家庭内問題 日記

登校拒否が問題なのではない・・・

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子供が登校拒否になると親や学校は、
何とか学校に行かせようとする人が多いと思います。

しかし、登校拒否が問題なのではないはずです。
問題は、何故、学校に行きたくないか?
そして、行きたくないなら、無理に行かせなくてもいい。

本当の問題は、学校に行かずに何をしているか?

家にいて何をしているか?

普段の行動や言動。

それが、おかしな傾向があるなら、
精神病の可能性なども疑った方がいいでしょう。

だけど、普段の言動や行動が問題ないものであるなら、
家で好きな事を好きなようにやらしてあげればいいと思います。

あの発明家のエジソンだって今で言う登校拒否児でありました。
小学生から登校拒否だったので家で母親が勉強を教えていたそうです。

だから、家庭内での親子関係も問題です。

登校拒否であっても、親子関係が良好なら問題がないと思います。

逆に不登校で親子関係に問題があるなら、
後に外でも問題を起こす傾向もあったりします。

登校拒否が問題なのではない。
登校拒否で何をしているのか?が問題であります。
それは、親との関係性や、
学校に行かない代わりに何をしているのか?と言う事になるのでしょう。

歌手の安室奈美恵さんだって、不登校と言うとニュアンスが
違うのかもしれませんが、学校には、ほとんど行っていなかったそうです。

遊び歩いてもいい。それで本当に活き活き活動しているなら、
それは、学校に行く以上に得るモノもあるのかもしれない。

不登校者の中には、その後、最悪とも思える生き方をする人もいます。
だから、親が心配するのも無理はない。だけども、しっかりと
学校に行っていても、そのような生き方をする人もいます。

だから、極論かもしれませんが、学校は、関係ないんですね。

特に今の時代は、仕方がなくやっている事は、
あまりプラスには、働きません。

仕方なく学校に行っていれば、
仕方なく仕事をする流れになる傾向もあります。

それでも、不登校の延長で、成人を過ぎてからも、
引きこもって親の金だけで生活する人もいますので、
働くだけでも素晴らしい事だと思いますが、
せっかく、学校に行っていないのなら、
自分の本当に好きな事を見つけたり、
それを極める時間に使った方が、
自分も周りも楽しくなると思います。

不登校が問題なのではない。
不登校の中身が問題になると思います。

私の同級生にも不登校で、
中学生の頃から泥棒のような事をやっていた人がいますが、
卒業してからも、ずっとそんな生き方をしています。
そして、今、非常に辛い環境に身を置いていると聞きます。

だから親としては、学校に行かすと言う事に
力点を置くのではなく、子供が本当に
夢中になれる事を一緒になって探す。
一緒になってやる。そちらの方に、
力点を置いた方がいいかもしれません。

その結果として、学校に行くと言う
流れも出てくるかもしれませんが、
学校に行かす事が目的ではない。

こう言うと今の時代だとゲームばかりに
夢中になる子供も多いと思うのですが、
それは、それで今、問題になっている事でもあります。

だけど、一握りの人になってくるとは思いますが、
ゲーム実況などで稼ぐ人もいます。
だから、それがまったく無意味な事ではないでしょう。

また、ゲーム開発まで視野に入れてゲームしている人なら
ゲーム漬けでも、いいかもしれませんが、そうでないのなら、
親としては、ゲーム以上に夢中になれる事を
一緒に探すと言う事も親の役目であるような気がします。

また、既に小中学生ぐらいの時期に、
精神病を発病している事もあるようなので、
あまりにも、思考や言動に問題があると見受けられるなら、
そちらの治療も早めにやった方がいいでしょう。
無の精神療法
「なんで隠すの?」

では、どうしたらいいのか?と言う事ですが、
子供に、ああせい、こうせい、と言う思いを持ちすぎない事。

むしろ、親は、親で、自分が夢中になれる生き方をする事。
親の仕事に憧れて、親と同じ仕事に就く人も世の中には、結構います。

どれほど、親を嫌っていたとしても、
子供は、大なり小なり親の影響を受けています。
親の背中を、親の生き方を見ています。

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