スピリチュアル 日記 映画

今更ながら世界中で注目された映画「君の名は」を観てみました。

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こちらも、超今更ではありますが、
YouTubeムービーで観てみました。

余談ですが、YouTubeムービーの
チャンネル登録者数1億人と言うのにも驚きました。

「君の名は」を手掛けたのは、新海誠監督。

私は、あまり映画を観ないので、
何となくのイメージでしかありませんが、
新海誠さんは、宮崎駿さんに
似ていると言うか共通している要素が、
結構あるような人ではないか?と思います。

インスピレーション的に似たような所から、
受け取っているモノがあるのかもしれません。

お二人の映画は、日本昔話のように
100年先にも伝わる作品だと思います。

「君の名は」は、
とにかく映像が素晴らしく、
細部まで、こだわっていて、
子供から大人まで、日本人も外人も、
楽しめる映画だとの声が多かったそうです。

この映画の中で舞台になった場所には、
聖地巡礼として今も訪れる人がいるようですね。

君の名は

1000年ぶりに、彗星が日本に接近。

都会に住む高校生、
立花瀧(たちばなたき)と、
都会に憧れる田舎の女子高生、
宮水三葉(みやみずみつは)の体が、
ある日、突然、入れ替わってしまう。

入れ替わりは、夢の中で起こり、
入れ替わっては、元に戻り、
また入れ替わっては、元に戻るの繰り返し。

そして、ある日を境に入れ替わらなくなった。

その後、瀧は、三葉を探す旅に出る・・・。

夢と現実

私達は、見た夢の多くを忘れている。

自分で覚えていようが覚えていまいが、
夢の中で自分ではない何者かになっている事は、
実は、多くの人が体験している事ではないか?とも思います。

「君の名は」では、現実でも入れ替わっていましたが、
夢と現実の境がないと言う要素がある映画でもありました。

夢の中には、時系列が存在しない。
まったく接点がない人が同時に出現したりします。

遠い過去に会った人と昨日会ったばかりの人と
同じ夢の中で同じ時を過ごしている事があります。

目が覚めて、あの人とあの人は、
会った事がないし接点もないけど、
現実と違う部分では、みんな
繋がっているのかなぁと思ったりもします。

感想

まず、最初に驚いたのは、
体が入れ替わっているのではなく、
意識が入れ替わっていたと言う事ですね。

だから、それぞれの家族は、それほど驚いていない。
本人達は、入れ替わっている時の記憶が、ない。
この設定が、まず上手いなと感じました。

さらにその後、雑誌記事を読んでいる
てっしーと言う坊主頭の男の子が開いた
見開きページにアカシックレコードと書かれてあって、
やっぱり、新海監督は、
鳥山明さんのようにスピリチュアル要素を
意図的に入れていたのだなぁと思いました。

映画を観ながら私自身、過去の記憶に触れるといいますか、
夢のようでいて夢ではなかったこと。
夢か現実か区別が付かなかったようなこと。
色んな事を思い出しました。「君の名は」には、
そのようなスイッチの役目もあるのかもしれませんね。

昭和の時代なのかと思いきや、
スマホが出てくるし、
パラレルワールドや五次元、
ツインレイなどの要素を
取り込んだ映画でもあったと思います。

瀧君が「みずは」に会いに行くのに、
一人ではなくて、意外な二人も同伴する事に。
その後、悲しい知らせが・・・。

だけど、不思議な展開になる・・・。

お婆ちゃんも不思議な人で、姿形が一緒でも、
中身が違えば、一瞬で見抜いてしまう人。

さらに、その後、時空を越えて
二人は再会するのですが、
それは、夢か幻か分からない。
どこか儚げな感じでもありました。

でも夢か幻か分からない人が、
現実に存在していることってあるんですよね。

私は、観ていませんが、
新海誠監督の他の作品に
「秒速5センチメートル」があります。
主題歌は、One more time,One more chance

その事から、
新海誠監督は、
見えない誰かや何かを
いつも探しているのではないか?
と私は、推測しました。
それは、見えない世界と見える世界を
繋ぐ架け橋のようなモノかもしれません。
あるいは、その答えを既に知っていて、
映画を通じて伝えているのかもしれませんね。

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