どうでもいいこと

現実と言う名のゲーム

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私達が生きている、この現実の世界は、
ゲームの世界に結構、似ていると言われています。

そして、ゲームの世界も、進化して、
現実との差が分からない所まで来ていると思います。

だから、ゲームが現実に追いついたのかかもしれません。

ドラクエやファイナルファンタジーのようなゲームと、
現実世界と言うのは、結構、似ている。

主人公がプレイしているから、
周りの人達なども動き、
イベントなども発生している。

主人公が動いていない時は、
周りも基本的には、止まっている。

自分がプレイしていないのに、
勝手にクリアしているような事はない。
最近だとオート機能もあるゲームもあるので、
それも、可能かもしれませんが、
自分がゲームをしていないのに、
ゲームをクリアしてしまっていたら、
面白味に欠けると思います。

だから、私の人生、代わりにやっといてとは、ならない。
それだと、何より、本人の魂が、まったく、成長しない。

現実と言う名のゲームは、私が主人公で、私がプレイをしています。

そして、現実世界も、ゲームの世界と同じで、
私の思考や心や体が動いているから、
周りも動いているのであって、
私の、すべてが止まってしまえば、
周りのすべても止まってしまうと思います。

観測者である私がいるから、この世界がある。
観測者である私が死んでしまえば、この世の消滅。
私が生きているから、生きている人がいて、死んでいく人がいる。
私が死んでしまえば、人間も動物も植物も地球も宇宙も消滅すると思う。

これこそが、スピリチュアル世界で言う所の、
人の数だけ宇宙があると言う事だと思います。

ゲームで言えば、カセットを抜いた状態になる。
私の魂が体から完全に抜けた時が、ゲームセット。

私がいるから、電車が動いている。車が動いている。
人が歩いている。私がいるから、色んな動きがある。
私の、すべてが止まれば、世の中のすべてが止まる。

一人一人の私が、自分独自の世界を創り、
その中でプレイをしている。

全世界には、たくさんの人がいますが、
全世界の人、すべてと会う事はない。
同じ日本人同士でも、見る機会さえない人もいるでしょう。

だから、いついつどこで誰と誰が出会ってと言うような事が、
ある程度は、設定されていると思います。

勿論、ゲームでも、ワンパターンではなく、
ゴールへ進む為の色んな道があります。

現実世界を創ってプレイしているのは、自分自身。
私が創造主であり、私が、人生を楽しむ為に、
色んな罠をも仕掛けている。

だけど、魂の存在は、楽しんでいても、
私自身が苦しんでいると言う事もあると思う。

自分自身が創造主であり、主人公であって、
さらに、自分で作ってきた罠があるとは、
中々、気づけないようになっていると思います。
簡単に気づけたら、面白くもないのでしょう。

だけど、どんな罠を仕掛けてきたのかは、
自分自身の現実の中にヒントが隠されていると思います。

罠は一つではないかもしれない。
たくさん用意されているかもしれない。

罠と言っても宝箱の中にプレゼントが、
入っているような罠もあったりする。

この、現実と言う名のゲームには、
寿命と言う制限時間があります。

制限時間内に、どれだけ学び、
気づけるかのゲームをやっていると思う。

そうでなければ、人間の寿命が、
たかだか、100年程度って、
短すぎると思いませんか?

もっと、若くに亡くなっていく人もたくさんいる。

この世は、制限時間内の宝探し。
生まれてから死ぬまでのタイムリミットなんて、
終わってみれば、あっと言う間だと思う。

私が私自身の魂を成長させるゲームをやっている。
だから、人から、どう思われたっていい。
私の現実は、私が主人公で、私が、クリアしなければ、ならない。

だけど、死ぬ間際に気づく事もあるかもしれないし、
生きている間に分からなくても、
死後、答えを教えてもらえるかもしれない。

そして、一人一人が創造主なので、
一人一人、答えも違うのでしょう。

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