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こころ回復セラピストけいこさん

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こころ回復セラピストけいこ

けいこさんのブログ

最初、この方のユーチューブで、
「インナーチャイルドはつらいよ 自己愛の問題」
と言う動画で自己愛性人格障害の事を話されていて、
よく分かっているなぁと言う気がして見ていました。

と言うのも、私も身内や職場などで、
それらの人と関わった事があり、
自己愛性人格障害の方と関わった経験は、
それなりに豊富であると思っています。。。

だから、動画を拝見しながら、
分かる、分かる、そうだ、そうだ、
と思いながら見ていました。

過剰な賞賛を求める。
誇大な自己イメージ。
他人を不当に利用する。
自分を特別扱いして欲しい。
共感力の欠如。傲慢な態度。

自己愛性人格障害と思える人は、
ほぼ、すべて、上記の事に当てはまるような気がします。

けいこさんの話ですと、人格的な問題は、
生まれてから1歳半までの間に決まる。
遅くとも2歳までに決まる。

私が動画を見ながら意外に思ったのは、
母親の影響が関係していたそうです。

個人的には、私の父も祖父も、
私が幼い時から
怒鳴りつける癖があったので、
そのような影響かなぁと思っていたのですが、
父ではなくて母の影響で人格障害になるらしい。
(勿論、父の影響が無関係ではないと思います。)

自己愛性人格障害の遺伝・・・

リズ山崎さん・・・

内なる子供である
インナーチャイルドが深く傷ついていると
大人になってからも、人格的に、
かなり問題がある人になる傾向があるようです。

私も否定や批判が山積みのような子供時代を過ごしましたので、
やっぱり、育った環境。幼少期の影響は、大きいと思っています。

夫婦の不仲は子供の自己否定を強めるそうです。
これについては、怒鳴り声が多い家庭と、笑い声が多い家庭。
どちらが良い影響を与えるか?誰でも分かる事だと思います。

多くの方は、人格的な問題が出始めたのは、
思春期や大人になってからだと思っているかもしれませんが、
そのもっと以前。幼少期の問題が人格的な問題として現れている。

インナーチャイルドの癒し方・・・

人との会話が苦手な理由

人との会話が苦手な原因は、二つあって、
元の性格が非社交的であること。

もう一つは、親に原因があると言います。

育った環境によってコミニケーションを学ぶ。
親が非受容的だった場合は、子供は、
人との会話が苦手になるし億劫になる。

言葉で、表情で、否定する。
その後のフォローがない。

私は、この話を聞いて、
だから私は、人と話すのが苦手なのだなぁと思いました。

私の場合は、場面緘黙症と言いますか、
学校やら職場では、人が苦手なのですが、
最初からプライベートで知り合った人とは、
別人のように、よく喋ると言われています。

幼い時から怒鳴り声をやたら聞いて育ったので、
やっぱり、そのような事が影響していたのでしょう。

また、けいこさんは、「親からの影響を知るべき本当の理由」
と言う動画の中で、親からの影響は、
因果関係を知る事でもあると伝えられています。

今、自分が持っている間違った信念。
親の影響で、そうなっている事もある。
だから、自分で、その事に気づく事が重要なようです。

私は、この方の動画をすべて拝見したわけではありませんが、
時間があれば、すべて見たいと思いました。

それだけマインドについての、
興味深く面白い話をされていると感じました。

親や学校の先生なども、
このような知識が不足していると思うので、
世の中、全体で、このような学びをする事こそが、
これからの本当の意味での義務教育になるような気がします。

けいこさんが言うには、
6歳までは、過保護なぐらいで、
ちょうどいいそうです。

2歳ぐらいからは、
躾なども大切になるのですが、
100%受け入れられている中で、
そのような安心感がある中で躾をする。

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