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空(くう)とは?

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intographics / Pixabay


この世のすべては、空である。
そこに色を付けている私達。
色即是空。色は、すなわち、これ、空なり。

空は、ゼロポイントであり、
シータ波でもあるように思います。

空は、無の空間であり、
その、無の空間に繋がる事で、
創造したモノを現実化する事が、
出来るような気がします。

無の空間に繋がると、
思った事が即現実化。
形づけたモノが即、現れる世界。

無の空間には、何も無い。
だけど、空の空間には、有ると思う。
実際に形付けされる前のモノ。
色付けされる前のモノが、
存在しているようにも思う。

無の空間で何かを創る。
無の空間で創った事によって、
無から空へと変わるのかもしれない。

そして、無や空の空間に繋がるには、
リラックスして、ゼロ意識や、
シータ波になっていないと、
繋がれないような気もします。

インドの、サティヤ・サイババさんが、
空間から物質を取り出すのは、
有名な話でしたが、絶対に、
努力や根性では、やっていなかったと思う。
リラックスして、意図も簡単に、やっていたと思う。
あれは、マジックで、
種があるとも言われたりもしますが、
私は、種も仕掛けもない、何のトリックもなく、
空間から物質化して、本当に取り出したと思っています。

そんなサイババさんも、亡くなってしまいました。
だけど、今でも、知名度は、サイババさんほどはなくても、
あのような事が出来る人が、世の中には、
結構、いると思います。不思議研究所の森田健さんと
関わっている、孫儲琳さんと言う方も、
炒めたピーナッツを再び発芽させたり、
ゆでたエビの蘇生をさせる事を
やってのけたりするようです。

今、色んな事が解明されてきては、
いるようですが、それでも、まだまだ、
分からない事の方が、圧倒的に多いと思う。

だけど、そう遠くはないうちに、
奇跡とか不思議とかオカルトとか
言われている類のモノも科学で、
解明できる時代が近づいていると思います。

必死で頑張るのもいいのですが、
努力や根性で必死こいて、
何かをやっている時は、
無の空間には、繋がれないと思う。

努力や苦労や根性も、
必要な時と、
そうでない時がある。

そして、人は、必要ない時にまで、
無駄な力を入れすぎてしまっている事も多いと思う。

プールや海や川などでは、
無駄な力を抜くと水に浮く。
力んでいると、水に浮かばない。

そもそも、人間は、
宙に浮かぶことも可能らしいのですが、
普段から力が入りすぎているので、
宙に浮かぶことすら、出来ずにいる。

仕事や人生も、リラックスしている時の方が、
上手く行った事は、結構あると思います。

自転車を漕ぐ時も、最初こそ力が必要ですが、
あとは、ほとんど力を入れません。

だから、力を入れた後は、
リラックスして抜いてみる事も必要だと思う。

ひらめきなんかも、お風呂やトイレや、
散歩中など、リラックスしている時に、
来る事が多いらしい。

モーツアルトも、閃きで曲を作ったと言う話があります。
宇宙空間に既にあるものを取り出しただけであるらしい。
その、宇宙空間に繋がるには、リラックスが必要だと思う。

たまには、かぎりなく、力を、だら~んと抜いて、
リラックスしてみる事も、結構、大切であるのかもしれません。

空は、ゼロポイント。
意識したモノを創り出す空間。
その空間から取り出したモノが現実に現れるし、
既に、現れているとも思います。

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