スピリチュアル 思考の治療 日記

阿頼耶識(あらやしき)

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仏教用語に阿頼耶識(あらやしき)と、
末那識(まなしき)と言う言葉が、あります。
どちらも、無意識の領域であるそうです。
だから、瞑想などの呼吸が大切だと、
スピリチュアルな話では、よく言われたりしています。

色んな解説がされているのですが、
仏教的な解説がされているものは、
結構、難しかったりもします。

なので、私が簡単に分かりやすく説明したいと思います。
しかし、この説明は、間違っている可能性もあります。
だから、何となく知りたい方には、役に立つかもしれませんが、
詳しく知りたい方には、何の役にも立たないかもしれません。
むしろ、間違いだらけじゃないかと、なるかもしれません。

阿頼耶識は、潜在意識の一部で、
とても大きな蔵である。
アカシックレコードとも、繋がっている。

阿頼耶識の他に、末那識(まなしき)と言うものがありますが、
末那識(まなしき)が左脳の働きで、
阿頼耶識(あらやしき)が右脳の働きとも言われています。

ハワイには、マナと言う言葉あります。
神的なとか、神が宿っている力と言うような意味であるそうです。
マナと言う言葉から、末那識(まなしき)とも関係しているかもしれません。

末那識(まなしき)は、左脳の領域とは、言われていますが、
そこを入り口にして、阿頼耶識(あらやしき)に入っていくように思います。

阿頼耶識も、末那識も、五感の一つだと言われています。
五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚。
これは、人間よりも野生の動物の方が、発達しているかもしれませんね。
それはさておき、その五感の、さらに奥、無意識の奥に、
阿頼耶識も、末那識もあると言われています。

末那識は、レコーダーのような役目をして、
この世で体験したすべての事を記憶しておく為の蔵でもあるそうです。
だから、事故などを体験した人が、走馬燈のように、
忘れていた事を含めて、色んな事を思い出したと言う事が起きます。

阿頼耶識は、この、末那識の下に位置するそうです。
ここが、一番、宇宙と繋がる場所であるような気がします。
すべての、根源、すべての源、それが、阿頼耶識だと思います。

だけど、そこに繋がるのは、難しい事ではなく、
五感の延長なので、感覚としては、私達は、分かっていると思う。
だけど、自我が邪魔をして、気づいていない。
だから、ふと、思い出した瞬間に、繋がれるような気がします。

本当に繋がれると、過去世などで培ってきた能力なども、
使えるようになるそうです。モーツアルトなどが、
早い時期から才能を開花したのは、
この、阿頼耶識と繋がっていたからであるように思います。

さらに、阿頼耶識は、超意識とも繋がっていると言われています。
斎藤一人さんの話だと、超意識は、願いを叶える領域。
願い事は、神や仏が叶えているのではなく、自分の中の神の領域、
超意識と繋がって、自分で叶えているとの事です。

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