人間観察 思考の治療

不平不満を言い続けると、どうなるか?

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別に不平不満を言い続けている人って
世の中に、たくさんいるのですが、
その度合いにもよると思います。

四六時中ずーっと不平不満や文句などを
言い続けている人は、周りから人が離れ、
どんどん不幸になっていきます。

不平不満と言うのは、結局の所、
他力依存で、自分自身には、何の力もない証拠。

人間だから、たまには、そのような事があっても、
いいと思いますが、あまりにも不平不満が多い人は、
やっぱり考え物であります。

何故、不平不満が多くなるのか?と言えば、
誰かに、こうして欲しい、ああして欲しい、
助けて欲しい、そうしてくれないと嫌だ。
そのような甘え心の表れでもあります。

そして、何かが起きれば、全部、人のせいであります。

どうしようもない甘ったれで臆病者が、
自分で何も出来ない事を棚に上げ、
不平不満や愚痴を言う機会が増えると言うような、
脳のメカニズムが働いているらしい。
勿論、本人には、そんな自覚があるはずもありません。

そして、不平不満ばかりを言う人は、
コンプレックスの塊でもあるので、
自分より弱そうな立場の人に近づいて、
自分の威厳を保ちたいとも思っているようです。

言葉×感情×言い続けた年数=結果

このような公式に当てはまると思います。
この公式は、逆に、良い言葉と感情にも、
置き換える事が出来ます。

不平不満を言い続ける人は、
今、現在、何もなくても、
数年先、10年、20年先も、
言い続けているのであれば、
本人にとって恐ろしい事になるでしょう。

結局の所、不平不満ばかり言っている人は、
実際の所は、結構、恵まれている環境の中にいる人も多い。
だけども、不平不満を言わずにいられない。
だから、結局、本人に問題があるだけです。

被害者は、本人ではなく、その周囲の人と言う事になります。
そのような人とずーっと一緒にいると、その人の波動まで、
下がってしまいます。だから、離れる事が大事だと思います。

口に出して言う言葉が、それだけ不平不満であるのなら、
頭の中のお喋りは、さらにネガティブだらけであり、
その人の存在自体がネガティブの塊のようなものであります。

そして、結局、誰からも認められないから、
認めて欲しいと思っている。

自分で動けば、問題がすぐに解決するような事でも、
自分で動く事をしないから、また、不平不満を言っている。
とにかく自分から動かずに不平不満や怒り、悪口、文句などを、
言い続けている人は、他力依存で、誰かに助けばかりを求めている。
助けてくれて当たり前。だから、自分より立場の弱い人を求める。
そして、助けてくれないと、また不平不満の繰り返し。

本当にどうしようもない。本人が不平不満を言い続けて、
何か、気づきとなる大きなショック療法的な出来事がないと、
一生、そのままであるかもしれません。

しかし、そのショック療法を、あなたがやる必要はない。
それは、天や神や宇宙が決める事であると思います。
職業が警察とかであれば、話は別ですけどね。

自分の思考の治療は、自分で出来ても、
他人の思考治療は、本人が自ら変わりたいと望んでいない限り、不可能ですし、
本人が望んでいないのなら、余計な、お節介でしかありません。

結局、不平不満を言い続ける人は、超絶なネガティブ人間。
身近に、そのような人がいるのなら、一刻も早く、離れる事をお薦めします。

言うまでもない事ですが、不平不満を言い続けていれば、不幸になるでしょう。
そのように見えないのは、まだ、その道半ばであるからだと思います。
その人は、不幸の道へ、まっしぐらに進んでいます。

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