて、
そのゴールに向かって、一人で、ドリブルして、シュートをした方が、
楽にゴールまで行けるような気がします。

最良の方法は、ドリームキラーが現れても気にしない。
このモチベーションが保てるなら、自分の深層心理の声も聞けて、
人の意見に振り回される事もない。だけど、難しいとは思います。

だから、私にとっては、誰にも言わない、
ゴール設定の方が気楽かなぁと思います。

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