読書

真説 古事記―コンピュータを携えた神々 (1)

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今回は、この本を読んでみました。
まず、最初に、著者の方が伝えたいのは、
古事記に書かれてあるのは、すべて真実であると言う事。

古事記よりも、以前にある、古文書。
旧約聖書の原点とも言われるユダヤのカバラの書には、

創世記の冒頭に、
はじめに、波動ありきと、
ハッキリと書かれてある。

そして、
聖書の冒頭には、はじめに、
言葉ありきと書かれてあります。

そして、最初に出来た神が、
天之御中主神と言う神様のようです。
伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)は、
波(水)を表している。
そして、海から島々が出来ていく、
35億年前の地球の歴史を古事記は、伝えている。

桃の実から、抽出した薬は、
癌の治療に役立たせる事ができるかもしれない。

古代には、医師は、女性だけであった。

古事記に出てくる、天の羅摩船(あめのかがみのふね)は、
UFOの事であるらしいが、技術は、未熟であったそうです。

羅摩とは、金属を磨いて作った丸い古鏡の事らしい。

仮神文字(カタカムナ)は、漢字伝来から、
日本に存在して神代の原日本文字ではないかと言われている。

仮神文字(カタカムナ)は、神のコンピュータ文字で、
1ワードが16ビットで、成り立っているらしい。

だから、今、コンピュータやAIなどが進化しているのと同時に、
古代の色々な事が、分かりだしてきているので、
それらのモノが融合する時期に、さしかかっているのかもしれない。

カタカムナも、古代の文字ですが、発見されてから、
まだ70年ほどしか経っていないらしい。
コンピューターも、古代ギリシャの時代からあるとされていますが、
発展したのは、ここ数十年の間の事だと思います。

カタカムナに関しては、色んな本が出ていますので、
また、別の機会に読みたいと思います。

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