感情 波動の法則

周波数と現実

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スピリチュアルな話では、
現実を創っているは、
波動だとか周波数だとか言われます。

波動と周波数の違いは、何でしょうか?
周波数とは、素粒子の動きであるそうで、
波動とは、波の動きや変化の過程であるそうです。
結局、分かりやすく言えば、両方含めて、
波動でもあり、波長でもあり、周波数でもあると思います。

微妙に違うのかもしれませんが、
専門家でもなければ、取り敢えず、
全部、同じようなモノだと思っていてもいいのかもしれません。

金持ちには、金持ちの周波数が出ているし、
貧乏人には、貧乏人の周波数が出ている。

しかし、周波数とは、チャンネルなので、
周波数を変えれば現実が変わる。

今、貧乏の、どん底にあっても、
金持ちの周波数を出し続けていれば、金持ちになれる。

理屈の上では、こんなにも簡単な事です。
だけど、私を含め、多くの人は、これが出来ない。

何故できないのか?と言えば、
自分自身が金持ちであると、
本気で信じていないからです。

それどころか、貧乏である事の方を信じてしまっている。
そして、信じた事は、現実化するので、その状態が続く。
信じた事が現実化しているだけです。

同じ周波数であれば、同じドラマの続きを見続ける。
違うドラマを見たければ、周波数を変える。

周波数が変わらないと、チャンネルが変わらない。

周波数とは、何か? 
ラジオもテレビも携帯も電波。
周波数も、波動と言う電波。
思考と感情も波動と言う電波を放っている。

そして、同じ人でも周波数の波がある。
例えばドラゴンボールの孫悟空が、
スーパーサイヤ人の時もあれば、
ブルーの時もあり、普通の状態の時もある。
あの変化は、思考ではなく、
感情の力の方が大きいように思う。

カメハメ波を打つ時も、
界王拳を打つ時も、
元気玉を放つ時も、
それぞれ、周波数が違う。

あのように同じ人であっても、
周波数を変化させている。
そして、その変化によって、
現実が創られている。

一つ分かりやすい例だと、今までと、
出会う人が変わってきたと言うのは、
自分の周波数が変化してきた証拠かもしれない。

自分の周波数の変化によって、
新たに出会う人もいれば、離れていく人もいる。

テレビドラマでも、映画でも、
そこに登場する人物は、決まっている。
あとから出てくる人もいますが、
それも、設定されていたこと。

だけど、周波数が変化すれば、
別の映画やドラマに切り替わる。

続きもののストーリーを見るのが好きな人もいれば、
飽きてきて切り替える人もいる。
飽きてきたのに、切り替えない人もいる。
もう、懲り懲りなのに、周波数が変わらない為に、
その続きを見続けてしまう人がいる。

金が欲しければ、金がある感情を出し、
楽しい現実が欲しければ、楽しい感情を出す。
出すと言うか、出し続けている事で現実が変わる。

引き寄せなどで、
いい気分でいた方がいいと言うのは、
ココなのでしょう。
波動を上げれば、現実は、変わる。

楽しい感情、笑いの感情、感謝の感情。
これらの感情を発信する機会が多ければ多いほど、
現実は、いい方向に動き出していく。

車の運転と同じで、たくさんのパラレルワールドの
何処に、自分の体と言う車を走らせるかであると思う。

喜びの周波数を
発信していれば、
喜びの現実が来る。

イライラの周波数を
発信していれば、
イライラの現実が来る。

思考は、現実化すると言いますが、
思いを、確信しないと現実化しない。

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