霊障

霊の憑依について・・・

更新日:

私は、高橋信次さんの悪霊と言う本にはじまり、
色んな憑依現象の事が書かれてある、
その類の本を、色々と、
読んでいた時期があります。

世の中には、
霊の憑依と言うのは
驚くほど、よくあるらしい。

その憑依される霊と
同調する心が本人にあるから
憑依されるのですが、
世の中で起きている、おかしな事件なども
霊の憑依である場合もあるらしい。

精神障害なども、すべてではないですが、
霊の憑依であるケースもあるらしい。

憑依の原因が、幼少期などにさかのぼるケースもある。
土地の影響が関係している場合もある。

だけど、憑依と言うのは、
自分の心と、悪霊の心が
同調した為に起きる。

本人の心に問題があるから
憑依される場合が多い。だけど、
先祖の因縁的なモノもあるようですし、
親が酒飲みで虐待されていたなど、
必ずしも、本人だけの問題ではない。

憑依が精神病と言うわけではないですが、
そのケースも、それなりにあるそうです。
なので大人になってから、
精神科などに通ったり、
精神病院に入院してりしていても、
ほとんどの精神病は、中々、治らなかったり、
治るまでに、すごい年月が、かかったりもします。

精神科医の多くの人は、
霊の存在を見ていません。
だから、間違った治療である事も多い。

また、本来であれば、閉鎖病棟に入れておくべき人が、
娑婆で普通に暮らして、周りに迷惑をかけていたりもする。
精神の病を患わっていても、
本人も周囲も気づいていなかったり、
そのような知識を持ち合わせていない場合もある。

憑依に関しては、自分で気づいて心を
変えられれば一番いいと思いますが、
中々、それも難しい。
一度、憑依されてしまうと、
理性が利かなくなる事もあるようです。

そして、今、
憑依されていない人の
予防としては、
まずは、おかしな霊に
憑依されない心を持つこと。

憑依する霊も
元は、人間だった人です。
この世に色々な未練や執着などが
あって浮かばれていない霊が
ウヨウヨさ迷っています。

憑依されている人は、
憑依されているとは思っていません。

憑依と言うのは、本人の意識レベルが低いが故に、
憑依されるパターンって多いと思います。

例えば、イライラしやすく、
愚痴が多く泣き言も多い。
そして怒りっぽい。
不平不満が、やたら多い。
こんな人は、憑依されやすいと思います。

自分だけに、とことん甘い人も要注意ですし、
自分の事だけしか考えられない人も問題です。
憑依の症状が重い人ほど、人の話には、
一切、耳を傾けないそうです。

また、霊能者の方も、その場限りの
憑依現象を解くだけの人と、
霊を改心させて、あの世へ還す事が出来る人がいる。

だけど、重症の人は、普通の人が、
何とかできるわけではないと思う。

そして、霊能者の方も、それなりに
お金がかかるわけで、家の中に異常者と思える人がいても、
放置されているケースもあったりで、
周りが疲れ果ててしまっていたりもする。

出来れば、警察のような存在で、
お金がかからない霊能者の方が、
いた方がいいように思います。

実際に、警察の方には、霊能力を持っている人や、
色んな事件に関わっていく間に、霊能力が
身に付いたと言う人は、一定数いるそうなので、
そのような人には、もっと表舞台で、
その力を活用して欲しいとも思います。

ただ、現状、そのような問題を抱えている人は、
とにかく、色んな人や機関に相談して欲しいと思う。
お金がなくても、役所とか、警察とか、
地域包括支援センター、保健所、法テラス、
あるいは、寺でもいいとも思いますが、
相談には、乗ってくれると思いますので、
とにかく、早めに相談すると言う事です。
相談しても、すぐには、動いてくれない事の方が多いです。
だから、早目、早目の相談が大切です。そして、
自分達だけで、抱え込むのが一番の問題だと思います。
事件になってからでは、遅いです。
異常者と思える人が家庭にいるなら、
専門機関を活用して相談してください。

家の中に異常者がいた故に起きた事件は、
意外と多くあると思います。

なので、可能であれば、相談前に、テープレコーダーなどで、
証拠と言える物を残しておくことも必要だと思います。

また、憑依は、何故、起きるかと言えば、
エネルギーの低下によって起こります。
だから、罵詈雑言が絶えない家庭と言うのも問題です。
それをずーっと聞き続けていた子供は、
心が耐え切れず、どんどんエネルギーが、
下がっている状態かもしれません。

また、大人であっても、
波動が低い人ほど、
執着の塊であったり、
執念の塊であったりします。
ネガティブな言葉が多かったり、
ネガティブな思考が多い人も要注意です。

そのようなエネルギーが低い状態に、
なるべく自分は、ならない事も大切ですし、
そのような人とは、なるべく関わらない事も必要です。
ある程度の距離を取って付き合うか、
完全に逃げるか、断ち切るかした方が身の為です。

心が弱ければ、弱いほど、簡単に憑依されます。
だけど、肉体的には、強いと言う事があります。
戦後時代や戦時中に生きていた霊の憑依であれば、
今世においても、戦が好きだったり喧嘩が、
強いと言った霊現象などが起きたりします。

だから、今世においても、暴れまわったりします。
憑依と言えども霊ですから、相手の心の動きや、
体の動きがよく見えると言う事もあります。

憑依も、人格障害も、精神病も、
多くの方に共通しますが、自分に甘すぎる。
(勿論、すべての人に、当てはまるわけではないです。)
その甘さ故に、悪霊に入り込まれる。
その心の弱さに入り込まれる。

だけど、先にも申し上げた通り、
幼少期に罵詈雑言を聞く機会が多すぎたなど、
必ずしも、本人だけの問題ではないです。

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