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毒親育ちの毒抜き。解毒方法。

更新日:

まず、大前提ですが親を治療するのでは、ないです。
親は、基本的に治らない事が前提なので、自分で、
自分の治療をする。自分の解毒をする方法になります。

無の精神療法(薬によらない統合失調症の治し方)

まず、社会人で親元にいるなら、
今すぐ、親元を離れてください。

どうしても、離れられない事情がある人は、
それが、本当に、どうしてもなのか?
今一度、考えてみてください。

それでも、どうしてもであるなら、
毒親の元にいながら解毒を進める。

あるいは、計画的に離れる準備を進める。

毒親の元にいると知らず知らずの間に、
ネガティブな感情が溜まって行きます。

知らず知らずの間に猛毒に侵されていて、
動くに動けない心理状態になっている事もある。

時と場合によっては、
親を捨てなければ、ならなかったり、
身内との縁を一切、断ち切らなければ、
ならない状況の人もいると思います。

毒親関係、毒親問題は、
それほど、やっかいで、
大変な事でもあると思います。

しかし、断ち切ると言うのは、
負の連鎖やカルマを断ち切る事に
なるかもしれず、それが本当に、
徳積みになることもあると思います。

絶縁と言う言葉だけでは、
悪い風に捉える人も多いでしょう。しかし、
状況次第と言う所もあるのですよね。

まず、簡単な方法としては、

スピリチュアルな話では、
誰もが一度や二度や、それ以上、
耳にしたことがあると思いますが、

ありがとうの言霊やホ・オポノポノ。
これらを、ひたすら繰り返すことも、
解毒の一つになると思います。

毒親は、自分の子供を
自分の所有物だと思っています。

意識的にしろ、無意識的にしろ、
支配、洗脳しようとします。

自分の思い通りにしたい思いが強烈です。

子供の自由意志を尊重しません。自分優先です。

毒親育ちなら分かると思いますが、
家の中が地獄のような所です。
心が休まる時は、中々、ないでしょう。

毒親育ちは、そんな中で育って来たのです。
何年、何十年と苦しい思いをされて来たのです。

そんな苦渋の環境に耐えて来た自分を、
まずは、褒めてあげてください。

そして、親のまた親も恐らくは毒親でした。
長い事、連鎖していたのです。

もう、その連鎖も終わりにしましょう。
毒親の連鎖は、苦しみの連鎖でもあります。

毒親は、自分の事を正常だと思っています。
しかしながら、異常者です。と言うことは、

毒親に育てられた人も、
自分は、正常なつもり、
まともなつもりでいても、

何処かで既にマインドの
歪みがあるかもしれません。
毒が回っているかもしれません。

毒親の元に長い間いた事で、
感覚が麻痺している所もあるかもしれません。

毒親家庭の常識は、
普通家庭の非常識と言っても、
過言ではないと思うので、
(普通家庭・・子供を大切にする家庭)

知らず知らずの間に、
植えつけられた価値観や、
その環境にいる事で、
自分自身で思い込んだ事など。

それらを親元から離れて、
修正する必要も、
あるかもしれません。

親元にいながらでもいいのですが、
毒親家庭と言うのは、家庭内に、
いつも毒を吐く人がいるので、
毒を浴びながら、それをやると言うのは、
結構、大変ではあると思います。

親を責めてもいいですが、
親の親も毒親で、それが、
当たり前の価値観の中で育っています。

親は、気付かなかったかもしれません。

毒親を毒親だとも思わないで、
親の言う事は、絶対だと、
信じて来た人かもしれません。

そこに罪は、ありますか?

罪は、あるかもしれませんが、
罪を憎んで人を憎まず。

親も大変な家庭環境で育って来たはずです。

親も仕方がなかったのだと認めてあげる。
認めたくなかったら認めなくてもいい。

人生を変える。
母親との関係。

母親との関係は、
非常に重要なようで、

小林正観さんが書かれた、
天才達の共通項を読んだ時も、

母親は、子供が、
どんな子であっても、
そのままで良いと認め、
否定せず外部から子供を守って来た。

その結果、その子供達は、
世の中から天才と、
呼ばれるようになった。

その本には、書かれていないですが、
XJAPANのYoshikiさんなんかも、
そうだったようですね。父親は、
自殺されてしまったようですが、
母親との関係は、
とても良かったようです。

Yoshikiさんも大変だったと、
思いますが、お母さんも、
自分の旦那様が自殺した。

Yoshikiさん以上に、
辛かったと思いますが、
世の中的には、
それを感じさせていない。

一般人だからと言うのも、
あるかもしれませんが、
それだけではないと思います。
とても凄い母親と言う気がします。

では、母親との関係が、
悪かった人は?

程度の差こそあれ、
実は、多くの人が、
そうだったと思います。

母親との関係が、
非常に良かった人は、
私の周りを見渡しても、
やっぱり、人生が上手く、
行っている人が、
多いような気がします。

母親との関係が悪かった人は、
母親との関係を変える。

変えると言っても、
母親は、変わらないでしょうし、
既に死んでいるかもしれないので、

母親との関係性で作られた、
信念、思い込み、価値観。
こちらの方を変えて行く。

母親がいなくて父親に、
育てられた人もいますが、
産んだのは、母親。

子供は、女性からしか産まれない。

父親だけに育てられた場合も、
その父親を選んだ母親への
思いが根底にある事が多いそうです。

父親を通して母親を見ている。
だから、短絡的に言えば、
父親の影響になるかもしれませんが、
背景にあるのは、母親の影響。

母親との関係が、
良かったと言う人でも、

幼少期~今日に至る迄、
自分の母親は、
いつも幸せそうでしたか?
不幸そうでしたか?
夫婦仲は、良かったですか?

いつも幸せそうで、
夫婦仲も良かったと言う人は、
この記事は、
何の役にも立たないでしょう。

そのまんまで、
とても幸福度が高いと思います。

そうでない人は?

毒親から産まれた毒太郎。
ゴミ親から産まれたゴミ太郎。

酷かもしれませんが、まずは、
ゴミ親、ゴミ母だった事を認めよう。

幸福も不幸も連鎖する、
この連鎖は、今世だけの事では、 
ないかもしれないのですが、

幸福の続きは、幸福で、
不幸の続きは、不幸。

勿論、幸福の道でも、
それなりに大変な事は、
度々、起きるでしょうけど、
日常的に幸福度で満ちている。 

同じように不幸の道も、
日常的に不幸で満ちている。

まずは、連鎖を断ち切らないとならない。

毒親の元で染み付いた、
思い込みやら価値観やらを
修正する方法。

これは、ナリさんのブログ記事が、
参考になりました。↓↓↓。

毒親の元で、自分が思い込んだ、
価値観やらを書き出してみる。

これは、思い出すのも、
時間がかかるかもしれないし、
終わるまでには、
何ヶ月や何年もかかるかもしれない。

私の事で言っても、
父や爺さんや叔父さんや弟が、
強烈過ぎて母親が、どんな人だったか?

すぐに思い出せないし、
最初は、1個も出て来ませんでした。

最初に思い出したのは、
母親も小学低学年の私に、
何かあれば、平手打ちをよくしていました。

父や爺さんが強烈過ぎて、
そんな事も忘れていました。

だから虐待一家だったのですね。

話を戻しますが、そもそも、
10代で家を飛び出したとしても、
毒親の元に十数年いた事になりますし、

何も知らない幼少期なら親に言われた事を、
そのまんま信じ込んでしまう、
度合いも高かったと思います。

毒親の元で育ったなら、知らず知らずのうちに、
沢山のゴミ価値観を持ってしまっている気がします。

専門家を頼るのも一つだと思いますが、
専門家を頼れば、自分は、何もせずに、
何とかなると言うのは、違うと思います。

トラウマセラピーのプロフェッショナル。リズ山崎さん・・・

マムシに噛まれたら、
病院で毒を抜いてもらいます。

毒親に噛まれても、
放置していては、
毒が回ったまんまです。

多くの毒親育ちの人は、
毒が回ったまんま、

応急措置をせず、毒も抜かず、
その仕方も分からず、
その必要性も感じず、、
今日まで生きて来ました。

だから、苦しかったのだと思います。

毒親育ちの人は、
親から大切に扱われた経験が、
あまりないのでは、ないでしょうか?

むしろ、粗末に乱雑に、
扱われていたのではないでしょうか?

だから、まず、自分で自分を大切にしよう。

自分を大切に扱わない人は、
他人からも大切にされないと思う。

自分を大事にしよう。

自分に優しくしよう。

自分の為に何かをしよう。

自分で自分に何かを与えよう。

自分の為に時間を使おう。

自分が喜ぶことをしよう。

これも行き過ぎると、
自分ばっかりになるので、
やり過ぎ、行き過ぎには注意。

他人に厳しく、自分だけには甘い。
これになると行く方向が真逆です。

これは、自己愛性パーソナリティ障害の
症状でもあるのですが、これにしても、
毒親育ちの結果、そうなっている事も多い。

自己愛性パーソナリティ障害の人も、
結果、自分を大切に、
していないのですけどね。

まぁ、この症状の人は、
人を大事に扱わないから、
自分も大切にされないと言う事に、
気づいた方がいいかもしれないですね。

幼少期に心に大火傷を負った結果、
そうなっている人も多い。

自己愛性パーソナリティ障害ではなくても、
子供時代に心に大火傷を負っているのは、
毒親育ちの共通項であると思います。

でも、基本、自分を大切に扱うことは、大事。
例えば、ブラック企業と言う言葉も、
よく聞くようになりましたが、
自分を大切に扱っている人は、
そう言う所で働かないでしょう。

そう言う所で働く縁さえ、
出来ないかもしれません。

毒親は、子供に依存する?

過干渉とも言えますし、
コントロールとも言えますが、

毒親は、必要以上に、
子供の人生に介入して来ます。

私の爺さんの事は、
他の記事に書いてますが、

自己愛性人格障害の迷惑爺ちゃん

思い返してみると、
私が実家を出て、
一切の連絡を断った一年後か、
二年後に入院して、
三年後に死亡しました。

依存する相手、利用する相手、
それらが、いなくなると、
急激に弱り果てる事がある。

と言う事は、毒親に、エネルギーを
吸い取られているとも言えますし、
アンパンの顔のように、
エネルギーを与えているとも言えます。

親元にいようが、いまいが、
毒親に依存させない事を強く決意する事。

毒親に依存されると自分の運勢が、
どんどん悪くなる傾向もあります。

例えば、親以外の人間関係で、
とんでもなく迷惑な人と、
関係を持ちたいと思わないですよね?

親だから、身内だから仕方なく、
関わっているのですよね?

親だから~。身内だから~。
これに捉われ過ぎない事です。

ユーチューブ紹介

毒親家系の連鎖。
毒親育ちの人が解毒しないまま、
結婚して子供を作ると、また連鎖。

毒親関係は、奴隷関係。

毒親育ちは、自らで幸せを
放棄している事がある。

辛かった過去に目を向ける。

それでも、やっぱり、
親は、自分で選んでる?

潜在的に自分が持っている事
だから体験している?

自分が潜在的に持っているとすれば、
私の中には、物凄い暴力性があった。
物凄い怒りを内在していた。

弱い者イジメをし、
人を見下し、人の話も聞かず、
人の悪口を言う。

自分が一番、認めたくなく、
一番、見たくないから、
見せられていたのかもしれません。

でも、一つ言い訳をすれば、
幼少期から、そうだったと言う事は、
前世から持ち越したモノだった。

毒親育ちの共通項

天才達に共通項があるなら、
毒親達にも、毒親育ちにも、
共通項があると思います。

自分が毒親育ちではなくても、
関わる人が毒親育ちであった場合、

面倒事に巻き込まれたり、

結婚した相手の親が、
超問題を抱えていたり、

と言う事もあるので、
毒親育ちの人の傾向は、
知っておいて損は、
ないと思います。

私の個人的な意見ですが、
毒親育ちは、肉体的、
あるいは、精神的に、
鈍っている所があると思います。

自己愛性パーソナリティ障害にしても、
最初のとっ付きは、良かったりで、
付き合って、だいぶ立つまで、
気づかない人も多い。

そう言う人だと気づかずに結婚すると、
例えば、その相手の親御さんや、
兄弟などに、その人の3倍ぐらい、
人格上の問題を抱えた人がいたりします。

でも、まだ、
自己愛性パーソナリティ障害なら、
分かりやすい人が多いですけどね。

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