どうでもいいこと

変化には、苦しみが伴う?

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波動が大きく変わる時は、
変化の波でもあります。
変化とは、脱皮であり、
一時的な苦しみが伴ったりもします。

女性で言うと、妊娠のようなものかもしれません。
だから、一時的な痛みや苦しみがある場合が多い。

自分の波動が上がって来ると、
人間関係が変わると言う事がある。
今までの人間関係の崩壊が起きて、
新たな人間関係が構築される。

勿論、すべての人の総入れ替えではなく、
一部の人と、そのような事が起きたりする。

自分の周波数領域と合わない人との関係が終わる。
それは、時には、喧嘩別れのような事になる場合もある。
そうではなくても、苦しみが伴う別れとなる事もある。

だけど、それは、自分の波動が上がってきた証拠でもあり、
その後、喜びの現実が待っている証拠でもある。

過去とのお別れ。過去を捨てる。過去は、過ぎ去った。

過去に引きずられている間は、次の進展も来ないかもしれない。
だから、過去の自分自身が、どうでもいいと思うような、
物や人を手放していく事も必要なのかもしれない。

必要ない人と関わっているから、痛みを伴う別れなどで、
宇宙から強制的に離されるのかもしれない。

だから、それは、本来は、喜ぶべき事であり、進化でもある。

だけど、だけど、
脱皮の進化は、一時的なものです。

変化には、苦しみが伴いますが、
いつも、いつでも、いつまでも、苦しいのは、
自分の波動状態が悪いのかもしれません。

イライラの波動は、イライラの現実を呼ぶし、
そのような波動と自分が同調しているから、
そのような現実が起きます。

自分の思いや感情と同調した現実が目の前に現れる。

波動とは、持続力でもあります。
どれだけ、その波動を維持しているのか。
それが、現実を創り出す要素であり、
現実を創り出す素になります。

現実を創る味の素は、思考と感情です。

だけど、怒りなどがダメなわけじゃない。
一時的に、発散するだけなら感情の解放なので、いい。
だけど、ずるずると、いつまでも、
持ち続ける感情は、そのような現実を創る要素になる。

私の波動で、私の現実を創っています。
それを人のせいにしない事です。

でも、人間ですから、どうしても許せない人とか、
色々、面倒な人間関係などもあると思います。
だけども、私の波動が変われば、その関係も、崩壊します。

私達は、自分が出した波動で、自分の現実を創っています。
だから、基本的には、すべては、自業自得であります。

現実を変えたければ、自分の波動を変えるしかないのです。
楽しい波動、喜びの波動、感謝の波動。
これらは、言い変えれば、感情とも言えます。
それらを長く持続すればするほど、それらの事に、
基づいた現実が創られます。

多くの人は、仕事をしていますが、
働らいても、働いても、暮らしが楽にならない人が多い。
そもそも、多くの人は、働く事で、自らの波動を下げている。
その波動状態を維持してしまっている。
だから、それに見合った現実になっている。

だから、今の環境の中で、いかに波動を高めるか。
どうしても、高めようがないのなら、環境や仕事を
変えてみる事も必要な時もあるかもしれない。

変化する為には、ある程度の苦しみは、伴うものです。
だけど、いい方向に行くのなら、その苦しみは、一時的なものです。
蛹から蝶へと変容を遂げる時期もしれないですね。

大変な時と言うのは、
大きく変わる時です。
変化の波動の時期でもあります。

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