スピリチュアル 動画 感情 日記

怒りの感情の正体。

更新日:

まず、怒りが、いけないわけでは、ないです。

抑圧された怒りは、
解放させた方がいい事もある。

そうせずとも、火山が噴火するように、
内側に溜め込んだ怒りは、いつか暴発したりします。
何らかのきっかけで爆発する事もあったりします。

それも、いいことだとは思うのですが、
そうなる前に吐き出す事も大事。

人格が幼稚な人ほど、
感情のコントロールが効かず、
些細な事で、よく怒ったり、
怒りのポイントがズレていたりします。

だから、怒らない人のことを
音が無い人。大人と言うそうです。

どんなことがあっても怒らない。
そう言う人格になるのも、
素晴らしいことだとは、思いますが、

我慢したり抑えたり溜め込んだりするのと、
気にならないのは、違う。人格者ほど、
怒らないのは、事実だと思いますが、
そこまでの人格者でないのであれば、

時には、怒ることも、
私は、良いことだと思います。
だって、人間だもの。

怒りの感情を抑え付けた所で、
波動的には、お見通し。

それが現実にも影響する。

私達には、肉体がありますが、
エネルギー体でもあります。

そして、このエネルギー体と言うのは、
感情でもあります。主にアストラル体が、
感情であると言われています。

怒りがあるのに無いと思い込んでしまう事もある。

だから、出して出して出し尽くして、
空にした方がいいこともある。

怒りの感情をダムのように溜め込んでいたりもします。
巨大ダムの爆発は、凄い事になりますよ。

もしかしたら優しい人ほど、
怒りを溜め込んでいるかもしれません。

時には、スーパーサイヤ人のようになって、
解放させるのも、またいいことだと思います。

でも、怒りの感情の正体は、
劣等感だったり、
自分を防御する為だったり、
自分が、ないがしろにされたとか
大事に扱われていないとか、
バカにされたとか、見下されたと思うから出る。

裏返せば、自分を深く見たくないから、
それを、ごまかす為に怒りが出る。

怒りの感情は、二重構造と言いますか、
怒りの、その下にある感情を覆い隠す為にある。

怒りの感情の下には、惨めさだったり、
無価値間だったり、別の感情が隠れている。

怒りの正体は、本当は、別の感情。

それに気付くのもいいし、
溜まっている怒りを、
すべて出し尽くすといい場合もある。

でも、人には、当たらない方がいいですよね。

当たらない方がいいのですが、
怒りの感情を出してくれないと、
解らないこともある。

恐れがあって、怒りの感情を出せないこともある。

優しい人ほど、出さなかったりもする。

だから、時には、出した方がいい事もある。

それはさておいて、怒りが沸いた時、
その下の感情に意識を
向けるようにするといいかもしれませんね。

しかし、これを人に求めるのは、違うと思います。
多くの人は、怒りの感情の正体など知らないわけですから。

怒りの感情で持って人をどうこうしようと言うのは、
なるべくは、避けた方が無難ではあると思います。

無難ではあるのですが、
怒りの感情で持ってどうこうするのも、
時には、手っ取り早い事もあるので、
ケースバイケースではあるのですが、
北風と太陽の話の太陽のように、
優しく包んで何とかなるなら、その方がいい。

でも、北風だろうが、太陽だろうが、
色んな事も絶妙なタイミングで起きているとは思います。

そして、私の個人的な意見になりますが、
怒りの感情の反対は、許しだと思います。

すべてのすべてを許していれば、
怒りも、また無くなる。これは、
理想論かもしれませんが、
すべてではなくてもいいから許せることから、
許すといいかもしれません。許すいことで、
自律神経が緩まるとも言われています。

あと、最近、小耳に挟んだ話ですが、
菊花茶と言うお茶は、ネガティブな
感情を浄化してくれるそうです。

私は、まだ飲んだことないのですが、
機会あれば、飲んでみたいと思います。

自分の感情を相手に
投影していることがある?

人間関係は、鏡。自分が抱えている感情。
抑えている感情を相手に投影していることがあるようです。

周りに怒ってばかりいる人がいたり、
そう言う人をよく見かけたりする時、
自分自身が怒りを溜め込んでいるのかもしれない。

スポンサーリンク



お薦めの記事5選

no image 1

他の記事でも、 ちょくちょく書いていますが、 shandraniさんのブログは、お薦めです。 shandraniさんのアメブロ shandraniさんのメインサイト 個人差があるので、 誰もが良いと思 ...

no image 2

人には、カルマがある。 カルマがあるから、 人間とも言える。 カルマが、ないと言う話も、 ありますが、厳密に言うと、 カルマの影響を、もう受けない、 と言う状態であるらしい。 残念ながら、多くの人に、 ...

no image 3

この方も、スピリチュアルな世界では、 有名な方だと思います。 私は、最初に、この人の画像を見た時に、 何となく布袋和尚のような人だなぁと思いました。 顔が金色に輝いているような気がしました。 (私は、 ...

no image 4

知っている人は、知っていると思いますが、 この本が、復刊されました。 最近までは、アマゾンで高額出品されたりしていましたので、 純粋な一般読者が中々、買えないと言う状況もあり、 この本の復刊は、非常に ...

no image 5

一念帰命とは、疑いの心無く、阿弥陀如来に、 帰依し、信順する事であるらしいのですが、 その一念帰命の行と言うものがあります。 現在は、釈迦の死後から、 約2500年経つと言われていますが、 2500年 ...

-スピリチュアル, 動画, 感情, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.