スピリチュアル 日記

目覚めた人と眠っている人。目覚めたつもりの人も増えている???

更新日:

これから、目覚めて行く人が、
増えると言われています。

私が目覚めているわけではないですが、
世の中には、目覚めたと言いながら、
眠っている人も多いようです。

目覚めたつもりで眠っている人の元へ、
人が集ったり、目覚めたつもりの人が、
目覚めの為のセッションを
行っていると言うことがある。

どちらも眠りの世界の中のこと。

だけど、眠りの中にいては、
どれが、本当の目覚めか分からない。

目覚めや悟りや覚醒と言う、
言葉だけを鵜呑みにしては、いけない。

私も分かっていない上で、
この記事を書いていますので、
その点は、ご了承ください。

一説によりますと、本当に目覚めている人は、
世界の中でも、まだまだ本当に少ないらしい。

だから、多くの人は、目覚めではない状態を
目覚めたと勘違いしている状態なのでしょうね。

はづき虹映さんは、動画の中で、
目覚めた人と目覚めていない人の違いは、

目覚めた人には、現実的な問題が、
ほぼ無くなると言っていました。

(はづき虹映さんが、
目覚めた人かどうかは、
私には、分かりません。)

人間関係や仕事の問題。お金の問題。健康の問題など。

それらの問題が、ほとんど無くなる。
悩みなども無い。トラブルも無い。

私も、この話を聞いて、これは、
多分、そうだろうなと思いました。

目覚める為には、まず、自分が、
目覚めていないと認めること。

目覚めた人は、ジャッジをしない。

ジャッジは、しないが判断や選択は、する。

ジャッジとは、良い悪いなどの価値観で分けること。

世の中の問題は、なくならない。
問題だと思ったモノが、なくなった後には、
また次の問題が起きている。

ノンディアリティ的に言えば、起きることが起きている。

並木さん風に言えば、現実は、スクリーン。
自分の現実と世の中の現実は、直接的には、関係ない。
(中には、関係あることもあるでしょうけどね。)

並木さんも眠りの中の人と言う意見もありますが、
それも私には、分かりません。。。

スピリチュアルな話では、
よく言われることですが、
外側には、何も無い。

だから、外側の世界に意識を向け過ぎない。

外側の変化を期待しない。

期待は、しないのですが、
変化を怖れない。世の中は、
絶えず変化して行くモノです。

そして、自分が変化することも怖れない。
自分の人生が変化して行くことを楽しむ。

二極化と言われていますが、
分離、分別と言うのも、
もしかしたら、違うのではないか?と、
私は、最近、思いはじめています。

周波数によって分かれているように、
見えることはあるのですが、
すべては、一なる命で動いているのですよね?

統合と言うのも、元々、一つなのだから、
そこへ戻ろうと言うか、そこに気付こう、
と言うことのような気もします。

最初から、何一つ、分かれていなかった。

分かれては、いなかったのですが、
一つの視点で見ると、分離も、二極化も、
多極化も、あると言えば、あるし、
ないと言えば、ないと言えると思います。

視野、視点、見方の違いかもしれません。

目覚めた人と言われている特徴の一つとして、
自分の「好き」や「楽しい」と言う生き方を選択している人。
と言うことも言われています。
これも、そうだろうなぁと思います。

私は、何となく現実は、フィクションであると、
腑に落ちることも、目覚めの兆しの一つではないか?
と思っています。が、違うかもしれません。

思考や感情に振り回されなくなったり、
思考が、あまり湧いてこなくなるのも、
目覚めの兆しの一つかもしれません。

今は、眠りの世界で、
さらに眠り込むと言うような罠も、
たくさんあるようです。

しかし、眠りの世界の中にも、
嬉しいことや楽しいことが、いっぱいある。

だから、眠りの世界が悪いわけでも、ない。
だけど、可能であるなら目覚めたいですよね。

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