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スピリチュアル医師・池川明さんが語る胎内記憶の話

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池川明さんは、産婦人科の医師であり、
胎内記憶の第一人者と呼ばれている方です。

本も色々出されているようで、
池川明さんや周りの方々の話を元に作られた
「かみさまのやくそく」と言う映画も話題を呼んだそうです。

池川明さんの幾つかの動画を拝見すると、
スピリチュアルな世界で有名なサアラさんと対談したり
ドクタードルフィン松久さんの事についても
触れられていました。

池川明さんの公式サイト

宇宙の叡智を持つ女性。サアラ(Saarahat)さん

子供は、親を選んで来る?

今、前世や空の上の記憶を持つ子供は、増えているようですが、
そもそも、それだと答えを知って生まれて来ているので、
本来は、忘れて来ないと行けないのが、これまでの、
この世の仕組みでもあったようです。

出産の仕組みも、記憶を消すように
上手く作動しているそうです。

だけど、みんなが記憶を失うか?と言えば、
そうではなく一部の人は、記憶を覚えている。

近年は、そのような子供が増えている事から、
真実を伝える役目の人が増えているのではないか?と思える。

どうも人は生まれ出る前に、
時代、地域、親、障害、病気、虐待など。
それらを選んで生まれて来るらしい。

生まれる前は、5次元世界から、
3次元や4次元を見ているので、
すべてを見通している状態。
両親がどんな人かは、既に分かっている。

だけど、生まれた後に自分の波動が下がるので、
こんなはずではなかったと思う人も多いかもしれない。

使命などは、一人一人が違う。
名前や顔や性格が違うように、
使命も、それぞれ違う。

大概、使命と違う事をやっていると楽しくない。
使命に沿った事をやっていると楽しい。

だから、やりたい事が分からないとか、
使命を見つけたいと言う人は、自分にとっての
楽しい事を、まず見つけること。

勿論、その楽しい事も人に迷惑をかけないとか、
人としてのルールのような事は、大前提でのこと。

胎内記憶を持つ子供に何の為に生まれて来たのかを
聞くと「人の役に立つ為」と言う事は、共通のようです。

生まれて一番最初に役に立とうとするのは、母親の為。
父親よりは、母親のお役に立ちたいと思って生まれて来るそうです。

子供にとっての幸せは、母が幸せであること。

親の在り方

子供は、既に才能を持って生まれて来ている。
その才能を潰さないようにするのが親の役目。

だけど多くの親は、子供の才能の芽を潰してしまっている。

元々、私達は、すべてを知っている存在。

今、前世や宇宙などの記憶を持って生れて来る子供は、
その事を伝えているのかもしれない。

私が、その昔読んだ小林正観さんの著書「天才達の共通項」では、
母親の役目が重要で、子供が大好きで熱中している事は、
やりたいようにやらせてあげる事が、
天才達の共通項だと伝えられていたと思います。
その時に、外部からの余計なモノを守るのも母親の役目。
エジソンの母親もエジソンが
学校に行きたくないと言えば、それを認めた。

「天才達の共通項」に書かれてあった事は、
池川明さんの話とも共通している事だと思います。

だから、子供に自分達の価値観を押し付けない。
あまり否定や批判をしない。それらの事が、
子供の才能を潰さない方法なのでしょう。

三つ子の魂百までと言うのも、
どうやら真実であるらしい。

才能も6歳までの育て方に
結構、影響される部分もあるようです。

逆に言えば、幼少期の子育てが、
最悪とも思える状態だったのなら、
人格上の問題を抱えた子供に
育ちやすいと言う危険もあると思います。

トラウマセラピーのプロフェッショナル。リズ山崎さん・・・

だけど、虐待だったり、
幼少期における最悪と思える環境も、
必ずしも、悪いものでは、ないようです。

スピリチュアルヒーラーのmomoyoさんの話では、
幼少期に最悪と思える環境で過ごした人は、
それによって、サイキックな能力が
開きやすくもあるそうです。

だけど、普通の人よりは、
かなり心の傷が深いので
インナーチャイルドの癒しなどは、
普通の人以上にした方がいいようです。

心が傷だらけでボロボロなので、
その自分の傷を、まず癒した方がいいようです。

スピリット覚醒のプロ。スピリチュアルヒーラーMOMOYOさんの話

令和の時代

これからの時代は、理性ではなく感性が大事になる。
今までの価値観が大きく変わり、時間の流れが速くなる。
頭ではなく、心を使う時代になる。

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