どうでもいいこと

世界には、私一人しかいない?

投稿日:

この世界には、私一人生まれて来た。
そして、死ぬときは、私一人で去っていく。

だから、世の中に、たくさんの人がいるのは、
私の意識や思考の投影であり反映であり幻影である。

周りにあるものは、すべてが、ホログラム。

人に人を変える事は、絶対に無理なのです。
何故ならば、すべては、私が創っているからです。
変わったとしたら、私の意識が変わったから、
人が変わったように見えただけである。

テレビや映画のフィルムが私。

現実は、その投影であり放映なのです。

だから、私の、思考や意識が変わらないと、
なにも変わっていきません。

誰かのせいにしている限りは、
永遠に変わりません。

他人も、私の意識の投影だからです。

私は、私の意識の投影を見ているし、
あの人は、あの人の意識の投影を見ている。

だから、それぞれが、自分の映画を見ている。
私が、嫌だと思う人の映画に登場人物として、
現れる事もあれば、その逆もある。

だけど、フィルムである私の意識が同じなら、
相手は、嫌な役であり続ける。

それぞれが、それぞれの番組を見ている。
番組は、私の意識と思考と感情で、制作されている。

そして、現実に現れるのは、既に結果。
それを、どうこうしようとするのは、
既に、放送されている番組を何とかしようとしているのと同じ。

家でテレビを見ながら、文句を言っているのと変わらない。
変えられるとしたら、今、この瞬間、次の現実を
作る為に、意識や思考や感情を変える事だけです。

一家に一台テレビがあるのと同じように、
一人一人が歩くテレビなんです。

意識や感情を元に投影した制作フィルムを
第三の目から電波を放ち放映してるのです。

だけど、魂は、ある程度、経験したい事も、
決めてきているので、生まれた時に、
既に設定されているフィルムもある。

だから、幼少期から今日に至るまで、
とても、自分が原因だと思えない、
納得いかない事も、たくさんあったでしょう。

だけど、これを知ったら最後。
自分が現実を創り出すフィルムであった。
そして、それは、これからも、そうです。

フィルムは、私の意識の投影。
意識とは、無意識のフィルムも入っている。
だから、自分で、気づかない思いもある。
だから、現実を見て、何が間違ってたんだろう?とか、
わざわざ思い悩んだりする必要もない。

やることは、次の現実を創る為に専念すること。
次のコマは、今の私の意識と感情が創っている。

私の意識に新たな意識を入れたり作り変えたりしたりで、
次のフィルムを作り出していく作業をする。

既に現実に現れたモノは、フィルムから映し出されたモノ。
言い換えれば、変えようとするには、手遅れなモノ。

私一人の世界なのだから、
人をどうこうしようとしなくていい。
自分が、どう生きたいか?どうありたいか?
何をしたいのか?自分一人の世界なのだから、
自分がやりたい事をやればいい。

その方が自分の波動が上がるし、
結果的に、自分の波動を上げる事で、周りの人も幸せになる。
何故なら、世界は、私一人の投影だから。
私が最高に幸せになれば、その振動数は、世界にも影響を与える。
私一人の世界で、外の世界は、ホログラム。
だから、私一人が変われば、世界が変わる。
私が現実世界のフィルムの元なのです。

まぁ、世界と言うと大袈裟に思えるかもしれませんが、
私が波動を上げる事で、身近な人達は、恩恵を受けるんです。
私が波動を上げるとは、自分が本当に楽しめる生き方をするということです。

スポンサーリンク



-どうでもいいこと

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.