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ブルーノ・グルーニングさん

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私は、この方の名前を知らなかったのですが、
先日、知人に会った時に教えてもらい
本日、知人と一緒に、ドキュメンタリー映画の上映会に行ってきました。

ヒーラーとして病気治癒などで有名な方らしいですね。
病気だけでなく感情の浄化などにも効力があると言う話を聞きました。

既に亡くなられているそうですが、
映画を観るだけで病気が治ったと言う人もいるそうです。

映画を観る姿勢として大切なのは、
腕と足を組まずに、手の平を上にして開き、
膝の上に置く。これでエネルギーを受け取るそうです。

私は、これは、座っている仏像のポーズに似てるなぁと思いました。

たしかに、手に何か来ているような感覚は、ありました。

病気だけでなく経済的な願望を叶える効果もあると言われています。

恐らく、私の主観では、エーテル体レベルでの、
効果を与えているのではないか?と言う気がしました。

ブルーノさんの首が太くなる事があります。
首が何かの動物のように大きく膨らんだりします。
これが、エネルギーの出所であるかもしれません。

ブル-ノ・グル-ニングさんは、
ヒーラーですが、生きている間は、
奇跡のドクタ-と呼ばれていたそうです。

ブルーノ・グルーニングさんは、
1906年5月30日生まれ。
7人の兄弟姉妹の4番目の子供として生まれたそうです。

幼少期時代は、親からの暴力なども受けていたらしいですが、
痛みは、感じなかったそうです。私も同じような環境で
生まれ育ったので、その事は、羨ましくも思いました。

しかし、幼児虐待とか普通で考えたら最悪だと思うかもしれませんが、
私も子供時代は、他の家庭の事など、ほとんどしらないので、
地獄に生まれて来たのか?とは、思った事がありましたが、
他の家庭と比べると言う事がないので、わりと普通の感覚でありました。

ブルーノ・グルーニングさんは、幼少期の頃から
既にヒーリングの能力を備わっていたようで、
だからこそ、痛みを感じなかったし、
ブルーノ・グルーニングさんの周りでは、
病気の人が治ると言う事がよく起きていたそうです。
第二次世界大戦に兵として駆り出された経験もあるようですが、
そこでも人助けを率先して行っていたようです。

ブルーノ・グルーニングさんの経歴だけを見ても、
かなり苦労され、かなり過酷な人生であった事が想像できます。

しかし病気治癒に関しては、
車椅子の人が立ち上がって歩るけるようになり、
目が見えない人が見えるようになり、
耳の聞こえない人が聞こえるようになり、
難病の人や、精神病の人、医者に治らないと言われた人、
そのような人達が治っていき、
いつしか、奇跡のヒーラーと呼ばれるようになったそうです。

だけど、医者に治せない病を治してしまう。
ブルーノ・グルーニングさんは、医師免許を持っていない。

それを良く思わないのは、医者の方達。

勿論、彼の能力を認めている医者も多かったと思うのですが、
彼の能力に嫉妬したりする医者も多くいたらしい。

そのような経緯もあり、反対勢力が出来、
訴訟などの騒動も起きたそうです。

過去には、キリストが磔になった事もありましたし、
時代背景としては、厳しい部分もあったかもしれません。

ブルーノ・グルーニングさんの
ヒーリング効果については、
ブルーノさん自身が、こう伝えています。

神は、すべての善を与えてくれています。
その善を自分の中に取り込むこと。

上映会では、そのエネルギーを
受け取ればいいと思います。

勿論、人によって感じるモノも、
感じる所も違うと思いますし、
何にも感じられない人もいるかもしれませんが、
上映会は、あちこちで、やっているようなので、
気になる方は、一度、観に行ってみるといいかもしれません。

ブルーノ・グルーニング交友会

スピリチュアルTVでも取り上げられた事があるようですね。

映画を観るときは、
なるべく良いイメージで見た方がいいそうです。
私の病気を治してくださいではなく、
私を完全な健康にしてくださいと意図した方がいいらしい。

ブルーノ・グルーニングさんは、言います。
私は、エネルギーを送ります。
しかし、それを取り込むのは、
あなた自身なのです。

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