スピリチュアルな有名人 

OSHO(オショウ)の教え

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スピリチュアルな有名人の中に、
OSHO(オショウ)と呼ばれる方がいます。

正式な名前は、バグワン・シュリー・ラジニーシ。

この方も、また、インドの聖人であったそうです。
既に、亡くなられています。享年58歳であったそうです。

OSHOさんを動画で拝見しましたが、
止まっている絵のような感じで、
この頃から、体は、弱っていたのかな?と思いました。

本当に悟った人や、目覚めた人は、
人を説得しようとしないと言いますが、
OSHOさんも、そんな感じの人であったと思います。

しかし、一方で、この方を悟った人とは、認めないとの声もあります。
戦争や性に関する話も多く、糾弾されたような事もあったらしいです。
だけど、それらは、方便でもあったと思います。

OSHOさんの話です。

多くの方は、愛について語るが、
多くの人が、語っているのは、偽物の愛についてである。
愛を学ぶから、憎しみが許せないと怒る。

しかし、憎しみと言うのは、何かあったから、
出てくるわけでは、ない。
元々、自分の中に抱えていて、
それを気づかせる為に出てくる。
怒りも同様である。

なにかあったから、その感情が芽生えたわけでは、ない。
なにかがある前に、すでに持っていたから、出たのです。
その事に、自分で気づけば、それは、消える。
気づけば、それらの事は、魔法のように消える。

私の個人的な解釈ではありますが、
現実と言うのは、雲のようなもので、
私の思考が創り出した産物であると思う。
その雲は、私が気づけば、消す事ができる。
怒りや憎しみと言う雲が私の中にあって、
それが、現実に映し出され、私が気づけば、
その怒りや憎しみとなって映し出されている雲が消える。

OSHOさんは、言います。
私は、どのような行為にも、
徳だとか、罪だとかの、
善悪のレッテルを貼りません。
行為には、そのような質は、ない。

あなたが本当に気づく事が出来たなら、
あなたの人生には、
怒りも憎しみも、嫉妬も、見つからないだろう。

現実に出たものは、自分の中にあったもの。
だから、許すとは、自分で自分を許すこと。
何故なら、この世は、自分一人の世界。
世界に来たのも、一人。ここにいるのも一人。世界を去るのも一人。

だから、未来を作る為に、今を犠牲にしては、ならない。
自由に与えられた、今と言う時間を、大事にすること。
今と言う時間を無駄にしては、ならない。
今を完全に生ききる事だ。
次の瞬間は、今を完全に生ききる事で、為される。

今が、美しい音色なら、未来も美しい音色となる。
しかし、今を誰かの為に犠牲にするならば、
憎しみや恨みが生まれるだろう。

だから、したい事は、何でも、今すぐに、やりなさい。
今を台無しに、しないでください。
今、この瞬間を喜びに満ちて生きてください。

戦争なども苦しみが元となって生まれている。
だから、人々は、喜び楽しんで生きるべきだ。

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