どうでもいいこと スピリチュアル

現実は、ホログラムの仮想現実???

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一説では、現実は、自分で創ったホログラムだと言われています。
私が、私自身の、素粒子によって、創り上げた現実。

素粒子は、私の思考や、感情。
だから、思考は、現実化するのだけど、
正しく言えば、素粒子が現実を創っていると言う事になるらしい。
だけど、その素粒子も、自分の思考や感情が影響を与えている。
だから、すべては、自業自得である。

スピリチュアルな話では、よく、
自分が発した波動が、自分が受け取る波動だと言われます。

だから、自分が出した波動拳が、
自分に返ってきているだけ。

私は、ホログラムの仮想現実の中で、
なんて、つまらない人生を生きているんだ?と
思う事もありますが、それは、私の創り方が、
下手なだけであると思います。

面白いゲーム、面白い現実は、
今の現実を面白がって、
楽しい感情を出さないと、
創ることが難しいらしい。

私達、一人一人が、
現実世界を創造しているクリエーター。

そして、このような情報が、
量子力学やスピリチュアルな世界では、
結構、当たり前のように普及している。

それが、事実かどうかは、とりあえず置いておきましょう。
事実だと、仮定して、今までは、知られていなかった情報です。
このような情報が、表に出て、普及していると言う事は、
それだけ、人や、世の中が、目覚めたり、目覚めたがっている
証拠でもあると思います。

ことわざに、井の中の蛙大海を知らず、
されど空の深さ(青さ)を知るとあります。
私達は、ようやく、空の深さを知り始めたのかもしれません。

白いキャンパスに、私の思考と感情を元に、
創り出されたホログラムが展開している。
勿論それは、目の前の現実と言う事になる。

だけど、そうは言っても、もっと、いい現実を
創り出したいと言うのが人間の心理だと思う。

だから、よりよい現実を創り出す為の
コツみたいなものを調べてみました。

まず、現実を見て現実だと思わない事。
テレビゲームの世界を現実だと思わない。
夢の中の出来事を現実だと思わない。
それと同じように目の前の現実も、現実だと思わない事。
実際に、現実と言うものは、存在しないらしい。
私達が、現実だと思い込んでいるだけであるらしい。

綺麗事に思えるかもしれませんが、
望む現実を創り上げる為には、
喜び、感謝、楽しさ、それらの感情が、
非常に大事になってくるらしい。

私達は、つまらない事や嫌な事、
それを耐えるべきとか、忍耐とか、
努力だ、根性だと思っている節がありますが、
嫌ならそこから出たり、手放したりする事も出来ます。

嫌な感情の蓄積は、また、嫌な現実となって現れます。

それは、その人の置かれている環境や状況にも
よるでしょうけど、自分の気分が悪くなる所に、
いつまでも身を置く事は、あまり重要ではない。

従来の現実世界に、どっぷり浸かっている時代では、
努力、根性、忍耐、それらが当たり前の部分もありました。
しかし、この世が仮想現実だと分かった今、
それらは、あまり必要ではないとも言えます。

勿論、その苦労や努力が報われる事もあるので、
絶対に、要らないと言うわけではない。
だから、自分自身で本当に必要な苦労や努力だと
思える事は、喜んですればいいと思う。

そもそも人の、頭の中は、ネガティブな
エネルギーの方が多くなりがちであるらしい。
それをポジティブなエネルギーに変換する為には、
極力、自分自身がポジティブエネルギーになって、
ネガティブに感じる思考や、環境や人を手放していく。
そんな事も、必要であるような気がします。

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