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人間には、歳の他に、魂年齢がある?

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輪廻転生が当たり前のようにある事が、
前提の話になりますが、人間には、
この世での歳だけでなく、
魂年齢と言うものがあるらしい。

それを実証できるような証拠は、
ないのかもしれませんが、
それを感じる事と言うのは、多いように思います。

例えば、若くても妙に大人びていたり、
歳がいっていても、幼稚な思考しか
持ち合わせていない人がいたり、
この世だけの歳では、
判断できない事があると思います。

魂年齢は、
乳児期
幼児期
若年期
成人期
老年期
に分けられているとか、

幼稚園
小学生
中学生
高校生
大学生
大学院生
などのように、段階があるらしい。

だから、やっぱり、
この世だけの
歳で判断する事に、
無理が生じていると思う。

この世で、おじいちゃん、
おばあちゃんがいるように、
魂のレベルでの、おじいちゃん、
おばあちゃんがいる。

生まれたての、赤ちゃんは、既に、
おじいちゃんかもしれません。

小林正観さんの情報によりますと、
それぞれが、それぞれの魂レベルに応じた
人生を体験して、学んでいくそうです。

正観さんと足立育郎さんの話だと、
大体、魂は、鉱物から始まって、
それぞれ10万回ぐらいの輪廻転生を繰り返すらしい。

鉱物 10万回。
植物 10万回。
動物 10万回。
雲  10万回。
人間 10万回。
合計 50万回。

人間を卒業すると、次は、守護霊になるらしい。

そして、人間として、魂年齢が低い間は、
楽な人生を、辛い、苦しい、大変だと言って
死んでいく人生であるらしい。

大体、魂年齢が3万回未満の場合、
不平不満、愚痴、泣き言、文句を
言い続けるのが当たり前。それを、
言い続けて終わるような人生であるらしい。

しかし、傍から見たら、
かなり、楽な人生であるらしい。
でも、それは、輪廻の回数が少ない
特権でもあると思います。

魂年齢が高くなると、
大変な人生の中で、感謝と言うものを
学んでいくらしい。

幸か不幸か、魂年齢が高くなるに従って、
人生は、大変なものになっていくらしい。
それを、いかに乗り越えるかを試されている。

しかし、魂年齢が高い人ほど、
それを、大変な事とは、あまり思っていないようです。

そして、感謝をする事で、現実的にも、
良い事が増えていくので、大変な人生の中で、
色々と不思議な現象を体験していくとも思います。

川田薫さんと言う方がいます。

川田さんは、自分の魂のクリーニングを続ける事で、
人の顔をパッと見ただけで、この人が、
どんな人かが、分かるようになったらしい。

私は、川田薫さんの事は、最初、
誰かに教えてもらって、
「いのちのエネルギー」と言う小冊子を読んだのが始まりでした。
そして、感銘を受けて、
「クリーニングの真実―空に生き愛でつながる世界へ」と言う本も読みました。

その時は、とてもいい気分で、これを実行しようと思っていましたが、
数年ぐらい、すっかり、忘れていました。

そんな頃に、書店で見かけた、
「《たましい》よろこびっぱなしの生き方」を手にして、
久々に、川田薫さんの本を読みました。

そして、また、その時は、感動するのですが、
すっかり忘れていました。

だから、自分に無理すぎる事は、
やっぱり、中々、長続きしないのだと思います。

ユーチューブにも、
川田さんの動画がありますが、
川田さんの顔を見ると、本当に
クリーニングされている人なんだなぁと感じます。

自分の魂年齢や、人の魂年齢を知るには、
自分の魂をクリーニングする事。
だけど、それだけが目的であれば、
恐らく、長続きは、しないと思います。

そんな事を知らなくても、現実的に、人をよく見ていれば、
魂年齢が高い人か、低い人かは、なんとなく分かると思います。

だけども、魂年齢が高い低いは、大人の魂か、子供の魂かと言う違い。
だから、いい悪いでは、ない。誰でも、子供時代を経験して大人になる。
現実的な年齢が、自分より年上であっても、自分の魂の方が古ければ、
お兄ちゃん、お姉ちゃんになるわけで、子供のやっている事を、
温かい目で見ると言う事も、必要な時もあると思います。

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