どうでもいいこと

夢と現実

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子供の頃は、よく覚えていた夢ですが、
大人になるにつれ、見た夢を起きた瞬間に
忘れている事が多く、夢など、
ずっと見ていないような感覚になっていたりします。

フロイトや、ユングなどの時代から、
夢についての事は、色々、調べられてきたようですが、
未だに、その実態は、掴めていないのではないでしょうか?

寝ている時には、
目を閉じているはずなのに、
夢には映像がある。

目を閉じても見える世界が夢。

盲目の人でも、
先天性か、後天性かで違うようですが、
後天性の人は、映像が見える夢を
見る事が、多いらしい。

しかし、先天性の人は、
映像がない夢を見るらしい。
と言う事は、私達が今日まで、
生きて来た記憶と、夢は、関係しているのでしょう。

夢は、目で見ているのではない。
過去の記憶を、
心や魂で見ていると思う。

過去の記憶が元になって夢は、創られている。
記憶とは、自分では、気づいていない、
無意識の記憶もあるでしょう。
だから、不思議な夢や、遠い昔の懐かしい人が
出てくる夢を見たりもする。

バシャールの話ですと、睡眠や夢と言うのは、
自分のハイヤーセルフと繋がると言う、
役目もあるそうです。

アシュタールの話も同じような感じで、
車のガソリンを入れるように、
私の体や心を充電する役目が睡眠や夢であるらしい。
そして、夢は、起きている時の現実世界とは、
次元が違うので、この世的な思考では、
理解不能な夢を見たりするのだそうです。

寝て見る夢は、横になって眠っているだけで見る事が出来る。
しかし、現実的な夢は、そうはいかない。
横になって寝ているだけでは、現実的な夢の実現は、ない。

だけど、日々、私達が見て、体験している状況も、
テレビ番組を見ているのと同じような事であるらしい。
自分の思考やら感情が影響して、それが周波数と言う電波となり、
意識や観念などを通して、放送されているのが現実。

私と思考と感情によって、私の現実と言う、
ドラマや映画が、上映されている。
私の心や頭の中は、フィルムと映写機。

私が自分の心や頭の中を元にして、
創られた現実と言う名のテレビ番組を毎日見ている状態らしい。
同じような毎日の繰り返しは、頭と心の中身が同じだから。

夢のように不変的な毎日にする事も実は、可能であるらしい。
しかし、周波数が変わらないから、そうは、ならないそうです。

だから、努力や苦労をせずとも、テレビのチャンネルを
替えるように、見たい現実に切り替える事も、出来るらしい。

実際に、私達は、寝て見る夢の中では、努力も苦労もしてない。
現実が、そうでないのは、現実とは、こう言うものであると言う、
自分自身の観念、思い込みがあるからだと思います。

寝て見る夢の中の方が自由で不思議な体験をしていたりする。
夢の中だと、そんなバカなと思うよう事があったりする。

だけど、現実も、思考や心が自由になれば、
夢のような事が意図も簡単にできるらしい。

だから、寝ている時の方が、
私達は、心と思考を自由にさせているのだと思う。

夢の中で夢だと気づく事を明晰夢と呼んだりします。
現実も、夢なのだと気づくと、
物事の見方が変わるかもしれない。

眠ると夢を見ると言う不思議。
夢で見た事が、現実的に起きると、
正夢と呼んだりしますが、
もしかしたら、夢を現実に持ってきただけなのかもしれない。
夢は、現実に、持ち運び自由なのかもしれない。

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