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樹齢5300年の縄文杉

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樹齢5300年の縄文杉が京都にあるらしい。
私は、まだ一度も、行ったことがないのですが、
私の知り合いは、何度も行っているらしく、
話は、色々、聞いています。

その近辺には、樹齢、2000年や3000年の木は、
ざらにあると言っていました。

その場所は、京都美山の
芦生(あしう)の森と言う所であるらしい。

私も、少し調べてみました。
そこへ辿り着くまでの道中は、
ちょっと分かりずらいらしいのですが、
写真で見る限り、中々、面白そうな場所だと思いました。

なんか、ゲームに出てくるような森で、
巨大な木がたくさんある。

しかも、その一つ一つの木が、
なんとも、ユニークな形をしている。
巨大芦生杉群とも呼ばれているらしい。

だけど、樹齢5300年の木であるなら、
世間一般的に、もっと有名になっていても、
おかしくないと思うのですが、
ネットの情報は、意外と少ない。
どうやら、5300年と言うキーワードが、
よろしくなかったようで、
京都 芦生の森 縄文杉と言うキーワードの方が、
多くの情報が出てきました。

樹齢に関しては、同じ木でも、
2000年説や3000年説と、
どうも、バラバラのようです。
樹齢5300年と言うのも、何が根拠なのか、
もう少し、私なりに調べてみる必要がありそうです。

私の知り合いの話ですと、
今、この、樹齢5300年の木が枯れかかっているらしい。
もう、寿命なのかなぁと私は、思いましたが、
その木を復活させると言うような活動も、
一部では、行われているそうです。

そして、樹齢何百年や何千年と言う木は、
世の中のあちこちにあるわけで、
その木は、何の為に存在しているのだろう?
木が気を放つと言いますが、いい空気を放つだけでなく、
人間を導く為、何かを教える為に、
存在しているのでしょうか?

何百年、何千年と生きてきた木は、
何を思い、何を感じているのだろうか?

樹齢何千年もの木は、人間で言えば、
仙人のような存在であると思います。

その木と気に、しっかり繋がることが出来れば、
何かを感じたり、悟ったりすることも出来るのかもしれない。

悟ることは、なくとも、
木を見るだけ、触れるだけでも、
何か感じる事は、あるでしょう。

私達は、自然や動物から教えられている事も多い。

写真を拝見しただけでも、
やっぱり、何か、パワーがありそうな木だとは、思いました。
だから、生で、現地に足を踏み入れ、実際に、見る事で、
私の心や魂に、何らかの響きや気づきは、得られるのではないかと思いました。

だから、いつになるか、分かりませんが、
私も、是非、行ってみたいと思います。

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