どうでもいいこと スピリチュアルな危険

言葉と食事が人格形成???

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言葉

スピリチュアルな話では、
言葉が大事だとよく言われます。

だけど、口が悪くても人が良い人もいます。
だけど、言葉が思考を作っているのも事実のようです。

そして、もう一つ、感情も現実を形作る要素であるようです。
だから、口が悪くても人が良い人は、
怒りの感情を出すことも多いですが、
優しさや笑いなどの感情を出すことも多い。
だから、相殺されているか、あるいは、
プラス感情の方が勝っているのかもしれない。

でも、プラス感情とプラス言葉の方が、
もっと、楽に、スムーズにより良い現実を創れると思います。

口に出すのも言葉なら、
思考と言う頭の中のお喋りも言葉です。
口に出したにしろ、出さなかったにしろ、
私の、頭の中は、言葉でいっぱいです。

人との会話やラジオやテレビなど、
色んな所から色んな言葉が聞こえてきます。

そして、私が意識を向けた事は、
何らかの形で私自身にも影響します。

感謝の心や言葉が大切だと言うのも、
そのような事を思い言葉にする事で、
自分の中のネガティブな思考や感情などの、
要素が減っていき、ポジティブな思考や感情になる。
そして、それがまた現実を構成する要素になる。

感謝の心と言葉で、ネガティブ要素を薄くして、
ポジティブ要素の度合いを高めていく。
これは、誰の為でもない。自分の為になる。

言葉については、他の記事でも、
色々、書いていますので、
今回は、これぐらいで終わりたいと思います。

食べ物

食べたり飲んだりする事で、
私の、体が作られています。

だから、人間を作る一番、基盤であるのが、
言葉と、食事なのかもしれません。

私は、食事の重要性は、あまり、
考えた事もなかったのですが、
もしかしたら、そうかもしれないと思いますし、
それが否定できない部分もあると思います。

だけど、気にしすぎるのも、よくないと私は、思う。
菜食や、玄米がいいと、人に薦めている人も多いですが、
自分がやるのは、個人の自由ですが、
人に、やった方がいい、やった方がいいと、
半ば、強制するような事も、あまりよくないと思います。

それを前提の上で、食事の重要性について語りたいと思います。

食事が私達の血液となっている事は、事実です。
食事の改善によって、病気を治療する事も出来ます。
実際に、食事療法などで病気の改善をされた方もいる。

昔と違って、現代は、色んな物が食べられます。
それは、幸せな事でもありますが、
昔、ごはんに漬物にみそ汁と言ったような、
食生活をしてた時代には、なかった病気なども出てきています。

いや、その時代にも、あったのかもしれないですが、
その時代の医療では、発見できなかっただけかもしれません。

だけども、現代は、インスタント食品や、
ファーストフードなどが溢れています。

食事による思考の偏りや、
病気などが出てきているのも事実であると思います。
また、年齢的な、衰えを感じる事も、実は、
長年の食生活の問題である事も多いそうです。

精神病や、糖尿病、おかしな思考の人も、
食生活や環境などの問題からきているケースも多いらしい。

それを言い出したら、キリがないとも思いますが、
それを否定できない部分もあるかと思います。

断食なども、たまには、いいかなぁと私は、思っていますが、
働いていれば、その後の事も考えて、
実行が難しくもあると思いますし、
仕事中に倒れたりしたら本末転倒です。
だから、やるとしても、時期は選ばないといけません。

私達は、基本的に、毎日、飲んだり食べたりしています。
なので、胃や腸が中々、休まっていないと言う事は、あるような気がします。
だから、それも、たま~には、一休みさせてあげる。
だけど、仕事などに影響が出てもいけないでしょうから、
長い休暇の合間とかにやるのがいいかなぁと思います。

これも、断食やった方がいいと薦めている人も多いですが、
やるか、やらないかは、本人の自由ですし、
やらなければ、ならないと言う事は、ないと思います。

私は、超貧乏だったので、その昔、何日もの、
断食を繰り返し、フラフラで歩く事すら、
ままならない事もありましたが、峠を越すと随分、楽になりました。
人間って、別に、何も食べなくても生きていけるんだとさえ思いました。

そして、断食中の、どうにもならなくて、
倒れそうな状態の時に、不思議な体験をした事もあります。
私は、この為に断食と言う修行があったのではないか?と思いました。

だけど、その後は、
元通りにの日常となったので、
これといった、意味は、なかったように思います。

また、荒行とも言える、断食や滝行は、
悪い霊に憑依されると言う危険性も、
秘めているらしい。

なので、精神力が、高まっているような人でないと、
荒行と言えるような事は、しない方がいいのかもしれない。

食事については、これが、いい、あれが、いい。
添加物は、ダメ。砂糖は、ダメなど色々な意見があります。
だけども、自分なりに調べて、自分なりに実践して、
自分なりに、感じる事が大切だと思います。

肉屋や魚を食べては、いけない。
そんな話もありますが、人間の体の一部となる事で、
肉屋や魚の魂が昇華できると言う話もあります。

だから、何を根拠にダメなのか?
自分は、どう思い、どう感じるのか?
人の意見や、情報に惑わされず、
自分なりに、よく調べる事も大事だと思います。
食べ物は、よく噛んで食べる。
情報も、よく噛んでから、取り入れる。

最終的には、自分が本心で、どう思うかだと思いますし、
一人一人、個性が、違えば、考え方も違う。

病院で出される薬だって、この症状の人には、
この薬とやりますが、本来であれば、
その背後にある、その人の持つ、
思考や、性格や人格などを考慮して、
処方しないと万人に効果がある薬と言う物は、
本当は、存在していないのではないか?と私は、思う。

だから、薬よりは、食事療法の方が、
それなりの効力を発揮する事もあるのでしょう。

食事も気にしすぎは、よくないと思いますが、
偏った食事は、偏った思考になると思うし、
多少は、気にした方が、いいのかもしれません。

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