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魂の設計図

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spirit111 / Pixabay

魂には、設計図が
あると言われています。
親や、環境は、
自分の魂が選んで、生まれて来る。
それが、嫌なモノであっても、
魂が成長する為に、敢えて、
そこを選んで生まれてくるらしい。

生まれ出る前には、その魂の記憶を覚えているけど、
生まれる時に、その記憶を消去して生まれて来る。
だけど、ごく一部の人は、その魂の記憶を覚えている人もいる。

親だけでなく、ありとあらゆる人との出会い。
それは、魂の出会い。いい出会いも、悪い出会いも、
自分の魂の成長の為の出会いであるらしい。

人生は、魂の設計図を元に展開されているらしい。

霊魂は、死後、肉体が亡くなった後も、
存在しているとされています。

だから、前世などがあるとしたら、
やっぱり、その因果関係もあるのかもしれない。

カルマなどがあるとしたら、
そのような事も、組み込まれていると思います。
だから、カルマが解消された後は、
人生が楽になったり加速したりなんて事が、
起きていくのだと思います。

魂は、天体が規則正しく動くように、
時計が、規則正しく時を刻むように、
規則正しく、決められた道を進んでいるのかもしれない。

あの時、ああなって、いなければ、
その次の展開になっていなかったわけで、
魂は、道を間違える事は、ないと思う。

私達、人間が勝手に、道を間違えたとか、
あの時、ああしておけばとか、
こうしておけばとか、
あの人に会わなければとか、いなければとか、
あの時、別の選択をしておけばよかったなど、思ったりする。
だけど、魂は、道を間違えては、いなかったと思う。

魂は、太陽と月のようなモノで、
私の魂の周りを、人や出来事の方が、
まわっているのかもしれない。

知花敏彦さんの話によりますと、
肉体は、魂の操り人形なのだそうです。

死んだ、おじいちゃんなどが、
同じ時刻に現れたとか、その類の話は、
不思議な事でも、何でもなくて、
体が動けないほど弱り果てていても、
魂は、自由に肉体から抜け出たり、
入ったり出来るそうで、
死ぬ前には、そのような事が、
意図も簡単に出来たりするらしい。

ただ、肉体が死んだ後は、
魂は、肉体に入れません。
それだと、生き返ってしまいます。

ただ、死後も、しばらくは、魂だけで、
身内などの関係者の近くを
彷徨っている事が多いらしいので、
不思議な事が、起きたりもするのでしょう。

また、地球と言う所は、
魂の修業の場として、
非常に重要な場所であるそうです。

魂が、進化しようとする過程において、
反作用として、進化を下げようとする、勢力と言うか、
そのような反作用が働く事があるらしい。
上げようとする分、同じぐらいの力で、
下げようとする力が、働いたりする。

だから、上がると感じた時には、
一気に、ぐわーんと上げた方がいい。
その反勢力と言うのが、
嫌な人や出来事であるかもしれない。

ただ、嫌な人も、魂年齢が低かったりで、
嫌な事をやって学んでいる段階とも言えます。
魂年齢が低い人は、
やる事なす事、おかしかったりもしますが、
その人達も、それぞれ、今世での役割がある。
この世には、無駄な命は、生まれて来ないそうです。

魂は、非常に軽いものだそうですが、
肉体を持っている間は、
色々な執着などが重なって、重くなっている。

私達は、人生において、あれこれ考えますが、
魂の設計図があるのだから、
それほど、人生について、思い悩む必要は、
ないのだと思います。すべては、
なるようになっていたと思うし、
これからも、なっていくと思う。

四季と同じように、人生は、進んでいるのかもしれない。
魂の春夏秋冬があって、人は、死んでいくのだと思う。

今は、自分が春夏秋冬の、どの時期なのかは、
分かりませんが、魂は、淡々と時を刻むかのように、
私の日常を展開しているのだと思う。

また、守護霊と言う存在は、魂の親でもあるそうで、
その守護霊さんも、一人一人の近くにいるそうです。
だから、人生において、余計な心配は、無用なのでしょう。

魂だけの感情は、肉体を持っている時の、
感情とは、違うらしく、魂的な視点で見れば、
出来事が、ただ、ただ、そこにあるだけであるらしい。

あの世では、魂の台本を読み合わせて、
この世で、実現しているだけであるらしい。

だけど、人間らしさで言ったら、
思い悩んだりする事も、必要なのでしょう。

人生が、すべて決まっているとか、
決まっていないとか、そのような話は、
抜きにして、魂は、ある程度は、人生の、
進むべき方向を決めてきているような気がします。

だから、あちこち飛び歩くような魂は、
元々、そうしたくて仕方がなかった。

だから親や周囲の反対や、心配をよそに、
若い頃から、海外に飛び出したりとか、
もう、ちょっと、狭い範囲で言えば、
県外に飛び出したりとか、
周りにとっては、迷惑であったり、
心配であったり、大胆であるような行動を、
するようになっていたと思います。

そもそも、そのような魂は、
元々、一カ所に留まるような魂では、なかった。
だから、ガラリと環境を変える事で、
本人の魂は、喜んでいる事だと思います。

たとえ、傍から見たら失敗に思えるような結果となっとしても、
実際にやってみたと言う経験は、人生の宝物になると思います。
だから、周りが出来る事は、心配しながらも、支援する事だと思います。
支援とは、お金じゃなくて、気持ちの支援です。
お金の支援も出来るのであれば、
最悪の時には、助けてあげれると言う気持ちの余裕も生まれるでしょう。
最初からと言うのは、私は、本人の為にならないと思っていますが、
それは、各家庭の問題でしょう。

海外など色んな危険などもあったりしますので、
本当に心配だと思いますが、本人は、夢と希望で、いっぱいです。
それを、やらなかったら、ずーっと後悔するかもしれません。

そして、親子であっても、兄弟であっても、
結局は、人の人生です。自分の人生は、自分で決める。
若いうちに海外に行くと決める魂は、親の魂よりも、
もしかしたら、大人であるのかもしれない。

だけども、一カ所に留まる魂は、それもまた、素晴らしい事だと思う。
一カ所で、一つの事を長く続ける。これも美徳だと思います。

魂には、それぞれの役割があります。

そして、人は、幼少期の頃から、何となくは、
自分の魂の進むべき方向を感じていたのではないか?と思います。
だから、今、やるべき事が分からなくっている人は、
静かに、自分の魂に尋ねてみると、答えが浮かんでくるかもしれません。

私は、魂の世界に、たまたまは、ない、と思っています。
あらゆる、人間関係なども、出会うべくして、出会っていると思います。

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