読書

「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論

更新日:

「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論。
著者:石田 久二

今回は、この本を読んでみました。

著者の石田久二さんは、20代、30代の頃に、
ニートやワーキングプアを
長く経験していた過去があるそうです。

今は、講演家として、それなりに名のある方です。
「宇宙となかよし」と言うブログも人気ありますね。

そして、石田さんが、どうやって、
人生を変えたのか?
それは、一言で言えば、

言葉を変えたから

であるそうです。

そして、今すぐに、変えられるのは、
言葉だけで、これが、もっとも変えやすい。

思考は、現実化すると言いますが、
思考を変えるのが一番、難しい。

行動を変える事も、簡単には、出来ない事も多い。

だから、言葉を変えるのが、やっぱり、
一番簡単で、しかも、効果があるらしい。
そしてまた、言葉が思考に影響を与える。

人生を変える三種の神器

旅、読書、人

この、三つを取り入れる事で、
現実世界が、どんどん広がっていく。

私達は、幻想の世界に生きていて、
幸福も、不幸も存在しない。
自分が、その色のサングラスをかけて、
その色の認識をしている。

この世は、無色透明の世界で、
自分が捉えたままの色となる。

人が「苦」を味わうのは、
「喜び」を味わう為。

喜びを知ったり、感じる為には、
苦しみを知ったり、感じる事が必要になる。

しかし、「苦」は、それを超越する事に、意味がある。
どうやって、超越するかと言えば、自分の次元を上げる事。

次元と言うと分かりづらいかもしれませんが、
意識レベルとか、そのようなものと捉えてもいいと思います。

否定的な言葉は、現状をキープする言葉

潜在意識にとって、否定的な言葉は、
現状をキープする言葉で、
ストレスがない分、実現しやすいらしい。

引き寄せのパワーは、「ある」が前提

例えば、お金がない。ないモノは、ないんだと言う事に
なるかもしれませんが、みんなが「ない」を前提に
しているから、「ない」しか引き寄せられない。

「ある」を前提にすれば、「ある」が引き寄せられる。
だからって、持ってもないモノをあるとも思えないわけで、
今、生活が出来ているとか、ご飯を食べられているとか、
住む家があるとか、着るモノがあるとか、
それらの「ある」を見る。

目標や願望を紙に書くと実現する

これも、色んな所で言われては、いる事ですが、
賛否両論の意見があります。

一説では、紙に書くとは、神に書く事なので、
神の意に添う願いなら、叶えてくれるとも言われています。

不幸な人間関係を改善する

嫌いな人や、嫌だと思う人の人間関係を一切やめる。
(勿論、問題のない範囲で)
自分を粗末に扱う環境や、粗末に扱う人から離れて、
自分を幸せにする事で、自尊心を高める。

人の批判ばかりする人からも、
思いっきり離れた方がいい。

距離を取る、離れる、切る。
親子関係や身内関係であれば、尚更、距離を置く。

そこで、自分を犠牲にしない事が大事です。
余計な人に振り回されず、
自分の人生を生きる事が大切です。

スポンサーリンク



-読書

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.