どうでもいいこと

記憶媒体、人間

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人間は、記憶で出来ている。
人間は、記憶媒体である。
頭の中に色んな情報や
感情などの記憶を
蓄積している。

魂の記憶もある。
心の記憶もある。
頭の記憶もある。

それらのデータから、
必要な情報を
取り出している。

思考が、現実化
するとは言いますが、過去の
上手く行かなかった体験などに、
影響されている事もある。

パソコンのUSBのように
私に色んな情報と感情が
記憶されている。

USBを取り換えた方が、
すんなり上手く行くこともあると思う。

過去が酷いものであった人ほど、
データの上書きでは、過去の蓄積が、
どこかで出てきてしまうかもしれない。

だから、一回、すべてを空にする事も大事。

上書きよりも、USBそのものを取り換えた方が、
現実を変えるのには、手っとリ早いように思う。

現実を創っているのは、思考と感情。
そして、思考が現実化すると言う事が、
イマイチ実感できないのは、
思考より感情の方が、
エネルギーがうえである事を知らない為であると思う。

感情は、ドラゴンボールの界王拳のようなもので、
現実に与えるパワーは、思考をはるかに上回る。

思考と感情が一体化しているからこそ、
今の現実が継続して続く事が多い。

思考に感情を与えて現実化している。

例えば、今現在、貧乏であるとしたら、
お金が足りない。不足している。
何とか稼がなければと、
そのような状態になる事が多い。

だけど、それは、自分が、
そう信じたから、現実化している。
自分が貧乏である事を信じた結果なのです。

内面の反映が現実なのですから、
内面を満たして、現実に映し出せば、
一瞬にして、貧乏から脱却する事もできるのです。

思考と感情を変えれば、現実が変わる。
思考と感情が先にあり、結果として現実がある。

多くの人が知らないのは、
現実は、簡単に変えられると言う事。

そしてまた、思考と感情が同じなら、
似たり寄ったりの現実を繰り返す。

現実がスクリーンだとしたら、
私の思考と感情で創ったものが、
現実と言う形で上映されている。

現実と言うのは、映し出された結果。
だから、結果である現実に手を加えるより、
自分の中にある思考と感情を変える方が、
現実を変えるのには、手っとリ早い。

勿論、元々、魂と言うUSBに
組み込まれていたプログラムや、
家族で背負っているカルマの情報
などもあるでしょうから、
全部が全部、そうだとは言えない部分は、
あるかと思いますが、それでも、
現実とは、何か?と言われれば、
思考と感情で出来た結果です。

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