どうでもいいこと 日記

子供の人格には、母親が大きな影響を及ぼすらしい。。。

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世界に羽ばたくような活躍する人達には、
絶対では、ないですが、共通項があるようです。
それは、母親が、いつも明るく楽しく、
機嫌良く過ごしていると言う事であったそうです。

逆に厳しく怒鳴られてばかりいるような家庭だと、
非行に走るようになったり、内に篭るようになったり、
あまりいい影響は、ないようです。
勿論、それをバネにして飛躍する方もいますので、
この話も絶対の法則では、ないでしょう。

だけども、右も左も分からない幼少期の体験と言うのは、
それなりに、大きな影響を与えているそうです。
それは、大人になった今でもあるようです。

親は、子供の為を思ってと言う思いは、あったと思いますが、
それは、結局、こうなって欲しいと言う親のエゴであったりもします。
母親が、子供に、ああせい、こうせいと言うような教育ママでは、
残念ながら、それとは、真逆の結果にもなりやすいようです。

小林正観さんの本に
「天才たちの共通項 子育てしない子育て論」
と言う本があるのですが、子供の成長に関係があるのは、
もう、ほとんどが母親の役割であるそうです。
天才を育てたのは、母親。父親は、関係がない。

だけど、世の中には、父親だけに育てられた人もいると思いますので、
その場合は、いかに父親が母親代わりになれたかだと思います。

親がいなかったりした場合でも、
母親代わりになった人の影響を
かなり受けている事だと思います。

今は、どうか知りませんが、昔は、親が子供に勉強しろ、勉強しろと言うのは、
恐らく、多くの家庭で当たり前の事だったと思います。思いますが、
そうしなかった親の子供の方が、
意外と社会に出てから成功者になっていたりします。

小林正観さんの「天才たちの共通項」と言う本は、
私も随分前に読んだ事ががありますが、
子供の「好き」と言うモノを大事にし、否定しなかった。そして、
余計なモノから守る役目をされていたと言う事が書かれてあったと思います。

親の過干渉。
過保護による問題・・・

子供は、親のロボットでは、ありません。
子供と言えども、人格があります。
必要以上に人の人生に入り込むと、
逆に人格をおかしくさせてしまうかもしれません。

自由にさせ過ぎるのも問題があるのかもしれませんが、
コントロールしようとし過ぎれば、
その反動が出てくるのは、
ある意味、当然と言えるかも知れません。

私自身の体験を言えば、
私の父と母。私のお爺さんとお婆さんは、
やたら、私の人生に口を出し手を出し、
干渉し過ぎる人でありました。

私自身の家庭の事を言えば、
父親は、私が生れて間もない時期から、
烈火の如く怒ってばかりいました。

その血筋は、お爺さんを見れば分かりました。
私は、小学生に上がるぐらいには、既に、
このお爺さんは、頭が、おかしいんだなぁと思っていました。

その後の人生にも、やたら干渉し過ぎる傾向がありました。

お爺さんは、高校は、どこどこへ行け。
将来は、こうなれとか、父親以上に口を出していました。

今でこそ、お爺さんは、自己愛性人格障害だったと分かりましたが、
父親にも、その傾向があったと思いますし、
お父さんには、お父さんの弟がいるのですが、
彼もまた、自己愛性人格障害でした。
そして、私の弟と言うのもいるのですが、
自己愛性人格障害だったと思います。
だから、私自身にも、その要素は、あるのでしょう。

下手をしたら男系の方は、私を含め、
全員が自己愛性人格障害であったかもしれません。
それが強く出ているか、弱く出ているかの差。

だとしたら、それが、私の家系のカルマかもしれません。

怒鳴り声が絶えない家庭でありました。
借金取りからの電話は、鳴り止まず、
実家のすぐ裏には、当たり屋や泥棒を専業にしている人の家がありました。
私は、子供時代、そのような環境が当たり前の中で育ちました。

幼少期の辛い体験は、インナーチャイルドが歪んだりもするそうで、
多くの方が、大なり小なり、そのような影響を受けている事だと思います。

それはさておき、私は、10代の頃、県外に飛び出しました。

だけど、私が働いていた県外の飲食店に何の連絡もなしに、
親が突然、来るような人でした。

私は、親が職場に来るなんて、なんて、みっともなく、
恥ずかしい事をするのだと思って、追い返しましたが、
それが両親には、納得が行かない出来事であったようです。

その後、お爺さんまで来ようとしていたそうで、
ただでさえ、迷惑なお爺さんだったので、
両親を追い返した事で、お爺さんも来ない流れになり、
結果的に良かった事だと思います。

私の価値観と親の価値観には、大きなズレがありました。

そして、私は、さらに遠くへ旅立ちました。

それによって親を苦しめたかもしれませんが、
あのままずっと実家で暮らしていたら、
私は、永遠に苦しみの中にいたかもしれません。

インナーチャイルドの癒し

インナーチャイルドの癒し方としては、
過去の嫌だった体験を思い出すだけでいいそうです。

あんな事があった。こんな事があった。
忘れていたような事も、どんどん思い出します。

それを掴まずに、映像を眺めるが如く眺める。
川の流れを眺めるが如く眺める。
だから、嫌な記憶や感情も流れていくのかもしれません。

ホ・オポノポノや他のスピリチュアルなワークなども、
活用されるのもいいと思います。

怒りが込み上げてくれば、怒ればいいと思います。
スーパーサイヤ人のように怒りをバァーと出して、
抑え付けているモノを吐き出し解放すれば言いと思います。
(だけど、人様に危害を加えると言う意味ではないです。)

ゆるんだ人から目覚めていく

残念ながら、多くの人、多くの家庭、多くの母親は、
「天才たちの共通項 子育てしない子育て論」で紹介されているような
母親の役割は、されてこなかったと思うので、
多くの方のインナーチャイルドは、歪んでいる部分が結構あると思います。
だから、自分自身でインナーチャイルドを癒した方がいいかもしれません。

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