どうでもいいこと

サイコパスと自己愛性人格障害

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世の中には、サイコパスや自己愛性人格障害と
呼ばれる人達がいます。本人には、
その自覚は、全然、ない事が多いです。

それぞれが、どんな症状かなど、
細かい説明は、省きますが、
大概の場合、その周囲にいる人達は、
多大な迷惑をしている事が多いです。
一言で言えば、迷惑病の方々です。

私の経験上だけの話で何の根拠もないですが、
顔の大きさの割りに体が細い人は、
人格上の問題がある人が多いような気がします。

サイコパスや自己愛性人格障害も、
ある程度の共通項は、ありますが、
個人の性格などの違いはあります。

サイコパスなどは、良心がないと言うか、
感じられないなどの脳の構造をしているそうです。
以前、中野信子さんが書かれた、
サイコパスと言う本を読んだ事がありますが、
サイコパスの方に向いている職業などもあるそうです。
プレゼン能力や、最初の人当たりは、良い人が多い。
だから、最初は、分からなかったりするケースも多い。
だけど、しばらく関われば、すぐに分かる。

脳の構造が普通の人と違うらしい。
それであるならば、生まれた時に、脳の手術をするとか、
今後は、そのような方法が取られていく事もあるのかもしれない。

自己愛性人格障害の人も何人か関わった事がありますが、
自分だけには、とことん甘く、人には、とことん厳しい人が多い。
自己都合が最優先で、人の気持ちとかは、分からない事が多い。

それらの人に関わると、嫌悪感や怒りの気持ちが
抑えきれなくなる人が多く、諸々のトラブルが続出したりします。
そして、本人も、自分が災いを招いている事に気づかないので、
対人関係などの問題は、しょっちゅうあります。

たった一言で言えば、自己愛性人格障害とは、甘え病である。

よく言われている事ではありますが、
優しい心を持つ人ほど、自己愛性人格障害やサイコパスの
被害に遭いやすいらしい。

そして、現状、一般の人の対応策としては、
自己愛性人格障害やサイコパスなどの人と、
関わるなと言う事ぐらいしか、
対応策がないと言うのも問題だと思う。

だけども、一般の方に、その人達を変えるような事は、
まず、無理。不可能に近いと言われています。
そのような事をすると、またトラブルに発展したりする。
場合によっては、事件に発展する事さえある。

精神科の先生ですら、自己愛性人格障害や、
サイコパスの人には、頭を悩ませる事が多いらしい。

データは、色々出ているのですが、
対応策、治療方法が追い付いていないらしい。

しかし、私は、思うのです。
一昔前であれば、人格障害やサイコパスなどと言う言葉を
一般の人が聞く機会さえ、あまりなかったと思います。
それが、解明されてきたという事は、第一段階を突破したのだと思う。
症状なども、ある程度は、掴めた。脳の構造に問題がある事も分かった。

だから、第二段階としたら、どうしたら治るかと言う事だと思う。
今後は、ここに向けて、進んで、治っていく人が増えるかもしれない。

サイコパスは、病気ではない。そのようなものだと言われていますが、
本人に自覚がないだけで、周囲に迷惑をかける病気とも言えます。

波動治療や、ホオポノポノなんかも、
今後、これらの治療に、
役立っていくような気がします。

ヒューレン博士は、実際に、
その効果を出した人ですし、
人格障害、サイコパスなどの人の治療に、
今後、役立つのは、スピリチュアルな事かもしれません。

また、いつだかのネットのニュースで、
三歳か四歳ぐらいの時期に、
CU特性と言うモノを持っているかどうかを調べられるそうで、
これを持っているとサイコパスの可能性が高いそうで、
まだ、このようなモノが本格的に普及するまでは、
時間がかかるとは思いますが、
未来的には、それぐらいの時期に発見して、
早期治療をする事も可能になってくると言う事ですね。

by カエレバ

いずれにしても、自己愛性人格障害やサイコパスの人に
共通している事は、自分だけに甘く、他人には、厳しいと言う事です。
そのような人からは、なるべく離れたり、距離を取った方が無難でしょう。

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