仏教 神霊スポット

伊豆極楽苑と言う施設?遊園地?

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雑誌などに紹介されていて、
面白そうで行って見たいと思っている所に
伊豆極楽苑があります。

聞いて極楽見て地獄

私は、まだ行った事がありません。
なので、行った時には、
この記事に追加で、感想を書かせて頂きます。

伊豆極楽苑

この施設は、なんと、家族経営で、
ほとんどが、すべて手作りでもあるそうです。
なんだかんだで30年ぐらい運営されているらしい。

初代館長が奥様が末期癌の時に、
何らかの理由で作られたそうです。

何度か閉店の危機にもなった事があるそうですが、
ファンの方々に何度も助けられたそうです。
だから、なくては、ならない場所なのですね。

悪い事をしたら地獄に落とされる。

昔は、子供時代に親や爺ちゃんや婆ちゃんから、
そのような話を聞いた人も多いと思います。
最近の子供は、そのような話を聞く機会も減ったと思うので、
連れて行ってあげるのもいいかもしれませんね。

だけど、お化け屋敷のようなホラー要素もありますので、
あまり小さい時期では、まだ早い気もします。

名前は、極楽苑ですが、地獄を見て極楽を知ると言う
コンセプトのようで鬼やら地獄の世界を見る事が出来ます。

館内は撮影禁止であるらしいですが、
ネットで探すと色々な写真も見られるようです。
だけど、やっぱり、生で見に行くのが一番いいでしょうね。

実際に死後の世界に地獄があるのか、ないのか、
私には、分かりません。あると言う話もあれば、
ないと言う話もあります。しかし、生きていようが、
死んでいようが、カルマの法則と言うモノは、
働いていると思います。だから、自分がやった事の
積み重ねとして地獄のような世界を見る事は、あるのでしょう。

だから、地獄を見て極楽を知る。

これは、素晴らしい、コンセプトであると思います。

六道輪廻

仏教などを学んだ事がある人は、
よくご存知だと思いますが、
人間は、生まれ変わり死に変わる中で、

天上界、人間界、畜生界、
餓鬼界、阿修羅界、地獄界。

この6つの世界を行ったり来たりしていると言います。

大概は、同じような事を繰り返して、
同じような世界へ行くそうです。

だけど、いつか、天上界へ行けるように
人間界に生まれて解脱を目指しているのが私達であるそうです。

前世、今世などの輪廻転生も、
考え方やら、欲望やら執着やらは、
大体、似たり寄ったりの事を繰り返したりしているそうで、
自分自身で気づいたり、反省したりする事で、
その繰り返しを辞める事が出来るそうです。

だから、結局、輪廻とは、回って回って回っているのですね。

いつまでも、同じ事を繰り返すなと言う事ですね。

そして、段々、気づいた人が解脱して、
今より、上の世界に行き、天上界に辿り着くのですね。

だけど、それは、死後だけの世界ではなく、
今、生きている間にも、可能な事だと思います。

同じ事の繰り返しは、気づく事、
自己反省する事で、終わりにする事が出来ると思います。

因果応報があるか、ないか、それはまた別として、
この世は、自分一人の一人舞台、一人の世界だとも言います。
だから、自分が撒いた種を刈り取っている場でもあるのですね。
今世や前世、前前世で、人に向けて言った事、やった事、
それらが、自分自身に跳ね返り、自分自身で撒いた種を刈っている。

カルマとは、刈る間。
カルマとダルマ

さらに、自分がやった事は、倍返しで帰ってくるとも言います。
知花敏彦さんに学ぶ宇宙の法則

少し前までの地球は、
地獄的な役割をになっていたとも聞きます。

だから、地球と言う地獄に落とされた
と言う事もあったのかもしれません。

今は、5次元の地球。
天上界に近い地球に進化したと思います。

白がなければ、黒が分からず、
不幸がなければ、幸福が分からない。
地獄がなければ、極楽も分からない。

だから、地獄で仏を見るのも感動モノなのでしょう。

多くの方が極楽に行けますように。
この世も、あの世も、極楽になりますように。

地獄は、こんな世界に来ては、
ダメだと言う事を見せて教えてくれていると思います。

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