どうでもいいこと

ソメイヨシノの寿命

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LoggaWiggler / Pixabay


もう、いくつ寝ると、花見の季節です。
今日、ある、おじさんと出会いました。

そして、ソメイヨシノについての話を聞きました。

平安時代までは、桜と言えば、ヤマザクラしかなかったそうで、
江戸時代に、今の板橋区か、豊島区だかに染井村と言う所があり、
そこの植木屋さんが、品種改良と言う形で、販売し、
その植木の噂が広まり、全国に普及したそうです。

何故、全国規模で普及したのか?

ヤマザクラは、花が咲くのと同時に葉の方も出てくる。
それに対し、ソメイヨシノは、花の方が先に咲く。
そして、大輪の花びらが咲くので見ごたえが良い。
10年かそこらで、苗から、桜の木に成長する。
そんな理由で、明治時代には、一気に、普及したそうです。

だけど、ヤマザクラに比べて、
ソメイヨシノは、寿命が短いらしく、
100年持つか持たない木が殆どであるらしい。
少し調べてみたら、
60年とも言われているようですね。

まぁ、60年にしても、100年にしても、
ヤマザクラと比べたら、随分、短いそうです。

しかし、人間も、100歳まで、
生きる人は、そう多くはないと思うので、
ヤマザクラの木が散る頃に人間も散るのかもしれない。

しかし、その頃には、桜の大木が、バタバタと
音を立てて倒れていくのでしょうか?

そしたら、処理が大変ですね。
でも、桜事態は、今あるソメイヨシノの、
すぐ近くに、別の桜の苗を植えている事が多いそうです。
だから、桜の木が、倒れる頃には、隣の桜の木が、
大きく育って見ものになっていると思います。

しかし、寿命が来て、倒れて来た時の、
桜の木の処理が大変かもしれませんね。
植える時には、一気にたくさん植えた所が、
たくさんあると思いますからね。

でも、私を含め、これを見ている人達の多くは、
その頃には、寿命で桜の木と一緒に倒れているでしょう。
だから、残された後世の人達が大変かもしれませんね。
でも、その頃には、AIなども、
かなり暮らしに役立っているでしょうから、
余計な心配は、無用かもしれませんね。

ヤマザクラに関しては、数百年とか、
それ以上の寿命のモノも存在するそうです。
日本最古の桜と言われる、
山高神代桜(やまたかじんだいざくら)の推定樹齢は、
1800年~2000年ぐらいらしいです。

しかし、思うのですが、人間も成長が早く、
色々な偉業を短期間で成し遂げた人は、短命の人が多い。
だから、ヤマザクラも短期間で成長し、
みんなに綺麗な桜を見せると言う偉業を成し遂げて、
死んでいくのかもしれませんね。

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