スピリチュアル 日記

神代文字(じんだいもじ/かみよもじ)

更新日:

古代文字と呼ばれている神代文字があります。
日本や世界の岩などにも、
その神代文字が書かれていると言う話もあります。

その古代文字の発祥の地は、一説では、
日本ではないか?とも言われています。
日本は、世界の雛形であると言う話もありますが、
日本発祥の古代文字が変化して
世界の色んな言葉になったとも言われています。

古い文献には、日本書紀や古事記などがありますが、
それ以前の文献の情報は、
隠されてきたような部分もあったようです。

学校教育では、ひらがな、漢字、カタカナなどを習ったりしますが、
神代文字を学校で習ったと言う話は、まず、聞いた事がありません。
だから、この神代文字を世に広めては、
困るような存在がいたと言う説もあります。

だけど、今、古代文字などの情報が徐々に出始めています。
隠されてきた歴史の真実や、色んな事が明るみになりつつあります。

何故、今になって、神代文字が世に出始めたのでしょうか?
地球の波動が変わっていると言う事も関係していると思います。

並木良和さんの話ですと、神代文字の発祥は、銀河であり、
その波動が音に変換され、言葉に変換されたものであるそうです。

また、神代文字を現在まで、みんなが使い続けていたなら、
とうの昔に、みんな神として目覚めていたそうです。

さらに、唐文化が入ってくる中で、
神代文字は、漢字と入れ替えられたそうです。

並木良和さん

だから、やっぱり、人間が神として目覚める事を
阻止しようとしていた存在がいると言う事ですね。

ホツマツタエ

神代文字の一つにホツマツタエと言うものがありますが、
ヲシテ文字と言う文字で成り立っているそうです。

古事記や日本書紀の原本は、
ホツマツタエであったと言う話もあります。

このヲシテ文字で作られたとされる
「あわのうた」と言うものがありますが、
「あ」から始まり、「わ」で終わるから「あわ」の歌と言うそうです。

あかはなま いきひにみうく
ふぬむえけ へねめおこほの
もとろそよ をてれせゑつる
すゆんちり しゐたらさやわ

あわの歌の波動は、

いざなぎ 左回り 23プラス1の言葉。
いざなみ 右回り 23プラス1の言葉。

この、「あわのうた」を歌う事で、
DNAの二重螺旋構造に変化が訪れるのではないか?とも言われています。

フトマニの図と言うものもありますが、
こちらは「フトマニの図」で検索されて、
画像を見た方が分かりやすいと思います。

神代文字の中には、ホツマ文字の他に
カタカムナ文字などがあります。
ホツマツタエとカタカムナには、共通項もあるらしい。

カタカムナウタヒと言う歌もありますが、
これは、顕在意識と潜在意識を繋ぐ歌とも言われています。
カタカムナウタヒ

そして、一説では、神代文字の中で、
一番古い文字と言われているのが、
龍体文字であるそうです。

これは、体や手に書いたりする事で、
色んな効果を発揮する事もあるようです。
これも、フトマニ図にしたものがあります。

地球を人間が住めるようにしたのが、
龍であったと言う説もありますので、
神社などで龍が祀られていたり、
スピリチュアルな話でも龍の話を
あちこちで聞いたりする事もあるのでしょう。

そして、人間も龍の意識によって、
目覚める事も可能であるそうです。
今、龍のエネルギーが活性化していると言います。

この龍体文字を使う事で、
龍のエネルギーに触れる事が出来るのかもしれません。

はじめに言葉ありきと言いますが、
太古の時代は、神と人間が、
一緒に生活していたと言います。

だとしたら、神代文字などは、
神が直接、人間に教えたものかもしれません。

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