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天寿さんお薦めの漫画。Dr.STONE(ドクターストーン)を読んでみました。

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最近、私は、漫画などは、ほとんど読む習慣がありません。
唯一読んでいるのは、週刊漫画ゴラクと言う雑誌に連載されている
「白竜」と言う漫画のみです。アウトロー系の漫画になります。

それはさておき、今回は、
アメブロの天寿(寿虎)さんお薦めの漫画、
ドクターストーンを読んでみました。

アメブロの寿虎さん

漫画家と言うのは、インスピレーションが優れているので、
結構、スピリチュアル的な要素を含んでいるモノが色々あると思います。
天寿さんも、そのような事から、この漫画を薦められていたのでしょう。
私も、いつの間にか夢中で読んでいました。

以下、多少のネタバレになるかもしれませんので、
何も知らないまま読みたい方は、
この記事の続きは、読み進めない方が無難だと思います。

漫画の簡潔な流れとしては、
ストーンとは、石。
最初は、世界中の人々が
石に変えられるシーンからはじまり、

3700年もの間、人類は、石化したまま。。

しかし、何故か石化されたのは、人間とツバメだけで、
その他の動物は、石化されなかったようです。

3700年後に、石の殻を破り一人の男が動き出した。

動き出すと仲間の一人の男が
一足先に、石からの脱皮を果たしていた。

その二人で原始時代のような活動からスタート。

千空と言う人物は、科学者のような感じで、
小さい頃から色んな実験を繰り返して来たようです。
非常に頭が良く数々の名言も飛び出します。

最初の名言だと思うモノは、
化学とは、分からない事にルールを探す。
その地道な作業によって導き出したルールの事を
化学と呼んでいるだけ。その台詞を言いながら、
石化したツバメを甦らす事に成功しました。

三人目に石の殻から甦った人間は、
襲い掛かって来たライオンを一瞬で倒す怪力人間。
しかし、心に闇を抱えていた。

四人目に復活した人間は、
杠(ゆずりは)と言う女の子。

怪力人間は、ある意味、危険人物だったので、
彼を置いて三人での旅がはじまる。

だけど理由あってと言うか千空の作戦で、
千空は、一人旅に向かう。

そこでコハクと言う女性に出会う。
コハクについて行くと小さな村があり、
そこには、石化されていない人々が住んでいた。
だけど、旧石器時代のような人々であった。

千空と言う人は、どう見ても天才だと思うのですが、
その千空さんが俺達は、神様でも天才でもない。
一歩ずつ、一歩ずつ進んで化学の答えを導き出す
と言っててカッコイイなと思いました。

そして、その村にも、また一人、
石化から復活した男がいた。
厳密に言うと潜入していた。

千空と、その男には、コーラ1本で結ばれた友情があった。

旧石器時代に知恵を絞り
現代科学の知恵を活用して、
メガネを作ったり、薬の調合をしたりと
中々、面白い展開がありました。

読みながらふと、科学と化学は、
何が違うんだ?と思い調べてみました。

化学は、実験などによって得た法則などの事。
科学の中に化学も含まれる事から科学とは、
もっと幅広い学問の事で、化学の事を
「ばけがく」と呼んで分けたりもする。

細かい意味合いは、色々あるようですが、
簡単にまとめると、こんな感じのようです。

化学は、方程式で成り立っている。
現実や奇跡と呼ばれるモノも方程式で成り立っている。
結果が起こるには、必ず何らかの材料となるモノがある。

スピリチュアルな話では、よく言われている事ですが、
外側には、何も無い。外側と思える現実で起きている事も、
自分の内側に原因がある。材料がない所に結果は、ない。

漫画の話に戻りますが、物語の中盤になって、
ようやく人々が石化された経緯の説明。
宇宙飛行士となって宇宙に旅立っていた千空の父親は、
仲間と共に人類救済の為、地球へと戻る。

千空が辿り着いた旧石器時代の村を作ったのは、
千空の父だった。その子孫が、その村の人々。

村の人々が一致団結して武力軍団と戦うのですが、
はじめから一致団結していたわけでは、なかった。

色んな経緯があって、中々、奥の深い漫画だと思いました。

この漫画の中には、100物語と言う話が出てきますが、
この漫画とは、無関係ではありますが、
大島ケンスケさんと言う方が「不思議な100物語」
と言う本を出されています。

大島ケンスケさんは、
不思議チャンネルと言う
ユーチューブもされています。

並木良和さんに、お会いされた際には、
前世でエジプト時代に一緒であったと言われたそうです。
大島さんには、その記憶は、ないそうです。

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