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ホリエモンに学ぶ、ビジネスの構築方法

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ホリエモンに学ぶ、ビジネスセンス。

ホリエモンと言えば、賛否両論の意見がありますが、
ビジネスセンスと言うモノに関しては、やっぱり一流だと思います。

それに過去の偉人と呼ばれた人も、
当時は、変わり者とか、おかしいと
思われていた人達も、結構いるそうなので、
時代の変革期には、あのような人物が出てくるのだとも思います。

ホリエモンが嫌いと言っている人でさえ、
彼の話には、耳を傾けていたりします。
だから、彼のビジネスセンスは、
多くの人が認めていると思いますし、
今は、ITやAIの進化が凄いので、
彼は、その分野の専門家でもあると思うので、
彼が、嫌いでも、やっぱり、耳を傾けている人は、多いと思います。

ホリエモンさん自身、好きな事や、
やりたい事しか、やっていないそうです。
だから、興味がある事しかやらない。
興味がない事をやらない。
非常に単純明快なんですよね。

ただ、まぁ、頭の構造と行動力が、
ホリエモンさんは、凄いので、
そんなの、ホリエモンだからだよって
思われてしまう部分も多いようです。

でも、ホリエモンさんに言わせれば、
能力がなくったって、稼いでいる人は、
たくさんいるわけで、もっと頭を柔らかくして、
世の中を見て行動しろと言う事らしい。

色んなホリエモンの意見を集めてみました。

遊びと仕事の
境がないぐらい、
楽しく仕事をしよう。

ホリエモンさんにとって、
仕事は、遊びのようなモノで、
楽しくてしょうがない事をやっているから、
どこまでが、仕事で、
どこからが遊びか分からないそうです。

これも、斎藤一人さんの話とも似ているんですよね。
斎藤一人さんも、ホリエモンさんも、
時代の先が読める人だと思うので、今の時代しか見えていない人達から、
批判されたり、変わり者と思われる部分もあると思います。

自分が面白いと思う人に会う事。

ホリエモンさんは、ビジネスアイデアが思い浮かぶ、
もっとも、簡単な方法は、面白いと思える人に会う事だと言います。
そんな人と色々な話をしている中でアイデアが思い浮かぶ。
これが、一番、効率の良いビジネスアイデアが生まれる
情報収集であるそうです。

それは、一緒に飲むだけでいい。
でも、本当に自分が面白いと思う人に会う事。

最初から無理だと思っている事にも、
挑戦すれば、そこから、学ぶ事が出てくる。
だから、やりたい事があれば、挑戦すればいい。

世の中の多くの人は、無駄な苦労をしている。
やっていい苦労と、やらなくてもいい苦労がある。

世の中の、ほとんどの会社は、実は、必要ない。

私も、以前、ホリエモンさんが書かれた、
「99%の会社はいらない」と言う本を読んだ事がありましたが、
結構、共感できる部分も多かったです。

現状、多くの会社では、色んな無駄が多い。
家で一人で出来るような仕事でも、
みんなで会社に集まり、仕事にしていたりする。
そうすると、経費やら諸々の出費が増える。

そして、ホリエモンさんも100%とは、言っていない。
1%は、本当に必要な会社と、必要な業種があると言う事。

斎藤一人さんなんかも、一人勝ちの時代。
個人の時代になると、随分前から、おっしゃっていました。

対照的に見える、お二人ですが、
共通するような発言をされています。

世の中を見渡して見ても、
上手く行っている、行っていないかは、別として、
個人でビジネスを始める人は、増えています。

学校も、必要ない

ホリエモンさんは、学校も必要ないと言っています。
この意見にも賛否両論ありますが、
私は、義務教育ぐらいは、必要なのではないかと思います。

ニュースなんかでは、イジメ問題ばかりを捉えているので、
今の学校は、ろくなものじゃないと言うイメージもあったりしますが、
そんな学校ばかりでもないと思うし、
人を知るとか、周りにある程度、合わせるとか、
そんな意味でも、義務教育ぐらいは、必要かなぁと思います。

ただまぁ、学校教育に関しても、明治時代の方が、
まともな、人間を育てる事が出来る、
心の教育の時代であったとも言われている。
今は、心の教育がおろそかになって、勉強、勉強になった部分や、
刷り込み教育と言われるものが当たり前になったような部分もある。

でも、吉田松陰と言う方がやっていた、
あのような形の学校が、たくさんあれば、
そこれそ、義務教育すら不要であると思います。

時代は、進化しましたが、昔の良き部分は、
今一度、昔に戻すような事も、必要であると思います。

人に頼れ

稼ぐが勝ちみたいなイメージが強いホリエモンさんですが、
稼げない時期とか、稼げない人は、
どんどん人に頼るべきだと言う発言もされています。

例えば、貧困者であれば、生活保護とか。
生活保護でなくても、誰かに食べさせてもらう。
泊めてもらう。それを恥ずかしい事だと思わずに、
変なプライドを捨てて、
人を頼った方がいいと言っています。

私も、この意見には、賛成で、
お世話になったら、後から、返せばいいわけで、
人間的に問題があって、たかるだけだとダメですが、
お互いが、良い関係でいられるのであれば、
色んな人を頼っていけばいいと思います。

バカと天才は、紙一重?

ホリエモンさんの話に、
バカと天才は、紙一重と言う話があります。

実際に、ホリエモンさんの周りにいる、
9割方の成功者は、バカと思える人であるそうです。
バカの度合いも人それぞれでしょうけど、
いい意味でのバカになれる人の事だと思います。

天才バカボンも、天才ですからね。
バカボンのパパは、植木屋さんで、ハサミを握っています。
バカとハサミは、使いようであります。

逆に頭がいい人ほど、安全な道を歩き、
リスクと言う冒険をしないから、成功者にもなれない。

天才と呼ばれる人は、実際には一握りしか、存在しない。
だから、残された人は、中途半端に頭がいい人か、
凡人か、バカしか残っていない。

そして、いい意味でのバカは、恐れずに行動をする。
行動をするから結果が生まれる。

しかし、本当に世の中の経済を知らないほどの、
バカでは、やる前から失敗する事が、
目に見えている人もいもいる。
だから、いい意味でのバカでないといけない。

そして、色んな事を楽しめるバカなら波動が高いとも思います。

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