波動の法則

すべてが満たされた波動になればいい?

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darksouls1 / Pixabay

現実を良くする為には、
すべてが満たされた波動になればいい。

だけども、中々、そうはなれないから、
難しいわけでもあります。

現実は、波動に見合った事しか起きないと、
頭で分かったつもりでも、実感が伴わなかったり、
その実感が一時的なモノであったりもします。

よく波動が高いとか、低いとか言いますが、
そもそも高い波動の状態とは、
どんな状態の時でしょうか?

波動が低いとは、波動が重いと言われています。
波動が高いとは、波動が軽いと言われています。

波動が、低い(重い)状態の時は、
イライラしたり怒りっぽくなったりします。
批判、否定、苦しみ、なども低い波動です。

低い波動と高い(軽い)波動は、
感情が目安になると思います。

明るい、嬉しい、楽しい、
心地良いなどの状態は、波動が高いと言えます。

低くて思い波動は、そのような現実を創り出し、
高くて軽い波動は、そのような現実を創り出します。

思考が先で現実が後と言いますが、
感情が先で現実が後でもあります。

不平不満の思いでいれば、そのような現実を創り出します。

そこから抜け出したければ、どこかで、
感情の方向転換をした方がいいのかもしれません。

{楽しいこと}を待っているだけでは、来ません。

楽しい現実が欲しければ、
楽しい波動を自ら発信していなければ、
体験する事が出来ないと言う事であります。

また、生まれた時の環境が最悪だったと思える場合は、
最初の設定として、かなり波動を重くして
生まれて来たのかもしれません。
(それらは、自分で決めてくると言います。)

統合ワークやブロック解除などを
活用して手放すといいかもしれません。

だけど、完全に自分にくっついている状態の時は、
その感情を味わい尽くす事も、一つの方法だと思います。

私も怒鳴り声が耐えない家庭で生まれ育ちました。
笑い声が耐えない家庭で生まれ育った人を羨ましく
思っていた事もありますが、波動が重くないと
体験出来ない事を体験したくてしたとも言えます。

私達は、生きていく上で、色々な事が起きます。
そんな中で高い波動を保ち続けるのは、
中々、難しい事でもあるような気がします。

だけど、情報として、知っているか、
知らないかと言うだけでも、だいぶ違うと思う。
情報として、知っているだけでも、
ふと思い出した時に、気分を良くしようとか、
このままの波動では、まずいなとか感じたりするわけです。

色んな人との出会いもあります。
いい出会いもあれば、
迷惑な人との出会いもあったりします。
それも、波動に見合った事。
性格や能力や人生や環境が違っても、
同じ波動領域にいる人としか出会わないと思う。

だから、どうしようもない人に出会ったり、
出来事に遭遇した時は、自分の波動が
下がっている証拠でもあるかもしれない。

過去の、悪い事は、波動が下がっていた為に起きたのか?
イライラさせる事や、酷いと思える事など。
自分では、波動が下がっているとは、
納得がいかない事もあったりします。

だけども、波動に相応しい事しか起きないのは、
恐らく、事実であると思います。

私達、人間は、口にこそ出さなくても、
頭の中であれこれ考えたりします。
時には、否定的な事や批判的な事も思ったり、
感じたりする事もあります。
潜在意識には、それらのモノも詰まっているのでしょう。

他にもニュース番組など、人々の波動を
下げる為にネガティブ情報を垂れ流しているとか、
テレビを通じて波動を下げたり、洗脳したりと言う
目的の為に、メディアを使っていると言う話もあります。
勿論、すべてが、そうだとは思いませんし、
役立つ番組などもあります。
だけど、人々の波動が上がったり、
洗脳させておかないと困る存在がいるのでしょう。

例えば、学校や会社に行くのが当たり前。
これって一つの洗脳教育の結果なんですよね。

何故、人は、行きたくもない学校や会社に行くのか?
みんなを右向け右でロボットのように動かしておくと、
管理が楽だし、自分達の所に、お金が流れる。
そんな風に仕組んでいる裏の存在達がいるわけです。

だけど、最近は、洗脳が利かなくなっている人も増えている。
右見向け右で疑いもせず、右を向いていた人達の中から、
左を向き出している人が増えてきた。

波動が変われば、現実が変わる。
これをもっと、身近な表現で言うならば、
脳波が変われば、現実が変わると言う事でもあると思います。

穏やか脳波であれば、穏やかな現実を体験するし、
感謝の脳波であれば、感謝の現実を体験する。

そうなっていないのは、そうなりきれていないから。
どちらかと言うと私達は、
イライラ脳波で、イライラの現実を体験する事の方が、
簡単であったりもすると思います。

波動が下がっていれば、
下がっている現実を体験するし、
上がっている時には、
上がっている事を体験する。
音楽のメロディーのようなモノだと思う。

だから、脳波を変えるにも、
それなりに練習が必要だと思います。
ピアノの練習をしてないのに、
ピアノが弾けると言うのは、
ごくごく限られた一部の人しかいないのと同じように、
脳波や波動を変えるにも凡人は、
練習しないと身に付かないと思います。

波動や脳波を変えるのは、
好き、笑い、感謝、嬉しい、楽しい、ワクワク。
これらの感情が肝となるようです。

また、波動を上げる為には、動きも大事であるらしい。
と言うのは、波動が低い人ほど、動かないと言う
共通項があるそうです。例えば、自分から一切の
働きかけをせず、誰かが何かをしてくれるのを
待っているだけとか。自分で動かない事が多い人は、
要注意らしいです。私も自分自身に言い聞かせたいと思います。

でも、動きと言うのは、大した事でなくてもいい。
適度な運動とか、散歩とかでも動き。

時には、静観して世の中を見る事が、
必要な時もあるかもしれませんが、
世の中も動いているし、心臓も動いているし、
血液も動いている。動きと言うのは、
それらの動きに乗ると言う事でもあると思う。
止まっている車にずっと乗っていても、しょうがない。

運勢と言う字は、運ぶ勢いと書きます。
勢いがないと運も運ばれないかもしれない。
思考や体を動かして、宇宙のリズムに乗ればいい。

そして、出来なくてもいいから、
自分が満たされている状態と言うのを
時折、意識してみる事が大切であるような気がします。

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