感情

怒りの感情は、鬼わ外!

投稿日:

怒りの感情も、時には、必要ですが。
四六時中イライラしたり、怒りっぽいのは、問題だと思います。
幼稚な人ほど、よく怒る。

怒りを頭の中に詰め込んでいるから、
ささいな事で、イライラしたりする。
それらの人は、問題外として、
普通の人にも、怒りの感情は、あります。

だけど、持ち続けていても、あまりいい事は、ない。
むしろ、悪影響の方が多いと思う。

だから、怒りの感情を時々、自分の頭の中から、
捨てる作業も必要になってくると思います。

怒りの感情は、鬼わ外。

怒りの感情は、人の細胞も、自分の細胞も破壊する。
だから、怒りを持ち続ける事で、病気になる事もある。

怒りの発散は、大事だけど、
人に危害を加えれば、逮捕などもあり得る。

また、バシャールの話によると、
怒りも必要な感情で、自然な現象でもあるそうです。

山に噴火があるのと似たようなモノでしょうか?

ただ、怒りが15秒未満か、
15秒以上続くものかが、
一つの基準であるそうです。

15秒以内であれば、それは、
それほど悪いものではないらしい。
しかし、15秒以上続く怒りであれば、
自分のエゴである可能性がある。

バシャール情報では、怒りの感情を手放すのに、
ベートーヴェン 交響曲第7番・第二楽章と言う曲を
聴くのもいいらしいです。

怒りの状態を持ち続けるのは、
ニュートラルな状態とは、ズレている。
それを元に戻す作業が必要。

そして、怒りと言うのは、
必ずしも、相手が悪いと言うわけではない。
私達は、そう思うのだけど、
自分が勝手に、怒っているだけであるらしい。
これが、宇宙現象であるらしい。

すべての出来事は、勝手に起きている。

魂は、出会う人を厳選して選んでいる。
おかしな人との出会いにも意味がある。

いつまでも、過去に捉われない。
嫌な事を思い出したり、考えたりすれば、
やっぱり、また、怒りの感情が生まれたりして、
自分で、また、怒りの波動を放っている。
それでは、悪い循環だと思う。

怒りの感情は、自ら断ち切らないと、
また、引きずる。怒りと言う足枷を、
引きずり続けて、歩いていれば、
結局、自分が、損をする。

だけど、怒りの感情を捨てるのも、
手放すのも、その度合いが高ければ、高いほど、
中々、難しい作業であると思います。

だから、これは、生きている限り、
永遠のテーマなのかもしれない。

最後に斎藤一人さんの話を紹介したいと思います。

潜在意識には、過去の抑えつけた怒りがあったりする。
潜在意識にある怒りと言うのは、地震とかと一緒で、
時々、震度2とか3だとかの地震みたいなもので、
時々、顔を出したりする。

その、抑えつけた怒りと言うのは、
痛みと言う形で出てきたりもする。
病気と言う形で現れたりする。
脳は、自分を守る為に痛みを出す事がある。

腰痛なども、怒りが原因の事もある。
だから、怒りを手放した瞬間に、腰痛が治る事もある。

だけど、ストレスがない世の中など、ない。

潜在意識は、過去の記憶の積み重ね。
その記憶を書き換えればいい。

潜在意識には、牽引の法則で、
引っ張ってくる力がある。
だから、自分にとって、
都合のいいモノを、
引っ張ってこればいい。

金持ちと、貧乏人は、考え方が違う。
凡人と、天才も、考え方が違う。

大人になると、怒ることは滅多になくなる。
だけど、世の中には、非常に、おかしな人もいる。

相手が本当に、嫌な奴な時には、怒ればいい。

引きずるのは、嫌な奴と関わり続けたり、
思い出し続けているから。

嫌な奴と関わらない。思い出さない。

そして、相手が、異常者である場合には、
逃げた方がいい事もある。

スポンサーリンク



-感情

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.