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小林正観さんの話

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今回も、小林正観さんの話を紹介したいと思います。

イライラするのは、自分のせい?

これは、かなり難しい話です。
話として分かっても、実践するのが難しい。
だから、話として聞き流すぐらいで、
ちょうどいい話であると思います。

イライラさせる人や、
イライラさせる事は、
存在しない。

自分がイライラしているから、
イライラさせる事や、
イライラさせる人になる。

ストレスは、自分が感じた時に、ストレスになる。
だから、ストレスを感じなくなれば、ストレスは、ない。

宇宙的には、ストレスと言うものは、存在しない。
私が、勝手にストレスを感じたから、ストレスとなる。

鬱病の治し方

鬱病の人は、エネルギーがダウンしている状態なので、
本人が治す事が出来るし、家族が治す事も出来る。

嬉しい、楽しい、幸せなどの肯定的な言葉を、
3カ月間、ずーっと言い続けると、
エネルギーが上がるので鬱病が治る。

鬱病の人は、ネガティブな言葉、
否定的な言葉を言ったり、
聞いたりする事が多いので、逆に、
肯定的な言葉を浴びせ続けるか、
本人が言い続けるかする事で、鬱病が治る。

肯定的な言葉とは、
嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう。
愛してる。大好き。ツイてる。

しかし、私が、思ったのは、
否定的な言葉を浴びせられない、
環境がないと難しいと言う事。

家族や職場や学校など、自分の周囲に、
否定的な言葉を言い続ける人がいたら、
本人だけが、肯定的な言葉を言い続けていても、
周囲のネガティブパワーに根負けするような事があると思う。
鬱病の人であれば、尚更そうなりやすいと思います。

だから、本気で、これを実行する場合は、
周囲の一切の人間関係を断捨離して、
3カ月、ひきこもって、これを言う。
そこまでしないと実現が難しいかもしれない。

もう一つは、問答無用で習い事を一カ月ぐらいやる。
ただ、どうして、そうなるとか?なんで、そうやるの?とか、
それらを一切聞かないこと。問答無用で、はい、はいと、やること。

茶道でも、華道でも、一カ月間、はい、はい、とやり続ける。
問答無用でやり続けたら一カ月すると、鬱病は、治る。

だから、何故何故かと、問いかける事なかれ。
そして、鬱病の人は、その説明を求める傾向がある。
その求める傾向を辞めて問答無用でやると言うこと。

精神科医の人も、実は、自殺する人が多いらしい。
何故、多いのかと言えば、鬱病の患者さんを
治す事が出来ないので、鬱病になってしまうらしい。

ほとんどの精神科医の人は、抗うつ剤を使わないと、
鬱病が治せないらしい。その事に医師、自らが、
苦しめられている事が多いらしい。

だけど、問答無用で習い事をする。
3カ月ぐらい、肯定的な言葉だけを言い続ける。
トイレ掃除をし続ける。

このうちの、どれか、いずれか一つを続ける事で、
鬱病は、自分で治せるらしい。

お金が欲しい、欲しいと思えば、思うほど入らない。

宇宙の仕組みは、二重構造である。

人一倍の、お金を欲しいと思わないで、
今ある、お金で充分で、幸せだと思っている人には、
どんどん、入ってくる。

求めない方が、入って来る。

そんなはずはないと思う方がいるかもしれませんが、
やっぱり、欲しい、欲しいとか、
足りない、足りないとかの思いがあって、
やっぱり、求めていると思う。

宇宙は、二重構造なので、
こうなって欲しいと言う、
執着や想念などの思いが強ければ強いほど、
それは、上手く行かない。

執着や想念などの思いが強ければ強いほど、
それに見合った自分に楽しくない現象になる。

執着がなくなるほど、簡単に手に入る。
欲しいと思わないほど、簡単に手に入る。

やっぱり、入って来ないのは、
欲しいと言う執着があるからだと思う。

求めれば、求めるほど、遠ざかる。
思えば思うほど、手に入らない。
求めないほど手に入る。

我欲、こだわり、執着を手放していく。

しかし、口でいらないと言っていても、
やっぱり、宇宙は、私の心をお見通しだと思う。
だから、本当の本当の本心で、
そう思ってないと、この現象は、中々、
実感が出来ない事かもしれません。

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