スピリチュアルな有名人 

さとうみつろう

更新日:

「神さまとのおしゃべり」と言う本の
著者である、さとうみつろうさん。

ここ最近の人では、ありますが、
超有名人になって、今は、色んな所で、
講演活動を続けて、いらっしゃいます。

私は、講演会には、行った事がないのですが、
動画で、その様子を拝見しました。
みんな、彼の話に引き込まれている様子が、
動画からも感じ取れました。

また、エラールと言う純正律ピアノで、
パッヘルベルのカノンを弾かれていて、
純正律の重要性について語っていました。
本来、ピアノの音は、元々は、純正律と言うもので、
音域が432Hz前後であったそうです。

それをロックフェラーなどの勢力により、
440Hz前後の音が基準になったそうです。
それが、今、当たり前のように、普及している
平均律と言う音になるらしい。

だから、純正律と言う音は、封印されていた音でもあるそうです。

その話も面白いのですが、さとうみつろうさんは、
ピアノは、ほとんど習った事もなく、
パッヘルベルのカノンの一曲しか弾けないと、
随分前の講演会の動画では、言っていました。
(今は、どうなのか、知りません。)

ユーモアのセンスがあり、イケメンの
お笑い芸人と言った感じの人です。

スピリチュアルな界隈で、
全国を講演会で、まわっている有名人は、
今迄のパターンだと、それなりに、
歳がいっている人が多かったような気がしますが、
さとうみつろうさんは、まだ、30代後半ぐらいだったと思います。

他にも、大和田菜穂さんや、奥平亜美衣さんも、
大体、同じぐらいの年代だったと思いますが、
スピリチュアルな有名人も、若い人が増えてきましたね。

私のお薦めする、
さとうみつろうさんの本は、
この、三冊です。

「神さまとのおしゃべり」
「悪魔とのおしゃべり」
「その名は、バシャール」

厚みのある本ですが、読むのには、
さほど時間は、かからないと思います。

本を読んでいて、意外な発見だったのは、
食べ物が同じ人は、同じような思考や行動になりやすいらしい。
勿論、必ずしも、そうだとは思いませんが、
その傾向は、あると言う事なのでしょう。

だからと言って菜食をしなければ、ならないとか、
そんな事ではないと思う。奥平亜美衣さんも言っていましたが、
自分がやるのは、自分の自由だけど、
人に強制したり強要するのは、間違いだと言う事です。

何かを欲しいと思う状態になるには、
何かが無いと言う状態が必要である。

ない、ない、ないの思いは、
また、ない、ない、ないを引き寄せる。

だから、既に、あるモノに目を向けて、
ある、ある、ある、を引き寄せる。

足りない、足りないと思う人ほど、
さらに、足りない状況を引き寄せてしまう。

だから、ある、ある、ある、の思いが大事。

心が引力なので、あるに目を向けた方が、
いろんな、「ある」モノが引き寄せられる。

あるの思いが、「ある」を引き寄せる。

だから、今持っているモノより、増える事になる。

スピリチュアルな有名人一覧

スポンサーリンク



-スピリチュアルな有名人 

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.