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腕は、関係がない???流行る飲食店と流行らない飲食店の違い・・・

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世の中には、流行る飲食店と流行らない飲食店があります。
一時、流行る飲食店も、長期的にお客が入らないなら、
それは、流行らない飲食店と言う事になります。

まず、個人規模のお店を出すと言う事において言えば、
料理人としての腕よりも、店主の人格などが、
影響している要素の方が濃いと思います。

そこそこの腕のある人が独立して、
お店を出す事がありますが、
その人の人格がおかしいものであれば、
お店の経営もおかしいものになります。

飲食店と言うのは、味も大切かもしれませんが、
人の気持ち、感情、そのお店が出している波動と言うものも関係してきます。

心地が良い波動を感じ取り、人は、訪れ、
心地の悪い波動を感じ取り、人は、離れて行きます。

超一流の腕があれば、人格がおかしくても、何とかなるかもしれませんが、
超一流の腕まで自分を磨き上げた人は、人格も、磨き上げていると思います。
だから、人格に問題があると思える地点で、その人は、超一流ではないのですね。

3ヶ月で寿司職人を育てる学校があるそうですが、
そこでは、多くの女性も学んでいるそうです。
TV番組でも取り上げられた事があるそうですね。

飲食大学

番組放送後に、寿司を握る直前に、
髪の毛を触ったなどの問題が
ネット上で騒ぎになったりもしたそうですが、
まぁ、それは、問題外として、寿司職人になるのは、
最短、3ヶ月でも可能だと言う事です。

最初に覚える事は、たまご焼きであるそうです。
たまご焼きが一人前に出来るまでは、寿司を握らせて貰えないそうです。

何十年も修行して来た人からは、色々な意見があるでしょうけど、
この学校で教えている人達も、その業界に長くいた人達が
本気で教えられているので、やっぱり、それなりに意味がある事だと思います。

大阪福島の江戸前寿司「鮨 千陽」と言う寿司店では、
ここから卒業された方達も働かれているそうです。

この寿司店は、ミシェランガイドにも
紹介された事がある有名店であるそうですが、
このお店で働く職人のほとんどの方が、
包丁を触って一年未満の未経験者であったそうです。

話は、変わりますが、昔、ダウンタウンのTVに出演されていた、
画家の山本集さんは、寿司屋に見習いに行って三日目に独立したそうです。
破天荒な性格の方だったので、それも彼の
メチャクチャな人生経験の一つだったと思いますが、
行動力さえあれば、それも、一応、可能だと言う事です。

山本集さんは、もう亡くなられていますが、
今も、HPは、残っているようです。

山本集HP

だから、修行期間と言うのは、関係ないとは、言いませんが、
関係ない部分もあると思いますね。でも、長い事やっていた人なら、
気づける事が、効率化だけで短期間で学んだ人には、
気づけない部分もあると思います。

なので、自分で店を出すと言う事ではなく、
どこかに勤めると言う事においては、
3ヶ月で職人を目指すと言うのは、有効な事だと思います。

職人の人も、右も左も分からない素人に教えるよりは、
3ヶ月みっちり学んだ人の方がいいと言う人もいるでしょう。

他にも、例えば、ラーメン店。ラーメン屋と言うのは、
激戦の飲食店だと思いますが、それでも、
それなりに修行した人が上手くいかず、
たいして経験もないような人が、上手くケースもあります。

夫婦で長い事、営んでいる飲食店なども、あちこちにありますが、
大概は、そのお店の味が格別に旨いいと言う事は、まず、ないです。
それなりに旨かったりは、しますが、格別にとか、特別にとか、
あそこの店のあのメニューが旨いと思って行くような事は、ないです。

でも、毎日、当たり前のように来る常連客で溢れていたりします。
お客は、そのお店の店主や奥さんと話がしたかったり、
そのお店の雰囲気に癒されているのですね。

これも、結局、そのお店や、その夫婦の波動を感じ取って、
お客が、そこへ引きつられ、自然と足を運んでしまうのですね。

だから、味や経験が関係ないと言える要素も、確かにあります。

残念に思うのは、中途半端な腕で、
厳しい修行を歩んで来た自分の腕は、
確かなモノだと自負している人です。
それが、悪い事とは、言いませんが、
結果として、損をしているように思います。

目の前の事実として、客が来ていないと言うのであれば、
味は、確かなのかもしれません。
厳しい修行もされてきたかもしれません。
だけど、目の前の現実として、答えが出ています。
だから、味以外の問題があるのかもしれません。

あとは、夫婦喧嘩が耐えないとか。
旦那がしょっちゅう怒鳴ったり、怒ったりしている。

いくら、客前では、笑顔の接客をしていても、
客がいない間、あるいは、店が終わってからの間、
何を思い、何をして、何を言っているのか、
と言う事が波動として染み付いている。

結局、波動として、お客は、お店や、
その人から出ている波動として、それを感じ取ってしまうので、
中々、お客が寄り付かないと言う事が起きたりします。

また、ファミレスなどのチェーン店もそうですよね。
あそこに、あの店の○○は、旨いんだって行く人は、まず、いなでしょう。
ファミレスなど、大概は、どこの店も味は、同じだと思います。
だから、あれも、雰囲気を味わいに行っているのですね。

だから、腕のない料理人がやるべき事は、
お店の雰囲気作りと、自分の人格作り。
味がイマイチでも流行っている飲食店は、
これが、出来ている店が多いような気がします。

大きな店に、雇われて働いている間は、
お客様にそれほど、個人の人格やら性格の
影響は、与えないと思いますが、
個人で店を出すと言う事になれば、
それが、波動としてダイレクトに反映していると思います。

超一流の腕を目指すのもいいでしょうけど、
超一流を目指さなくても、そうなれなくても、
愛されて、流行る飲食店には、なれると言う事です。

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