家庭内問題

措置入院(そちにゅういん)について・・・

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措置入院と言う言葉を
聞いた事がありますか?

身内などに、あまりにも、
異常者だと思える人がいる場合には、
是非、知っておいて欲しい事です。

家族に暴力を振るうのが日常茶飯事。
言動や、行動が、あまりにもおかしい。

そのような場合は、措置入院について、
一度、考えてみた方がいいと思います。

家族の中に本当の
危険人物がいる場合は、
放置しておくと後に、
事件などに発展する場合もあります。
その前に、やっぱり、対策は、
しておいた方がいいです。

そして、家の中だけならまだしも、
外に出て、危害を加えるようでは、
それこそ、人や社会に大迷惑をかける事になる。

噛みつく犬を放し飼いで外に放つような事は、
してはならないと思います。

だけど、現状このようなケースは、
世の中に、結構あります。
本当に、普通では、考えられない、
想像を絶するような異常者が、
家族にいるケースがあります。

愛情を持って育てたつもりでも、
遺伝子変異などの問題や、憑依など。
色々な要素があって、
そのような者が育つ場合がある。

異常者ですから、何を言っても、
何をやっても、逆効果になる事もあります。

家族に、そのような方がいる場合は、
まずは、保健所に相談してください。
本当に家族一同、悩まされているのなら、
保健所や警察に相談してください。
相手にされなかったら、
また、他の機関(地域包括支援センターや市役所など)
を活用して相談してください。

そして、その時に証拠となるモノを
残しておいた方がいいと思います。
(例えば、録音した音声など。)

貧困であるが故に、相談できないと思っている
家庭も多いですが、お金の面に関しても、
貧困者の家庭であれば、それほど、
負担がかからないようにしてくれるそうです。

ただ、まぁ、措置入院の他に、
任意入院と医療保護入院があるので、
措置入院と言うのは、
緊急性を要する場合の対策です。

ただ、世の中おかしいと思うのは、
今すぐ、措置入院した方がいいと思う人が、
そうならず、そうでない人が入れられると言う
ような矛盾があるので、その辺の問題も難しい。

だから、措置入院させてくれと言った所で、
そうは、ならないケースも多いとは思います。

でも、被害者の人が加害者になったなどの
ケースを考えれば、ある程度は、仕方がない事だとも思います。

だけど、本当に問題があるのであれば、
何よりも先にまず、専門機関に相談しておく事です。

異常者は、自分の事を異常だと思っていないわけで、
やっぱり、周りの人が動かないといけない。
手遅れになる前に、そのような問題を抱えている
家庭の方は、是非、そうして欲しいと思います。

家族の平和、世の中の平和の為にも、
それは、必要な義務でもあると思います。

残念ながら周囲の環境や親なども関係なしに、
異常者として生まれて来る人も、いると言う事です。
先祖代々のカルマが流れて来た結果と言う事もあるでしょう。

だけども、その人物が一生、異常者かと言えば、
そうではなく、早期発見、早期治療が出来れば、
普通の人間になる事も出来ると思います。

証拠集め

時には、辛い選択かもしれませんが、
措置入院させなけば、ならない事がある。

私の弟(末っ子)も、かなり問題がありました。
当時は、一家の疫病神のような感じで、
一家に災難ばかりを招いていました。

先祖代々からのカルマと言えば、
それまでかもしれませんが、
両親にも、精神病などの知識があれば、
早い段階で治療が出来たと思います。

私は、弟が小学生の頃に、
あまりにも異常だと言う事に気づいていましたが、
両親は、気づきませんでした。その時、私は、
久々に実家に帰った時だったので、

何故、今まで放置させていたのだろう?
何故、親は、こんなにも、おかしい事に気づかないのだろう?
何故、精神病院に入れないのだろうか?と思っていました。

あの時、既に緊急性を要する状態だったと思いますが、
その事に気づきさえせず、放置した結果、後に、
父は、高収入の仕事を失って無職になった時期もありました。
母も長年、その事に気づかなかったので、
最後は、弟の看病をして過労で倒れ病院で亡くなりました。

気づかなかった為に、どんどん、おかしくなった。

措置入院させなかった為に、
家族や身内は、どれほど被害を被ったか分かりません。

本人の為にも、周囲の為にも、
精神病院に入れていた方が、良かったでしょう。

当時、私は、周りは、何で気づかないのだろう?
と不思議で仕方がなかった事ですが、
親も長年、気づかなかった結果として、
後に多大な被害を被る事になりました。

私も、当時は、弟は、一家の疫病神として生まれ、
棲み付いているようにしか見えなかったです。

本当に小学生の頃に既に、
何者かに憑依されていたとしか思えず、
実際に、一家を次々と不幸にさせる根源となっていました。

弟が小学生の間に精神病院に入院させていれば、
一家は、ずっと幸せであったと思います。
いや、そうではなくとも、彼が根源となった災いは、
回避できた事でしょう。だから、両親の唯一のミスは、
あの異常に気づかず、精神病院に入院させなかった事です。

それをしなかった故に両親も、かなり苦しみました。
一家を不幸のどん底に叩き落す為に生れて来たような感じでした。

本当に家の中で新聞やニュースに流れるような
事件が起きても不思議ではない状態でした。
本当に、あと一歩の所で、そうなっていたでしょう。

異常者は、小学生の時に、既に異常者です。

しかし、気づかない人達は、何もしないわけで、
気づいた人が何らかの対策を取った方がいいと思います。

まずは、異常者と思える人の、あり得ないぐらいの
言動や行動などの証拠集めを揃える事だと思います。

スピリチュアル的な問題解決方法も、
まずは、現実問題として露出している事を
片付けてからだと思います。

ホ・オポノポノのヒューレン博士だって、
入院している患者を治療したのであって、
普通に家の中で生活している
異常者の治療をしたわけではないです。

既に現実として大事になっているのなら、
まずは、現実的な解決策を第一にやるべきです。



押川剛さんの「なんで隠すの?」を読んでみました。

引きこもりやニートの実態

私の身内にも何人か重度の精神疾患と思える人がいましたが、
そもそも、お爺ちゃんも、精神疾患だったと思います。

昔は、そのような事が中々、分からなかったので、
精神疾患の親に育てられ、それが、今日まで続いて来た
結果であったように思います。

私も、子供心に、おかしな爺さんだなぁと薄々は、
思っていた事もありますが、今ようやく、
お爺さんは、かなり重度の精神疾患だったと気づきました。

そして、その血筋を引く最後の砦である、
末っ子に、その症状が露出しました。

無の精神療法と言う本を読んだ時に、
この事を確信しました。

私の家庭だけではなく、
昔は、精神疾患の知識なども、
今より少なかったと思うので、
そのような親に気付かぬ間に
育てられていた事もあったと思います。

だけども、いくらおかしなお爺さんであっても、
お爺さんがいなければ、自分は、存在していなかったわけで、
やっぱり、その存在には、感謝しなければ、ならないと思います。

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