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五井昌久(ごい まさひさ)先生の教え

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故人の五井昌久先生。
私も名前だけは、知っていました。

五井昌久先生は、どのような教えを
伝えられていたのでしょうか?

ネット上に音声データが色々あったので聞いてみました。
伝えられている事は、知花敏彦さんと同じかなぁと思いました。

知花敏彦さんに学ぶ宇宙の法則

肉体にいるのは、本当の自分では、ない。
本当の自分は、神界にある。
神界の光のバイブレーションの自分が、
肉体に働いている。
肉体は、本体の光を受けて働いている。

人に対して光を送る事も出来るのですが、
それは、肉体の私がやっている事ではなく、
本体の光の存在である神体から光を送っている。

誰もが神体の存在である。
魂も光の存在である事を自覚している。
だけど、肉体を持っている自分だけが、
その事に気づいていない人が多い。

魂も肉体も自覚する事が統一。

肉体を得た時は、原罪。
何故、原罪かと言えば、
肉体を持つ事によって
他人と自分との区別が付く。

肉体を持っていない時は、自他一体。
肉体を持つ事によって自と他が離れる。

絶対なる一なるものから、分かれる。
分かれたと思ってしまう。
だから、肉体が出来た時から原罪ができた。

肉体は、そもそも粗い波動を持っている。
だから業と言われるものが出る。
この業が病気だったり不幸災難と
思えるものとして現れる事がある。

過去世からの誤まった想念。
誤まった行い。それらの影響もある。

業想念の波動が現実として現れてくる度に、
過去の誤まった業想念が消えて行く。

この話を聞きながら私を含め、多くの人は、
業想念の上に、また業想念を積み重ね、
業想念の上塗りをしているとも思いました。

五井さんも言っていましたが、
人を責めたり憎んだりする事も業になる。

知らない間に業想念に巻き込まれて、
汚く汚れていく事が随分ある。

過去世の業、因縁としてあるものは、
逃げて逃げても追いかけて来る。
業があるうちに逃げても同じ事の繰り返し。

過去の業が今出ている。
今、現れて消えて行く。

あらゆる環境に置かれるのは、
過去世の因縁を消す為に、
あらゆる環境に身を置かれる。

良いも悪いも、過去世から
溜まってきた蓄積がある。

今生に現れている事は、
必ず自分に原因がある。

業が少なくなって行く事で運命も良くなって行く。

身の覚えがない悪い事が起きても、
これで過去世の因縁が消えて行くんだなぁと思うこと。

肉体を持っている一つの意味は、
過去世の因縁を綺麗にしようと言う事でもある。

人間は、肉体を脱いだ後も意識がある。
人間である間に綺麗にしておいた方がいい。

善も悪も現れては、消えて行く。
だけど、善は、無限に出て来る。

悪が消えていくと今度は光だけが入って来る。

五井先生は、言います。

私は、人の事をどうしよう。こうしようとは、思わない。
何をしていてもいいし、何を食べていてもいい。

合気道の愛魂と平和の祈りと言うのは、
まったく同じ事で、調和すると言うこと。

植芝盛平先生も調和の人であると言う事も言われていました。

植芝盛平先生は、力んでいない。
ふわっと相手を倒す。

世界平和の祈りも、それと同じこと。
世界平和と個人の平和も同じこと。

植芝盛平と言う個人もいないし、
五井昌久と言う個人もいない。
大調和の中の一つの現われ。

人間は、個人の自分であって個人では、ない。
個人個人は、離れているように見えるけれど、離れていない。

一人一人が役目として色んな響きを出している。
個人と言うのは、波の一つ一つ。

俺が、俺が、私が、私が、と言う時には、
その響きが濁った小さなものとなる。

合気道の達人・植芝盛平(うえしばもりへい)

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