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北島成浩さんの「真実の結晶」

更新日:

電子書籍で今、Part3まであるようです。

電子書籍は、とても良い内容でしたが
誤字、脱字がちょくちょくありました。
まぁ、それは、それで面白かったのですが。。

この電子書籍の購入をしようと思っている方へ。
重複箇所や誤字、脱字が多いので気にしない人には、
良いですが、気になる方は、取り敢えずは、
パート3のみの購入で、いいかもしれないと思います。

電子書籍のパート3の
序文には、こうあります。

自分が思考で創造する二元の世界。
(時間の存在。)

今、この瞬間のワンネス。大いなる存在。
(時間のない世界。)

前者は、真実の夢から覚めていない状態。
後者は、夢から覚めて真実の世界を見ている。

これは、非二元で言われていることだと思いますが
夢から覚めていない状態も、面白いことは、
面白いと思うので、必ずしも、この夢から、
覚める必要は、ないと思います。

【嫌な人】

自分の周りにいる、
どんな嫌な相手も、
自分の持っている一面。

その嫌な相手の言動や行動は、
必ず、あなたも、形を変えて、
誰かに行っている。あるいは、
我慢して隠している。
(我慢して隠しているの方が、
当てはまる人が多いかもしれません。)

嫌な人は、あなたの嫌な面を
見せてくれている。嫌な人は、
あなたの嫌な面を、これでもか、
と言うほどに見せてくれている。

あんな嫌な奴と自分は、違う
と思うかもしれませんが、
あなたの心の奥深い所に存在している
性格の一部を相手を通じて見せられている。

今、あなたの目の前にいる嫌な人は、
あなたの心の投影で創り出した人。
その人には、まったく実態もなく責任も、ない。

自分で気づいて、自ら、それを
捨てることが出来れば、その嫌な人は、
あなたの周りから、いなくなります。

そうでない間は、職場を変えようが、
似たり寄ったりの人が目の前に現れる。

あなたの周りにいる人は、
真我のプログラム通りに、
その役を演じてくれている。

人間は、すべて、真我の、
プログラム通りに動いている。

前世などでクリア出来なかった課題を
プログラムとして組み込んでいる事もある。

この観点から見ると、
人のせいと言うことは、一切、ない。

さらに生まれ変わり死に変わりの中でも、
自分から離れることは、出来ないと言いますか、
前世からの癖のようなモノは、持ち越しているのですね。

良くも悪くも、
今、あなたの周りにいる人達は、
今の、あなたの状態を現している。

嫌な人に限らず、あなたの周囲にいる人は、
あなたの良い面と悪い面を映し出している。

と言うことに、なるようです。

【プログラム】

肉体は、大いなる存在のプログラムによって、
勝手に動いている。すべてがプログラム通りに動いている。
大いなる存在とは、本当の自分の意識。それは、現実の鑑賞者。

モニターから肉体の自分を観察しているような感じ。

思考と行動では、行動の方が先にある。

思考は、その後から付いて来る。

肉体が勝手に動いている。思考は、後付。

これを自分が思って、自分で
行動したと思わせているのが自我。

自我は、人生映画や人生ドラマに入り込む。
真我は、黙って観賞している観客側の意識。

自我は、人生映画、人生ドラマの主演。

自分の肉体の行動や言動を
黙って見ていることを
観照すると言うそうです。

自分や自分の周りで起きていることを
映画を観るように黙って観照していると、
本当に、行動が先にあることが分かる。

ですが、エゴや思考が邪魔をして中々、
気づけないようには、なっている。

人間は、単体や個別ではなくて、
すべての存在は、大いなる存在で繋がっている。

あなたの周りにいる人は、すべて、あなた自身。

北島成浩さんの電子書籍の方を拝見すると、
観照すると言うのは、自分のことを
他人のように観察して見ると言うのも、
一つのコツであるようです。

自分のことを、この人は、
こう言う行動をして、
こう言うことを思っているんだと、
黙って観察する感じ。

【創造主】

あなたは、宇宙の創造主。

ここは、あなたの世界が創った幻影の世界。

あなたは、現実を思うがままに創れる創造主。

そうならないのは、自我が、操縦席に座っているから。

本当の自分に目覚めて現実を思うがままに創り出すのは、
矛盾しているようですが、すべてのエゴを手放し、
すべてを大いなる存在に任せ、
すべてがプログラム通りに動いていると認めること。

この辺の話は、サレンダーするとか。降参するとか。
エゴから真我にバトンタッチすると言う話で、
言われていることと同じだと思います。

人生のシナリオ。人生は100%決まっている?

これをやることで、操縦席に座っている自我が、
本来の自分と交代すると言うことが起きる。

だけど、罠があって、自我で創り出そうとして、
結局、思い通りにならないと言うことも、よくある。

自我は、必死で抵抗しようとする。

本来の自分は、リラックして、今にいる状態。

今にいる時は、過去や未来のことを考えもしない。

リラックスしていれば、心は、空っぽで静寂の状態。

このような時に、現実を創り出すことが可能になる。

すべてが満ち足りた状態の時、それが可能である。

でも、現実を創ろうと思うのは、
結構、エゴの場合が多いようです。

【感情】

感情。喜怒哀楽。

この中で一番やっかいなのが怒りの感情。

我慢。我慢。抑え込み。これらによって、
無意識的に怒りを溜め込んでいる事があるようです。

そして、怒りのダムが溜まって満杯になった時に爆発する。

怒りは、隠すのではなく、怒りの感情を
味わい尽くした方がいいそうです。

相手に怒りをぶつけるかどうかは、
ケースバイケースで、その人次第だと思います。

その時、どうするかと言うこともプログラム通り。

【お金】

現実世界では、お金は、大切なツールで、
仕事で沢山のお金を稼ぐ人のことを成功者と
呼んだりもします。それは、それで、素晴らしい。

しかし、肉体がなくなった時には、
お金や家や車などの物質は、すべて消えます。

自分の肉体も消えます。これは、誰もが、
知っていることですよね?

所有物などに執着しているのは、エゴ。

人、物、金は、あなたが、拒否しようがしまいが、
勝手にやって来て、勝手に去って行くモノです。

【悟り】

悟りとは、一言で言えば、
本当の自分を知ると言うこと。

だから、悟った状態も十人十色。

本当の自分を知るだけなのだから、
悟る人など、いないと言うのも事実。

幸せの青い鳥と一緒で、
何処かに探しに行かなくても、
いつも自分の一番近くに共に在った。

それに気付くのが悟り。

人は、何故、生まれて来るか?
と言うのも本当の自分を知る為。

しかし、覚者は、言葉遊びが好きなので
生まれることもなければ、死ぬことも、ない
と言ったりもします。これも事実です。
すべては、夢の中の出来事。

何故、人間が、たかだか100年や、
200年程度の寿命で死んでしまうかと言えば、
肉体を持って本当の自分を知る為(悟る為)の
ゲームをしているとも言えます。このゲームを
クリアした状態を解脱と言うのかもしれません。

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