私の妄想話

仕事の能力と波動の能力

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仕事の能力と稼ぐ能力は、比例しない?
仕事の能力が高くて、稼いでいる人は、たくさんいます。
だけど、その一方で、仕事の能力が高くても、
学歴が高くても、稼げていない人達も、たくさんいます。

また、一方では、仕事の能力が低くても、学歴が低くても、
稼いでいる人達も、一定数、存在しています。

何も、悪いことをして、お金を稼いでいるとか、
そんな事では、ありません。むしろ、その逆で、
人様のお役に立つ事をしている人が多い。

働いた経験が一度もないニートの人の中にも、
稼いでいる人達は、一握りかもしれませんが、
存在しています。

その一方で、いい人で能力もあるのに、
稼げなくて、貧乏の人は、たくさんいます。

努力が報われる人と、
報われない人がいる。

仕事の結果は、仕事の能力×波動の能力。
どちらかが、高ければいい。
ずば抜けて能力が高ければ、
波動の能力が低くても結果が出せる。
だけど、ずば抜けた一流は、
全体数の中の、ほんの一割しか存在していない。

だから、多くの人にとって、
波動の能力を上げる事の方が、
結果を出す為に必要だし、簡単だと思う。

現状、多くの人は、働く事で、
自らの波動を下げているとも思える。

働く事が大好きで、良い職場、
良い人間関係の中で、
働いてる人達は、いいのですが、
多くの人達は、生活費を稼ぐ為に、
仕方がなく会社に行っていたりします。
むしろ、それが当たり前であったりします。

だから、現状の多くの職場と言うのは、
波動を下げる要素が、いっぱいであるような気もします。

それすらも、自分の波動に見合った事と言えば、
それまでではありますが、
働けど、働けど、暮らしは、楽にならずと言う事が、
当たり前のように、まかり通ってしまっています。

何故、多くの人は、
ここに疑問を感じないのでしょうか?
そして、環境的にも、人間関係的にも、
決して、決して良いとは言えない中で、
働いていたりもします。

そして、身も心もボロボロになって、
心や体の病になって、働けなくなったりします。

こんな、おかしな事が、いつまでも続いてはいけない。

だから、未来的には、会社や職場の、
波動レベルが前もって数値で、
分かるようになるのかもしれない。

求人票の待遇面に、波動レベルが表示される。
勿論、高い所の方が、いい会社。
給料や休日は、二の次で、
みんな、波動レベルが高い所で、働きたいと願う。

そして、また、会社も、
波動レベルを上げる事に努める。

その方が、好循環になると思う。
勿論、本当にそうなる頃には、
波動レベルを偽って表示する事など、
すぐに見破られる技術もあると思う。

しかし、まぁ、現状は、
職場の波動レベルを上げるのは、難しく、
結局、自分の波動レベルを上げるしか方法がない。

そして、転職とか、安易にできない
理由もあるかもしれませんが、
低い波動でいたら、現状も変わらないわけで、
波動を変える為に、環境を変えてみる事も、
時には、必要な時もあるかもしれない。

ただ、まぁ、中々、そうできない事は、
私自身も、たくさん経験してきましたので、分かります。
仕事を楽しく出来ればいいのですが、それが出来なければ、

仕事が終わってからの
楽しみを増やすと言う事が、
波動を上げる方法になってくると思います。

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