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スピリチュアル規制の法律が出来た???

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スピリチュアルブームでスピリチュアルな
お仕事をされている方が増えている中、
そこに規制が入るようです。
(既に入っているようです。)

と言うのは、消費者契約法が改正され、
2019年6月15日から施行された法律の中に、
「合理的な判断ができない
心情(困惑)に陥った消費者に
当該消費者契約を締結させた場合、
当該消費者は当該契約を取り消す
ことができるという規定」が出来たと言う事と、

「霊感、その他の合理的に実証する事が
困難な特殊能力」については、
悪質だと判断された場合は、
無効に出来ると言うもののようです。

法律が改正されて半年ぐらいですが、
まだ浸透されていないと思うので、
来年辺りからジワジワ影響してくるようです。

悪徳霊感商法や悪徳スピリチュアルを
排除する為に出来た法律だと思うので、
それについては、スピリチュアルな
お仕事をされている多くの方には、
大歓迎であると思います。

しかし、問題なのは、
やっている本人にとっては、
悪質ではなくても、お客様が
悪質だと判断した場合も、これに、
当てはまるケースも出てくるのではないか?
と言う事が今、スピリチュアルな仕事を
されている方の間では、言われているそうです。

従来と比べ訴えられた時の立場が弱くなる。

本人にとっては、訴えられるような事を何もしていなくても、
例えば、有料のヒーリングを受けて
効果が得られなかったお客様が、
返還請求が出来たりするケースが増えるのではないか?
と言うような事が言われています。

ヒーリング、伝授、霊感、除霊、催眠、
その他スピリチュアル系の
サービスに対して返還請求がしやすくなる。

お客様が効果を実証出来ないと返還請求できる機会が増える。

中には、この法律を悪用する人も出てくるかもしれませんので、
悪徳ではなくても、スピリチュアルサービスを提供している方は、
それなりに注意しなければ、ならない事もあるようです。

消費者庁のHPの 消費者契約法の申込み 又は承諾の取消事由(第4条)

スピリチュアルは、見えない世界を扱っています。
現実的な世界での実証が難しいと
法律的な立場は、弱くなる。

ガイド、守護霊、ヒーリング、パワーストーンなど。
これらの見えない世界の商売をしている方に対して、
今までよりも法律的にやりずらくなる部分が出てくるようです。

悪徳な人達だけでなく善良な目に見えない
商売をしている方にとってもやりづらくなる。

しかし、一時的には、やりづらくなる人は、
増えるかもしれませんが、悪徳が排除されて、
善良な本物だけが残って行く流れかもしれません。

確かに言われてみれば、
見えない世界など嘘が付き放題で、
信じ込んだ人達を騙す事も出来ると思うので、
それらを排除する為の絶好の機会かもしれません。

フクチーヌさんは、この動画の中で
見えない世界だけで扱うのではなく、
見えない世界を形あるモノの世界と融合させ、
形ある世界の付属みたいな感じで、
スピリチュアルを扱った方が
良いと言うような事を言われていたと思います。

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